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風景画像①.jpg

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情熱大陸:2月19日毎日・外国写真誌1位日本初の型破り写真家! [情熱大陸]

情熱大陸:2月19日毎日TⅤ番組で超ダメ男放映!
大学受験、司法試験全て大敗!そんな彼が、心機一転!
外国写真誌日本初の1位!そして世界のカメラマンへ!



情熱大陸出演:何故ダメ男から世界の写真家へ?




こんにちは。


昨夕、テレビ見ましたか?


毎日テレビの人気番組

「情熱大陸」に出演した男性です。


昨年、世界の写真誌、ネイチャー部門で

「1位」 に入賞した

「井上浩輝(いのうえこうき・38)」さん。


井上本人②.jpg




ボクが、就寝前に、たまたまチャンネルをヒネッタところ

パッと画面に表れたのがメガネの中年男子。


見渡すかぎり、雪の平原。

よく見ると、この男性、望遠レンズを片手に

深い雪の中を、のしのしとあるいていたのです。


おやっ? カメラマンかな?

私は、フトンから出てテレビに近寄りました。


inoue①.jpg



やはり、カメラマンでした。

ボクは、ジーット、その姿に見入ってしまいました。


写真家としてやってきたボクは、「カメラマン」とか、

「写真家」とか聞くと、即、耳を傾けてしまいます。

これは、もうしかたないですねえ。(笑)



さて、井上浩輝さんの撮っているのは、

「キタキツネ」 です。



キタキツネ②.jpg



井上浩輝さんは、写真を始めて、

「5年」 ぐらいだそうです。


テレビのナレーターでは、

井上浩輝さんの経歴を簡単に説明していました。




  
 < 経歴の概略 >




意外にも、井上浩輝さんは、高校卒業時には、

「医師」 を目指していたそうで、「医学部」

を受験していたのです。

ところが、最初の受験に失敗。 

続けて2回目をうけるも、再び失敗。

さらに、3回目も残念ながら不合格だったといいます。


そして、4回目に挑んだが、またまた落ちてしまいました。

こうして、4度の失敗で、遂に「医学部」を諦め、


今度は、「司法試験」に挑戦することにしたそうです。


井上さんには、二人の兄弟がいたようですが、

そのどちらも「弁護士」だったといいますから、

その影響もあったのでしょうか?


ところが、どうしたのでしょう?


「司法試験」の方も、1回、2回とダメで、

3回目も不合格だったそうです。


無念の涙?を飲んで「司法試験」も諦めたということです。


このあと、「写真の世界」 に入ることになった

わけです。


ここでは、あえて「ダメ男」と烙印を押したのは、

「医学部」「司法試験」合わせて7回の試験に

不合格の憂き目にあった人という意味でつけた

ものです。


彼の最終学歴は、「新潟大学法学部」 卒業。



写真家として、情熱大陸出演まで




では、テレビ番組「情熱大陸」(2月19日・毎日テレビ)

カメラマンとして、取り上げられたのには、

どんないきさつがあったのでしょうか?


7回の試験に失敗した井上さんは、家族にかなり

肩身のせまい思いがあったようで、

写真を撮り始めても、家族には、内緒だったようです。


写真を始めのは、彼の父親が趣味としてやっていたから

という、ごく単純な動機からだったそうです。

「独学」 で必死にマスターしたと言います。

撮る対象は、主として、「キタキツネ」 という動物。


井上③.jpg
(雪に埋もれながら、懸命にキタキツネを狙う井上さん)



私は、雪の平原で、ただただに「キタキツネ」を追う

ひたむきな姿を見て、


日本の動物写真家「宮崎学」を思い出していました。


宮崎学.jpg
「宮崎学さん」


この人は、ニホンカモシカや、熊 の生態を撮った写真家ですよね。

ヒグマ.jpg
「熊」


宮崎②.jpg
「宮崎学さん」


宮崎学さんは中学出てから、独学で、写真を学び、

こんをつめて、病気するほど、動物撮影に打ち込む姿は

「キタキツネ」を追う井上浩輝さんの

必死な姿と重なります。


見ていて、その熱意と思いがこちらにの胸に、

響いてくるようなのです。


やはり、カメラマンに必要なのは、被写体に

迫る、撮る側の、この「ひたむきな思い」があってこそ、

傑作が撮れるのでしょう。


事実、井上浩輝さんは、アメリカの自然科学雑誌

『ナショナルジオグラフィック』の

2016年、「フォトコンテストネイチャー部門」で

「1位」を獲得したのです。



     < 撮る秘密は、妄想 >



井上浩輝さんは、「キタキツネ」を見つけるまで、車の中でも

歩きながらでも、「キタキツネ」の 「妄想」 が絶えず頭に

浮かんでくるそうです。


井上車中.jpg
(車中でも妄想が浮かんでくるという)


撮るときには、すでに撮る全体像が出来上がっていて、

みつけたら、その通りに撮るだけだと言います。



「2匹のキタキツネ」
キタキツネ1位2匹.png
<出展・http://skyalliance.hatenablog.jp/entry/2017/02/18/203448ヨリ>


全応募「1万点」から選ばれたそうです。


これで、井上浩輝さんは、一躍有名となり、

注目されるようになってきたのです。


雑誌『ナショナルジオグラフィック』は、なんでも、

「180か国」以上で発行されており、

「850万人」が愛読する有数の「雑誌」なのだそうです。



     < 関連 記事>

・ 中卒・独学で「土門拳賞」・他多数受賞・情熱の写真家!



カメラマン井上浩輝さんについては、他にも

分かり次、第追加していきたいとおもいます。





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