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三島由紀夫の切腹:死の美学を讃える映画憂国は彼の究極の個性か? [三島由紀夫]


三島由紀夫の切腹は有名ですが、映画「憂国」は彼の究極の美学?
死をたたえる彼は、自ら割腹自殺をして、それを映画で表現!
コレは、彼の個性の結晶が表出したものではないのだろうか?




三島由紀夫の「死の美学」!




先日、「最速・独学戦略」 の①番目

ブレインダンプについてお伝えしたのですが、

「何のためにこんなことをするの?」

みたいな反応が、どうも多かったような気がするのですが、

あなたは、どうですか?

ここで言う 

「ブレインダンプ」 は、あくまで、現在のあなたの

個性を知るための一つの作業なのです。

その「個性」は、年齢や、経験を積むにつれて、

変化してきます。


20代では「怒りっぽかった」のが50代には、

「穏やかな人」になったとか、ゆう風にです。


「個性」はあなたそのもので、性格、体質、気質

など、あなたが持つすべてをふくんでおります。


あなたは、「世界中でたった一人」なのです。


そんなあなたの一番強い特徴を知るために、

行うのが、「ブレインダンプ」といってもかまいません。


今回、「三島由紀夫の切腹」 などという

過激な「タイトル」を持ってきたのは、この2~3日

「個性」について考えていたボクの頭に

「三島由紀夫」のことがちらついていたのです。


そして、なんと、今朝、パソコンを開くなり、「三島由紀夫」 の

ニュースが、目をつらぬいたのでした。


ボクは、早速、取り上げることにしたというわけです。


今のボクにとって、「個性」 をお話しするのにこれほど

うってつけの例はないように思えたのです。


(三島由紀夫)(ヤフー検索ヨリ)
三島由紀夫.jpg
(割腹自殺直前の演説している映像)



「三島由紀夫の切腹」はあまりにも知られていること

だとおもうのですが、 ボクは、学生の頃、

「葉隠れ入門」 という本で初めて三島由紀夫の

「死の美学」 という思想に触れました。


「死」 を美しいものとして捉える「見方」

があることを、知ってボクの驚きは大変なものでした。


三島由紀夫は、自ら「割腹自殺」を演じ、それを

「映画」 にして話題になりました。


三島由紀夫の持つすべての個性が、結集して、

「映画」 という形で表れたといっても

過言ではないと思うのです。


これは、芸術家の究極の「個性」の表れとして

とらえてもおかしくないとおもうのですがいかがでしょうか?



三島由紀夫は「死」を美しいとしましたが、

これは、三島由紀夫の「個性」であって、

人にはそれぞれ、三島由紀夫とは異なる

自分だけが持つ「個性」があるはずなのです。


それを見つける作業が

「ブレインダンプ」 なのです。


話しが、「三島由紀夫」という大作家のことに

及んで、ちょっと大仰に思われたかもしれません.



しかい、これはたまたまのことであったのです。


事実、一昨日、テレビで見た絵を描き続ける「77歳の老人」

の例を挙げようかとおもっていたところだったのですから。


それが、先にも言いましたように、ヤフーニュースで

「三島由紀夫」 のことが報じられていましたので、

急きょこちらを、取り上げたということなんです。


ともあれ、現在、自分の「個性」がどんなものかを

知るためにぜひ「ブレインダンプ」をやってみて下さいね。


「性格」「好きな色」「好きな街」「好きな光景」

「好きなスポーツ」「どうしても行きたい所」

「得意な楽器」「好きな歌手」・・・・等々

好きや、得意や、趣味など、ドンドン書き出してみて

下さい。


自分にひそむ、思いがけない特性がみつかるかも

しれませんよ!



そうして見つかった「個性」を写真に生かす、

あるいは、参考にするということが可能となります。


何よりも、「自分」 を知ることじたいが、

大きな意味をもってくると、ボクは思うのです。



それでは今日はこの辺で・・・次回でまた・・・・。



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