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写真週刊誌:フライデー、フオーカス等スクープを記者が暴露! [写真週刊誌]

写真週刊誌記者が芸能人のスクープの裏側を暴露!
フライデー、フオーカス等の記者たちがテレビで出演!
不倫、熱愛、盗撮など、驚きの知られざる告発に騒然!



写真週刊誌記者・テレビでスクープの裏を暴露!





つい先日、写真週刊誌記者たちが出演したテレビを
初めて見ました。


最近は、「料理」「警察」「スポーツ」など様々な分野の
人たちが出演するバラエテイ番組が盛んなようですね。


この間(11月6日)は、写真週刊誌の記者たちが
芸能人たちにまつわる取材の裏を盛んに暴露していました。

暴露された、本人がスタジオにいて大騒ぎの一幕も。


「写真週刊誌」 というのは、たぶんご存知の方も多いと思いますが、

「フライデー」
「フオーカス」
「フラッシュ」


フライデー.jpg
(写真週刊誌・フライデー)



などというタイトルの、写真をメインにした週刊誌です。


芸能人や、政治家、有名人たちのゴシップスキャンダル
主として掲載した週刊誌と言ってよいかと思います。


写真週刊誌記者は、カメラマンを兼ねた記者もいれば、
取材記者とカメラマンが別の場合もあります。


いずれにしろ、彼らの写真は「盗撮」です。


といえば、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
かなりそれに近いものだと言えるでしょう。

テレビ番組では、その盗撮の苦労話とか、失敗談とか、
普通、人がしらない裏話をあれこれ打ち明けるものだから、


知らないゲストたちも、驚いたり、苦笑したり、
はたまた爆笑したり、たいへんな盛り上がりでした。


私も盗撮している現場を以前に載せたことがありました。


狙った人物の現れるまで、暗い部屋で長時間待つのも
その苦労はなかなか大変です。


前に「1日でカメラマンになれる!」という記事を

書いたことがありますが、それは、実はこういうカメラマン
のことなのです。


フライデーかフオーカスかは、忘れましたが、そういうカメラマン
を募集していたことがありました。

いや、そういう記事を載せていたことがあるといった方が
正確かもしれません。


カメラをオートにセットしてシャッターの押しかたさえ
教えておけば、あとは、目的の人物が現れるのを
待つのみですから、
成りたてのカメラマンでも、その日から、撮影できるのです。


ただ、標的の人物が現れるまで、待てる「根気」 があるかどうか
なのです。


いずれにしても、写真週刊誌記者は、


 どんな人物を取材の標的にするか?

 何時頃、撮影準備をするか?

 どこに、どうして、目的の人物が現れるのか?


などの情報をどこから手に入れるかが、会場にいる
参加者の大きな関心を呼んでいたようです。



まあ、こんな流れで「フライデー」「フオーカス」などの

スクープ話が写真週刊誌記者によって続いたわけです。


しかし、私としては、同じカメラマンを仕事とするなら、

人のたわいない「ゴシップ」や「スキャンダラス」を
追いかけるのは「どうなんでしょうか??」 と
いうところですね。


もちろん、その写真が、のちに、スゴイ証拠写真になったり、
人助けになったりすることもあるでしょうが・・・・。



さて今日は、以上で、写真週刊誌記者たちのスクープ
裏話について、放送されたテレビの感想は終わりたいと
思います。


それでは、次回でまたお会いしましょう。



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