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カメラマン :フイルムの魅力!135ミリのみでコンテストに挑戦! [フイルム]

カメラマンが、フイルムを使用して、135ミリのみで
コンテスト年度賞1位獲得!アサヒカメラ年度賞を受賞した
サラリーマンの「H」さんです。初めてカメラを買い、
趣味として、撮り始めて10年目の快挙です!





   < フイルム の魅力 >





まず、皆さんにお礼を申し上げます。


およそ、1か月前、「アサヒカメラ写真コンテスト年度賞1位」を

受賞した人たちの「修業体験」 をプレゼントさせていただきました。


23人 の方から申し込みがありました。


有難うございました。



「アサヒカメラ誌」の古いバックナンバーでしたが、
年度賞といえば、どのカメラ雑誌でも、1位から5位ぐらい
までだと思います。


その1位を極めた人たちが、どんな修業をしてきたのか、
その体験は、多かれ少なかれ、お役に立てたようです。


かなり以前のもので、フイルム時代の在りようなども、
興味深いところだったのではないでしょうか?

今では、ほとんどの人が「デジタルカメラ」でしょうから。



現在、人気の女性カメラマン「米美智子」さんは、10年余り前、
フオトコン誌のネイチャー部門で「年度賞1位」を受賞して、
プロカメラマンになった人でした。



米さんは、風景カメラマンですが、個展を開くと、 「フイルムの良さ」 がわかるようです。


なぜなら、個展に展示する場合、写真は大きく伸ばされています。
1メートル大のものや、時には、フスマ大のものまで。

例えばつぎのような場合です。


米屏風.jpg
(米美知子さんと作品)



ここまで伸ばすと、写真の細部が、ちがうそうですね。


そんなわけで、米さんは、「デジタルカメラ」「フイルムカメラ」
と併用しているようです。


最近は、「フイルムカメラ」 を使用することが多いということを
雑誌に書いておられたように思います。



「H」さんの頃は、まだデジタルがなかったですから、
いやがおうでも、「フイルム」 撮影になりますね。



以上で簡単ですが、フイルムについてはこれまでとしますね。


135ミリについては次回をお待ちください。


「プレゼント」を申し込まれた方から感想がとどいていますので、

皆さんにお伝えしたいと思います。



それでは、今日はこの辺で・・・・・。

  





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