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カメラマン:写真の本質は究極「自分」!アラーキーの本音! [アラーキー]

こんにちは。


今日は、早速「本題」に入っていきましょう。



「写真の本質」 についてです。





これまで、「写真を撮る」 ということにおいて、

様々に言われてきたように思います。



「記録のため」 とか、
「時代を撮る」 とか、
「一瞬の空間を切り取る」 とか、
「伝達のため」

・・・・・・・などなど。



写真評論を仕事にしている人はもちろん、

美術の専門家やプロカメラマン、

はたまた弁のたつアマチュアカメラマン、

・・・・・その他、多くの論客が思い思いに

「写真」 を語ってきました。



それらの多くは、多分、まちがってはいないでしょう。

これからも、時代を追って、なおいろんな議論が

なされていくことでしょう。




これは、写真を撮り始めて、まだ日の浅い方には興味の

ないことかもしれません。


なぜなら、そういう議論以前に、まず撮ることに

追われているからです。


もちろん、それはそれで良いと思います。

初歩の人も、社歴が進むとともに、あれこれ考える時期が、

やがて、やって来ると思います。


「写真を撮ることの意味」や「写真の本質」とは?


などというのは、その時に考えてみて下さい。




「好きだから撮ってる」
「面白いから撮ってる」
「撮ることが楽しい」


そう感じて撮っておられるなら、

それは、すばらしいことだと思います。




ちなみに、私の最初の頃は、写真を撮ることに

「生きがいを感じて」 いました。



自分でいうのもおかしな話ですが、

とにかく「無我夢中」で、写真を撮っていました。


今思えば、

「アホとちがうか?!」

と思うぐらい、写真に熱中していました。(笑)


多分2~3年は続いていたと思います。


上述したようなお偉いさん方の「ご意見」は

読んだり、聞いたりしていても、「馬耳東風」のごとく、

跡形もなく、右から左へ飛んでいってたようです。 (笑)
 


まだ、20代前半の 「駆け出しカメラマン」 にとっては、

目の前の「課題」をこなすことに夢中であり、それで

充分、満たされていたのです。



しかし、「鬼才」 と呼ばれるようなスゴイ・カメラマンになると、

ちがいますねえ~!



その人は、

第一回の 「太陽賞=新人の登竜門」 を受賞した

アラーキー(荒木 経惟・77)です。


「雑誌対談にて」(週刊文春ヨリ)
荒木阿川.jpg
<(左)荒木*阿川>

(写真におり目が入っていて、ちょっと見にくいですが、
ガマンしてくださいね。)




受賞時、アラーキーは 24歳。


この若さで、すでに写真に対する確たる 「持論」 を秘めていました。



その持論を次にご紹介して、さらに「写真の本質」

に迫ってみたいと思います。




注)

年1回・太陽賞の受賞者は、
すでに30数名排出しているようです。

私は、あまりその人物を知りませんが、

次の人が印象に残っています。


アラーキー (東京と子供)
土田ヒロミ (発達障害者) 
南良和    (農村の現状)


アラーキーはこれでデビューしたようです。




<記事の追加が後ほどありますのでしばらくお待ちください>

追加は次回(19日)に回しましたのでそちらをご覧下さい。
宜しくお願いします。




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写真家アラーキーがモデルを撮る時神が?それはあなたにも起こるかも? [アラーキー]

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スタジオを無心に動きながら、モデルに向ける目は普通ではない!
パシャ、パシャ、シャッター音だけが、静寂を破るイサギヨサ!





アラーキーさん阿川佐和子と対談!





アラーキーこと荒木経惟(のぶよし)さんという写真家が,

阿川佐和子さんと雑誌対談していました。


あらーきー.jpg
(アラーキーさん=写真家)(ヤフー検索ヨリ)



 何度みても、漫画みたいに面白い感じの人ですね。(失礼)


お二人がしゃべっているのは、特別なことではなく、
たあいもない世間話に近いもの。


これが、世界に知られた天才的カメラマンといわれた
アラーキーさんなのだろうかと疑いたくなるほどでした。


写真や、テーマや、撮影のときの心境・・・・等々。


でも、いざ モデル に向かうと、
アラーキーさんは一変してしまいます。


無言で、無心!  何かに、とりつかれたかのようだと聞きました。

たまたま現場にいたことのある写真仲間から聞いたのです。



以前、テレビで見た時は、走る車の中から、
道沿いのお墓群を流し撮りしていました。


車を止めることなく、

流される墓の群れを撮った写真は異様な雰囲気
を醸し出していました。


ここに写真がないのがざんねんですが、
皆さんで想像してみて下さい。


阿川さんとの会話と言い、モデルの撮影と言い、
果ては、墓の撮影まで、とても、尋常とは言えません。


少なくとも、私はそう感じました。


やはり、アラーキーさんは、天才なのでしょう。


カメラマンに限らず、芸術家には、こんな話、よくありますね



         < 芸術家には神が降りる!          

例えば
先日、これも、対談なのですが、


 作家の「林まり子」さんと

昨年 「直木賞」 を受賞したばかりの 「西加奈子 」さんが、

語り合っていました。



対談作家.jpg
(林まり子x西加奈子)(週刊文春)


まず、林さんが、西加さんに聞きました。

「・・手が勝手に動いて、いくらでも書けるってことないですか?」


それに対して、西さんは、こう言ってるんです。


「・・・・おお、書ける!書ける!・・・」 と、手が止まらなくなる時があります。



すると、林さんは、次のように返しました。


「・・・ 以前、田辺聖子先生が、神様が降りて来る・・・

とおっしゃったことがあります」 と。

(田辺聖子さんは、芥川賞作家です)



他の例を見ますと、

 皆さんご存知のお笑いタレント、ジミー大西さんもそうでしたね。



jimi-大西.jpg
(ジミー大西さん=自作の前で)(ヤフー検索ヨリ)




「・・・絵を描いていると、突然、神さんが天から降りてくるんや」

そう言っていました。


周囲は、爆笑です。

でも、本人は、大真面目なのです。

ジミーさんの言ってることは、確かにその通りでしょう。

(神 = 目に見えない大きな力 = サムシンググレート)


さらに、こんな人もいます。


カメラマンKさんのイメージ表現




 私の住む隣の市に、世界にも知られた 「K」さんという画家がいます。

この人は、ユニークな 「写真家」 でもあります。

個展も開き写真集も出しました。


K さんの 「エッセイ」 に自分の中から 「イメージ」 が
湧いてくるところが書いてあります。



これが、とても興味深いので、その一部を取り上げてみましょう。



「・・・眼前に、ある建物があります。

(そういうイメージがKさんに見えているのです)


入り口を入って、座敷に上がって行くけれど、
煙幕がはられていて様子がよく分からない?

奥の扉を開けると、少し中が分ってくる。

次の扉をあけると、もう少し分かってくる。

次々と中へ進むにつれて、だんだん中の状況がはっきりしてくる。

そのようにして、家の全体像が、次第に明らかになってくる・・・」



こういうイメージは勝手に動いていく。  
それは神がなさしめているのか?
また、別の力が働いているのか?
自身の力なのか?


定かではないそうです。



Kさんは、こういうイメージを見ながら、ひとつの小説を
書き上げてしまったそうです。



イメージは、

・ 時には、絵になる。
・ 時には、写真になる。
・ 時には、小説になる。

ということになりましょうか。


これは、Kさんの 「イメージの起こり方」 のほんの
一例です。



広告写真を撮るカメラマンなどには、

モデルを撮りながら、

顔だけ、撮ったり、フアッションを変えたり、

椅子とか、テーブルとか、いろいろな小道具を

使ったりします。


化粧品のコマーシャルの場合、モデルと化粧品を組み合わされて、
さまざまなポーズをイメージしていきます。


テレビを見ていると、女性と化粧品、女性と薬、・・・等々
いろんなコマーシャルが出てくるのを見ておられると思います。


カメラマンによっては、ぶっつけ本番で即、自分の内から
湧いてくるイメージをそのまま、あのようなコマーシャル写真を
撮る人が、たまにいます。


これなどは、もはや、才能以外の何物でもないと、
わたしなどは、思ってしまいます。



可能性は誰にもあるかも?




まあ、いろいろあげてきましたが、

このようなイメージは、実は、誰でも訓練しだいで
湧くようになるもののようです。


そうなんです。

決して、特別な才能がなくても、そういう才能を発揮できる
可能性は、誰にも、あるようなのです。

それは、決して「神」 のしわざではないのです。


前にも話ました 「右脳トレーニング」 がそれです。


「七田眞」 さんが、多くの著書によってその方法を
分かり易く公表してくれました。

これまで、右脳について、断片的には、研究者や、専門家が
いろいろと本を出しているようです。

「七田眞」 さんは、世界中のそれらの論文や資料を、一連のまとまった
「体系」 として、初めて世に広められたのです。

それが、これまで出された多くの 「ベストセラー」 であり、
世界中に開設された、数々の 「右脳教室」 なのです。


これらの教室からは、奇跡を起こす 「天才」 ともいえる人が、
続々と現れて来ているのです。


なにも、アラーキーさんだけの専売特許ではないのです。

あなたも、アラーキーさんのような才能を発揮できる
可能性もあるかもしれないのです。


それらの可能性について、「七田眞」 さんがおおくの実例
をもって、示してくださっています。

その功績は、世界から高く評価されているのです。


みなさんも、どうぞ、その事実を知って下さい。


私みたいな、取るに足らない 凡人が、生意気なことを
話してるみたいで、ちょっと気がひけるのですが、


コレって、とても、大事なことだと、私は思っています。(ハイ)笑



それでは今日はこの辺で・・・・・・・・。



注)

プレゼントは今、どの体験にするか検討中ですので
今しばらくお待ちくださいね。





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