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月例フォトコンテスト:初心者が入賞するまでの基本を知ろう! [月例フォトコンテスト]

カメラ雑誌に月例フォトコンテストというのがあります。
初心者が入賞するにはどうしたらいいか?
体験者を通じて、その基本を追ってみました。



こんにちは。


今日は、写真について、全くなにも知らない
初心者が、写真を学ぶうえで、どんな過程を
歩んできたかを、実例を通して、知ってみましょう。


アマチュア.jpg
(上ひだり=Sさん)



上の写真はカメラ雑誌「フォトコン」にも、
紹介されたことのあるSさん家族の写真です。

左端(上)がSさんです。


もちろん、最初は写真など全然知らないズブの素人。

自然が好きなSさんは、趣味として、山登りをされていた
都いいます。


写真は、共通の趣味(山登り)を持つ知人から勧めれれて、
たまたま始めたそうです。

教えてもらっているうちに、だんだん写真の面白さに
はまっていったと言います。


最初は、家族を撮ったり、身の回りを撮っていたそうです。





  <写真サークルに>




そのうち、写真サークルに入りました。

4人ほどの小さなクラブでした。

教えてくれる人の都合で、集まるのは
月に1回か2回。


気心の知れた良い人ばかりで、


和気あいあいとやっているそうです。



Sさんは、

「 仲間の写真の良いところからヒントを
得るることも多く、何といっても、お互いに、
励ましあえる仲間がいるのがいいですね 」


と語っています。

   


    <撮影時間は?>




家族がいるので、撮影は週に1回のペース。

撮影場所は、自宅から2時間程度の範囲に決めている。

夜中に家を出て、2~3時間撮影して、朝の10時ごろ

帰宅することが多いそうです。


ということは、朝日の昇る頃を狙っているということ
なんでしょうね。


帰ったその日(休日)は、家族サービスに
あてていると言います。





    <フォトコンテスト入賞>



さて、大分、写真の腕が上がってくると、
やがて、フォトコンテストで腕試しをしてみたくなります。


とはいっても、カメラ雑誌のような、全国的な
コンテストは、最初はちょっと、無理でしょう。


そこで、Sさんは、地元、山梨の新聞を活用
することにしました。


同新聞が募集するフォトコンテストに
続けて、応募していったそうです。


ぼつぼつ、入選するようにはなっていたようですが、
最高「1位」 を獲得したのは、応募して、
2年目 だそうです。


フォトコンテスト「1位」 に入った時は
「ホントに嬉しかった」 と語っていらっしゃいます。

さらに、

「もっと頑張ろうという気になります」

と取材に応えておられました。



こうなると、ドンドン意欲が湧いてくるものです。

Sさんが、次に挑戦を始めたのがカメラ雑誌
「フォトコン」の「ネイチャー初心者の部」です。


いよいよ、全国月例フォトコンテストに
応募を始めたというわけです。



以上で「S」さんの月例フォトコンテストに応募するまでを、
簡単に見てきましたが、カメラ雑誌の「月例月例フォトコンテスト」
に挑戦するまでの過程は、どの人も大なり小なり同じようなものです。



私がこれまで、見てきた 「独学者」 の中には、
この「月例フォトコンテスト」で、
技術」と「センス」と「実力」を磨いていった人が
少なくありません。


これは、働きながら、独学で学ぶ人にとって、
カメラマンへの 「王道」 ではないかとさえ 私は、感じています。


そういうカメラマンを数え上げたらきりがありませんが、
これまでも、「月例フォトコンテスト」を足掛かりとして
プロになったカメラマンを随分ご紹介してきました。


いずれ、もっと多くのそういう先輩カメラマンたちを、
まとめてみたいと思っています。


カメラ雑誌の「月例フォトコンテスト」をバカにする人
が時々いるようですが、それは、現実を知っておられない人
ではないかと、私は思っています。







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