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風景画像①.jpg

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カメラマンになる為の最短の方法! 私の場合! [最短の方法]

カメラマンになる為の最短の方法なんてあるのだろうか?
学校より独学を選んだ私は、徹底して考えました。
約1年でプロになれた最短の方法をお伝えします。




こんにちは。


カメラマンになる為の最短の方法を書きたいと思います。


昨年の暮れに、写真グループの 「W」 さんと雑談をしていて、

「最短でカメラマンになる方法があるとすれば、どのぐらいで
なれるだろうか?」

という話が出ました。


そこで、私の経験を、お話してみたいと思います。



● カメラマンへの最短法!




写真に関しては、全くの素人であった私は、学校にはいったものの、
独学をえらびました。

写真知識が皆無の私には、ほとんど授業についていけなかったからです。


大学.jpg
(写真大学)



そのことは、これまで、書いた通りです。

独学で速くカメラマンになりたかった方法を、私は戦略として、
徹底的に考え抜きました。


その方法をまとめますと、次のようになります。


   
  
<<私の考えた戦略>>



① 努力で、確実にカメラマンになれる分野に絞る。
        同時に、写真の基礎を会得する。


② 撮影法を選ぶ。

③ 撮影機種(カメラ)とレンズの選択。

④ コンテストに入選できる被写体の選択。

⑤ 作品を持って会社へ応募す。  



以上の5つです。




少し説明を加えてみます。


 ① について、


カメラマン②.jpg



努力をすることは、当然のことなので、努力で確実に
なれる方法を模索しました。

芸術性を含む分野は、正直自信がなかったからです。

なので、「風景」を避け「報道」を選択したわけです。


さらに、被写体を 「人物」 に絞りました。

これは、時間の浪費を考えたからです。 




② について、


これは、迷うことなく「スナップ手法」を選択。

・ シャッターの操作のみで撮れる訓練をする。
・ ノーファインダーの操作を会得する。
・ 片手でも撮影できる方法を練習する。

下の写真のような場合、後ろから片手を上に伸ばし、
ノーファインダーで撮ることができます。


(取材撮影の群れ)
撮影群衆.jpg





③ について、


カメラは、スナップに適した軽量の機種にする。
レンズは、28ミリの広角にする。


軽量にしたのは、いつ、どこでも撮れる機動性に富むから。

28ミリレンズにしたのは、ノーファインダーの撮影を考えたから。
そして、シャッターを押すだけで撮れる便利性を考えた。



④ について、



コンテストの入選を視野に入れていたから。

人物、特に「表情」は、誰もが注目する「的」である。




⑤について、


上ので入選したものをピックアップして面接に使用




大体、以上です。


速く写真で生活をしたい願いが強かった為、特に「効率」
というものを徹底して考えました。


私の場合、この方法で、学校に入ってから、約1年、

独学を始めてから約 半年で 「フリーカメラマン」 として

旅行関係の会社に就職できました。




具体的な勉強や技術マスターの方法については、これまでも、
何度か、書いてきましたので、ここでは触れませんでした。




注)


あくまでも、私個人の経験ですので、それぞれの立場で
いろいろ工夫してみて下さい。

その際に、少しでも以上のことを参考にしていただけたら
いいかなと思います。



それでは、今日は、この辺で・・・・・。



■ <関連 記事>

・ スナップ・撮り方!最速でマスターした私の方法!
・ 写真家になる為ノーファインダーの猛特訓










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