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風景画像①.jpg

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コンパクトカメラ:全国コンテスト見事トップ入選!主婦の狙い撃ち! [コンパクトカメラ]

コンパクトカメラで撮った写真がみごとトップ入選!
主婦が、犬と散歩しながら、みつけた早朝の一枚!
一眼レフでなくとも、撮れる良い見本です!



こんにちは。


昨日、地域の写真グループが集いました。
今夏休みとあって、高校生や、女子大生も
います。

60代も含め10人ぐらい集まりました。

今回のテーマは、「コンパクトカメラ(コンデジ)」です。


写真を撮るとなれば、すぐ「一眼レフ」が浮かんできますよね。

高校生の二人は、望遠レンズまでそろえていました。

しかし、初心者の間は、コンパクトカメラで十分です。

初歩を過ぎた人でも、ある意味コンパクトカメラで
かなり、「いける」と思います。


前にも、言いましたが、「一眼レフ」となれば、
経済的負担もバカになりません。


しばらくは、コンパクトカメラでえOKです。

いや、数年は大丈夫といっても、いいぐらいです。

撮りたい写真テーマが決まってからでも、決して遅くはありません。


私は、初歩のころは、カメラさえなかったので、
いわゆる 「ばかちょんカメラ」 でとっていました。

「ばかちょんカメラ」というのは、コンビニなどで売ってる
「使い捨てカメラ」と思ってください。


これでも、いい写真が撮れるんですよ。

私は、このカメラでちょっとしたカメラコンテストに応募して、
何度も、「入選」 したことがありました。 (笑)


「市」とか「県」とかですね。


とにかく、シャッターだけ押せば撮れますからね(笑)


つまり、シャッターチャンスさえうまく狙えば
「いい写真」はとれるということも言えるわけです。


まあそれはともかく、ここに、コンパクトレンズで
撮った傑作を載せてみましょう。




(ケータイで取り直したもので、見づらいのはがまんしてくださいね。)
(原版は素晴らしい写真です)
蜘蛛.jpg
(カメラ雑誌からの転載です)



これは、主婦の「H」さんが撮ったものです。

いつも、早朝に30分ほで犬を散歩につれていくそうですが、
この写真もその途中で撮った写真です。

それまで、何回か、「市」 のフォトコンテストには、
出したことがあるそうですが、

全国のフォトコンテストは初めての経験だそうです。


カメラ主婦.jpg


「散歩途中の写真でも、こうやって評価されることが、
分かって毎日の散歩が楽しくなりそうです」


Hさんは、入選の感想をこういうふうにのべております。

Hさんは、一眼レフも持っているそうですが、
この写真は、「コンパクトカメラ」で撮ったものだそうです。


ちなみに、カメラの機種を示しますと、


デジタルコンパクトカメラ
「キャノンIⅩY」 とありました。


この主婦Hさんの場合、趣味で撮っているのでしょうが、
朝、散歩の「30分」を上手に利用してますね。


たぶん夕方も、犬の散歩に付き合っているでしょうから、
短い時間をほんとに、ウマクつかっていますよね。


というわけで、「コンパクトカメラ」でも、
こういう写真が撮れるのだという好例を出してみました。

参考にしてみてください。


もし関心を持っておられるなら、こちらも、
参考にされると良いかもしれません。

コンパクトカメラ「キャノンIⅩY」一覧(楽天)



注)

Hさんのコンパクトカメラで撮った入選写真の
評価を知りたい方もあるとおもいますので、
あとで載せたいとおもっています。

少しお待ち下さい。








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コンパクトカメラ・風景入選OKです! [コンパクトカメラ]

コンパクトカメラでも、風景写真で、コンテスト入選!!




前回、コンパクトカメラは、
「風景以外」 の物を撮るのがいいと書きました。

ところが、風景でも、実は、きれいな写真 を撮ることが、できる場合もあります。

この場合の 「きれいな写真」 とは、「ごく普通の写真コンテストで、入選できる程度」

と言う意味に捉えて下されば良いかと思います。

今日はその辺のことを、大雑把ですが、
お伝えしてみたいと思います。


そもそも、コンパクトカメラを使って、

① 風景を撮る事が何故不適なのか?

復習しておきましょう。

前にも言いましたように、コンパクトカメラの場合、
コンビ二で買える小さな 「使い捨てカメラ」 や、
いわゆる 「ばかちょんカメラ」 では、

簡単に言えば、画質や、描写力が弱いため、鮮明度を必要とされる「風景」は、
避けた方が無難であるということでした。

これは、普通、一般的な話では、ということですので、その点ご理解下さいね。


コンパクトカメラが 「風景写真」 撮影には、ちょっと、
難しいということを、別のプロカメラマンも言っていますので、
その人の話を挙げてみましょう。


カメラマンは、自然写真家 の小林義明 さん(下)です。
小林義明カメラマ②.jpg


「下は、小林義明さんが、コンパクトカメラ(デジタル)で撮った写真です」
コンでジ入選.jpg


小林義明さんは、この写真について、次のように語っています。

「・・・・・・画質的には、かなり高いレベルだと思います。
しかし、全体に、シャープ感に欠けるので、適度な処理は必要。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロとしては、妥協はゆるされません。
「風景 を撮影する場合、今回のように、"500万画素”」 では、 ”解像度” がどうしても、不足してしまいがちです。

もちろん、コンパクトカメラは、軽量で、どこにでも、
持ち運びができ、旅行や、初心でも撮りやすいといった、
メリットも多く持っています。」 と。


ただ、風景撮影に、コンパクトカメラが絶対ダメというわけではありませんので、
その点誤解はしないで下さいね。


ちなみに、下は、コンパクトのデジタルカメラで撮った風景写真です。


コンパクト入選作.jpg

(山岳写真アルピクラブ主宰のコンテスト・入選・主婦・記念品ー応募数78点)


やや、小規模ではありますが、こういう例も、少なくはないのです。

ただ、何度もいいますが、コンパクトカメラの
大規模コンテスト(四つ切・週刊誌大)への、出品は、
困難な場合が多いということです。


ということで、ここでは、こういう風に思っていただければと思います。

使い捨てカメラ」 のレベルは、大体 ”500万画素” ぐらい、
だと言われていますので、風景でコンテストに出せるぐらいの写真を、
撮るつもりであれば、せめて、”500万画素” 以上の 「カメラ」 を使って下さい」

ということです。










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