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スナップ ・ノーファィンダーは、プロへの極秘! [スナップ ・ノーファィンダーは、プロへの極秘!]


前回、スナップ写真マスター練習法について、お伝えしましたが、
ほんとは、もっと、詳しく細かいところまで書くと、
グーんと参考にしていただけるかな、と思います。

たとえば、バイト先のレストランでのスナップ撮影はどうしたか。

「 わたしは、手を下にだらっとさげたまま、
その先に、カメラを持ち、ベルトで縛り付けて撮っています。

もちろん、このスナップはノーファィンダーです。
従って、お客さんを狙う角度は、ほとんど、ローアングルです。
これで非日常的なスナップ写真になることうけあいです。

問題は、ノーファィンダーでとることが出来るか否かです。ノーファィンダーというのは、こんなのを言います。

ローアングル.jpg
(ネット上からお借りしたものです)

先日都知事の辞任が決まった時、
猪瀬知事を囲んだ新聞記者たちが、
両手で、頭上高くカメラをもちあげていたでしょう。

あまりに人が多くて、下からは撮れないため、
頭の上にカメラを持ち上げたわけです。
そうした姿勢のまま、ファィンダーをのぞかず、
シャッターをおします。

手振れなどが起こって、鮮明な写真は、撮れないかもしれないけれど、
多少のブレや、ゆがみなどはこの場合無視されております。
たとえ、不鮮明であっても、とにかく、引き際である、
知事の一大事の表情が写っていれば、いいわけです。

この時の記者の構えたカメラの操作法が”ノーファィンダー”なのです。
そして、撮った写真は、当然スナップ手法ないなります。

私は、ノーファィンダー をマスターするために、
繰り返し、100回、200回、300回と練習してきましたので、
いささか、自信はありました。 (笑)」 



というように、撮る場所とか、カメラの持ち方とか、細かいところに言及していけば、
読んで下さる側、は、イメージがしやすくなって
理解も深まると思いますが、何時かまた、とりあげてみたいと思います。


とりあえず、この度は、「半年でプロになれた概略
を分かっていただけたらと思っています。

今回は、その中で、ノーファィンダーによるスナップ技法の練習を、
少し取り上げてみました。

ヘイヘイ凡々の、ズブの素人が、どんな方法で、カメラマンとして、
立っていける様になったか、その過程を知っていただければ、
今のあなたにも、きっと、何らかのヒントになるのではないだろうか?

そんな気持ちで書いております。  そのあたり、ご了解下さいね。


半年でプロになるための、ヒントは、この本でした。

>>>半年で、プロカメラマンへ導いてくれた達人の書です(楽天)


この本の著者は言います。

「人は、どんなに長く生きても、普通、100年は生きられません。
なら、一度限りの人生を10倍、100倍にしたい・・・!!」 と。

20代前半にかかった難病から奇蹟的に助かって以来、


自ら人生を切り開くノウハウを開発し、企業のトップはもちろん、
夢見る青年の多くを成功に導き、高齢者の仲間入りをした今でも、
驚くべき活動をなし、世界のトップコンサルタントとして、活躍されています。











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