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風景画像①.jpg

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スナップ写真の撮り方とコツ!プロやベテランの方法はコレです。 [スナップ写真の撮り方]

スナップ写真の撮り方は人によって様々であることが分かります。
しかし、その撮り方には、コツというものがあります。
プロや、ベテランが、撮っている方法とコツを明かします。





スナップ写真の撮り方は?




スナップ写真は、普通、皆さんが風景や、人物、その他
何でも撮っている、手軽な撮影法だと理解しておいてください。


厳密にいえば、きりがないし、またその必要もないと思います。

ただ一つ付け加えるなら、

そのうえで、「サッサと撮る」「素早く撮る」

ということになるでしょう。



要するに、

「ここぞというシャッターチャンスをうまく捉える撮り方」

だと言っていいのではないかと思います。


1例)

嫁入り①.jpg
(「フォトコン」誌バックナンバーで「推薦」に入賞した傑作です)

いつものように、ケータイで撮りなおしたものですので、画面が
汚れているようですが、現物は、明快そのものですので、イメージして下さい。



前回挙げた「カメラ雑誌」3つ

「アサヒカメラ」「日本カメラ」「フォトコン」

「年度賞1位」を獲得した四方さん(51)は、

その意味で、スナップ写真の名手であったともいえるでしょう。

もちろん、その「スナップ」法を会得するには、それなりに

年数も、かかっております。


そのスナップ写真の撮り方はどんな方法だったか?

そのコツは前回申し上げた通りです。



① オートで撮る。

② 寄って撮る。

③ 広角レンズを使う。
 
     (これは、状況に応じて使い分ける=ズームレンズなら便利)
     (レンズは今、各自でお持ちのものを使われたら良いと思います。)

ということになりますね。


これは、絶対的なものではありません。

ほかにも挙げればいろいろありますが、少なくとも、

この3つは、スナップ写真を撮る場合の大きな

ポイントになると、私は、思っています。


これは、「風景写真」にもある程度いえると、

私は、考えています。(すべてじゃないですよ)


とにかく、何度も言いますが、

「被写体にできるだけ寄って」

撮ってみて下さい。



では、プロやベテランが撮った実例を お見せしましょう。


次をご覧ください。

 ■ 「スナップ写真おすすめレンズとコレがプロの撮ったスナップの傑作!」









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スナップ写真・ プロになるための秘訣! [スナップ写真の撮り方]


学生時代、私は、2学期以後は、独自の方法で、
撮影を開始しましたが、生活のため、アルバイトは、
欠かすことはできませんでした。

そこで、バイト先のレストランでも、スナップ練習をやりました。
もちろん店の許可を得て。

最初お客さんは驚いていましたが、事情を話し、
あとで、撮った写真を送ってあげたところ、かえって喜ばれ、
お客様が増えてきたのです。

店の側にも喜ばれ、バイトをしながら、
スナップ技術も磨く事ができちゃったというわけです。


ところで、私は、技術訓練を始めた時、撮る的を絞ることを徹底してやりました。
何を撮るか決まれば、後は、行動あるのみです。

こうすれば、技術的なものは、速く習得できます。
とにかく、繰り返せば、いいのですから。


私の場合は、

① 人間を撮る。 

② 顔を主として撮る。

③ 表情の変化を撮る。

④ 部屋の中で、フラッシュ無しで撮る。

⑥ 必ずノーファィンダーで取れるようになる。


私はこの6つを絶対マスターすると決めておりました。

あれこれと、珍しい場所や、人を見つけると、やたらと、
カメラを向ける人もいますが、

私は、それをやりませんでした。

そんな暇がなかったからです。 というよりも、
目的を達成するには、的を、
細かく絞っていく手法というものを、知ったからです。


私の当初の目的は、プロとして通用する写真を撮ることでした。
それも、なるべく速く。  できれば、半年で。

さらに言うならば、私の場合は、

「 覚せい剤 」 を取材することで、

プロカメラマンへの糸口をつかむちうところまで、決めていました。


そこから、逆算したら、上のような計画がすらすらっと出てきたというわけです。
いいえ、とても、スラスラなんて、うまくいったのではありません、(笑)

実は、「ある手法」 を使って出てきたアイデアだったのです。

これまで、読んで下さっている人は、
すでに気が付いておられるかと思うのですが、

私は、プロカメラマンになるためには、
どういう方法がいいかを、常に考えてきました。

そして、取った方法が、「的をしぼる」 ということだったのです。

この方法のヒントになったのが、以前お話した「Y」さんの著書だったのです。


この本には、 

「 YS勉強法 」 

として、12のコツが出ています。
私は、そのうちの、2つをヒントにしました。


一つは、「針先状目的」 です。

     = 勉強の目的を、針の先のように鋭く、狭く絞る。

二つは、「少量反復」 です。

     = 毎日、すこしづつ、繰り返す。
       それを連日、多く繰り返すようにする。


アルバイトに追われて、なかなか写真技術を、
磨く時間が取れなかった私は、この「二つ」を利用することにしたのです。

この方法は、スナップ手法をマスターする上で、
予想以上の成果をあげてくれました。

おかげで、私は、ある旅行会社で、写真スタッフとして採用されることになったのです。


大学の一学期を棒にふり、
夏休みの7月から、本格的に独学を初めた私は、
その年の年末、12月に、カメラマンとしての採用通知を、
もらうことができたのです。

ずぶの素人だった私が、まさに、計画通り、半年で、
カメラマンの夢をかなえることができたと言っていいかと思います。

これは、ひとえに、「Y」 さんの本に出合ったおかげと、
いっても、過言ではありません。

「Y」さんのおかげで、
「メールを書くのに1時間かかっていた主婦が、10分で書ける様になった」
「新入社員でが半年で日本一の営業成果をあげた」

というような人が、他にも、次々と現れているのです。

自分を超える独創的勉強術―YS式勉強法の秘密
(アマゾン)

ものの考え方とか、人によったら、人生をも、変えることができるかもしれません。

相当前に出た本ですが、私んは、「座右の書」 となってしまいました。




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