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米美知子:若き日の作品(写真)の評価とタイトルに学ぶ!





こんにちは。



先日、
「写真がうまくならない」を
克服する方法として、

「徹底してカメラ雑誌を使いこなすこと」

をお伝えしました。


そして「写真上達」には、雑誌に掲載された
入選作の「選評」を活用するのが
手っ取り早いとお伝えしました。


なぜなら、あまりにも、「カメラ雑誌」活用頻度
の少ない人が多いことを知ったからです。


ほとんどの人が、一応読んではいるようです。

それなら、ウマくなるはずと私は、思っていました。


ところが地域の写真仲間が増えるにつれて
その考えが甘いことに気がついたのです。


どういうことかと言うと、
読み方が徹底されていないということなんです。


納得するまで、読みこなしていないということなんです。


写真をウマクなるには
まず「写真の良し悪し」を
知る必要があります。


独学をしている者にとってそれを知るには
「カメラ雑誌」を使いこなすのが一番!
だと私は、確信をしています。


カメラ雑誌に載る入選作の「選評」
使いこなして下さい。


使いこなすということは、もっと言うと
審査員(プロ)の言うことを
覚え込んでしまうんです。



プロの助手を務める人たちは、師のやることを
直接目の前で見て学んでいるわけですから、
自分の体で覚え込んでしまいます。

身にしみ込んでいるわけです。


独学のアマチュアがそれをやろうと思えば、
選評でプロが言っていることを、
覚え込んでしまうのが最良ではないかと思っています。


何度もいいますが、最初はそうして
「写真の良し悪し」
を見分ける練習をするのが、
一番だろうと思うのです。



それでは風景カメラマンとして、
今、男顔負けの活躍をしている
「米美知子」さんを例に挙げてみましょう。


今回は、彼女がプロになる前の作品を挙げて、
プロがどういう「評」をしているのか
その辺をみてみたいと思います。

(タイトルがいかに重要かを評価されています)


3日前の記事に追加していますのでどうぞ。

http://mitinosuke.seesaa.net/





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