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カメラマン:感性と才能について!感性=磨くもの!才能=継続! [感性と才能]

ドキュメント分野の賞として、ママさんカメラマン

が「名取洋之助賞」を取ったことを前回書きました。


私は、テレビを見て初めて知ったのですが、

ママさんは、それまで、カメラを持ったこともない

全くの素人だと説明されていました。



子供の難病を知って、「この子の笑顔」 を少しでも

多く残しておきたいという切なる願いが、母親にカメラを

持たせたのです。



その思いが「名取洋之助賞」の審査員の心を打ったのです。


「名取洋之助賞」を受賞できたのは、ままさんに、

写真に対する「感性」があったわけではなく、

まして「写真への才能」が、たけていたわけではありません。


しいていえば、「やむにやまれぬ」 母親の子供への

熱い心情が、優れた写真につながったといえるでしょう。

その熱意が、撮影「感性」を磨いたともいえると思います。

さらに、「才能」 をも伸ばしたと言って差し支えない

と思っています。


たしかに、天性の「才能」を持って生まれたカメラマンも

います。


最初から、スゴイなっ!と思う「センス」の良い写真を撮る

カメラマンもいます。


しかし、それは、ゴクゴク 限られた人です。



「感性」を速くみがくには!



みなさんは、「感性」とか「才能」 について

どう考えていますか?

これまでも、何度かそれらについて、述べてきましたが、

実践されている人はおられるでしょうか?



今年は、


「最速・独学戦略」 


という写真攻略法をみなさんに、お伝えしていることは

これまで、書いてきたとおりです。


そして、前回ぐらいから、


「最速・独学戦略」 の


② 番目 「調査する」


という項目に入っております。



今回の

「感性」
「才能」

も、この項目の一つに入っているのです。


どういうことかと言いますと、

自分の「感性」や「才能」を


「見つけ出す」という意味で、「調査」 という中に

含めたということなのです。


この調査によって


「感性」や
「才能」を


見つけ出すことができたら、あとは、

それを、努力で伸ばしていけば良いということに

なります。


じゃあ、どうして「感性」や「才能」を見つけ出すか?



それが、実は、① 番目の 

「ブレインダンプ」だったのです。


これは、一言で言えば

「自分の好き」を見つけ出す作業でもあったのです。


もし、まだやっていない人はゼヒ実行してみて下さい。

きっと、その実用性と効果をかんじられると思います。



下の写真をご覧ください。


水泳イベント①.jpg
(寒中水泳=イベント)



この写真は、数年前、「富士コンテスト」 の

「大賞=100万円」に選ばれた写真です。



このコンテストは、通称「フジコン」と呼ばれ、

毎年、全国のアマチュアを対象として、競われる

「コンテスト」です。

応募者は3万点にも及ぶ日本有数の大「コンテスト」です。


上の写真は、まだ社歴の浅い「主婦」が撮った写真です。


寒中水泳イベント」の様子を撮ったものです。


「水泳そのものより、水泳が終わった後、震えながら

たき火にあたる子供の様子や、それを見守る母親らしき

人たちの表情と様子が、たき火とともに撮られた」 写真です。


子供や、その親たちのイベントでの状況を見事に

捉えた「写真」です。


イベントそのものより、その裏の顔に焦点を当てた

目の付け所は、優れた「センス」のあらわれでしょう。


こんな経験を積んで、より素晴らしい「感性」が

みがかれていくことと、確信をもって言えますね。

さらに、経験を積んでいけば、その過程で「才能」

も、発揮する可能性が生まれてくるといえるのです。


人には、自分でも分からない「才能」をもっているものです。

写真を継続していく中で「その宝」が見つかるというか、

思いがけないところで、それを発見することも

多いのです。



多くのカメラマンに接してきて、私は、

つくづくそう感じています。


それでは、速く「感性」を磨く方法について、

私の経験を次回でお話ししたいと思います。










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