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カメラマン:初心者の「最速・独学戦略」の一歩は方向性の決定です! [方向性]

カメラマン希望の独学者が最速最短による写真上達法!
ブレインダンプによって、自分の「方向性」を決定!
むやみに無計画に撮っていては、上達が遅れます!




このところ、厳寒に見舞われていますが、お元気ですか?

ボクは、スッカリ「「カゼ」にやられてしまいました。

免疫が低い状態では、どうしてもかかりやすいようですね。


それにしても、今回は異状寒波のようですので、

どうぞ、気を付けてくださいね。


ただ、こういう時こそ

「写真を撮るのに絶好のチャンス」

とばかり、雪の中を撮影に出かける人もおられること

と想像します。



カメラマン:初心者の第一歩は、[方向せい」を知ること


さて、「最速独学戦略」 の1番目「ブレインダンプ」は

いかがでしたか?


やって見られた方もいるでしょうし、そうでない方も

おられたと思います。


しかし、それで、かまいません。


今は、「ブレインダンプ」 の意味が何かを

知っていただくための糸口になればいいと思っています。


この先、「ああこういうことか!」

と分かっていただける時が必ず、来ると思いますので。



ただ、「ブレインダンプ」によって、ある程度の

自分の進む「方向性」を決めていただきたかったのです。



山を撮りたい人がまさか、海へ向かうことはないでしょう。

風景を撮りたい人が、祭りにいくことはちょっと考えられません。



そうなんです。

今、自分は、何を撮るかという「方向性」を

ある程度きめることが、大事です。



これが、カメラマンになる


「最速独学戦略」 の第一歩です。


働く人が、最速で独学をやろうとすれば、それなりの

計画が、絶対必要だとボクは考えています。



方向性が決まれば、的を思いっきり絞る!



ボクの場合を例にしますと、


ボクは、写真のことはホントに全く知りませんでした。

それまで、「証券会社」 に勤める平凡な証券マンだったのです。

自己紹介をご覧いただいた通りです。



独学を始めたのは、入った学校の夏休み(7月)からでした。

とにかく、「速くプロになりたい!」 そんな思いで一杯でした。


アルバイトをやりながら大学に通うボクには、

アレコレやってる時間はありません。


そこで取ったボクの方法は、


「絞る」


ことだったのです。

ここで、まず

カメラマンへの「進む方向性」

をきめる必要があったのです。



それを決めるために、「ブレインダンプ」をやったのです。

これまで、ブレインダンプ は何度もやりましたが、

最初はかなりおおざっぱなものでした。


「自分の向き不向き」 が分かる程度でした。


でもブレインダンプをやって、ぼんやり頭にあったものが、

明確になりました。


例えば、こうです。


「自分は努力できる方か?」
「芸術で食べていく自信はまるでない」
「なので風景はダメ」
「風景以外なら、やる気でいける」

「建物、動物、ファッション、広告、人物」
「写真クラブはどうか?」
「アシスタントはどうか?」
「飽きやすいか? 熱中しやすいか?」

「植物に興味あるか?」
「小説は好きか?」
「映画はすきか」
「コンビニはよく行く」

「スナップ技法は?」
「スタジオ撮影現場を見たい」
「映画撮影には興味がない」
「テレビCMの撮り方に興味がある」

・・・・・・等々。


いろいろと書き出しました。



そしてそれを基に決めたのが

「人物とスナップ」

でした。

この二つにしぼったわけです。



その辺のいきさつは、これまでも書いていますので、

ここでは省きますね。



とにかく、「人物とスナップ」 と決めたのでした。


① 人物 = 表情としぐさ。

② スナップ = 人物を撮るにはスナップ手法。


に絞り込んだわけです。


そうと決めてからは、それ以外の被写体には

目もくれず、ひたすら、それのみを撮り続けました。



スナップの撮り方も、

1)「相手に、気づかれずにとるには?」

2)「ノーフアインダーでとるには?」



それらを、徹底して絞り込み、

気づいたことを「ノート」に書き出していきました。




1)は、特定の場所を探す。


例でいいますと、

  
 「街に並ぶ商店(パン屋、花や、ラーメン屋・・・)

  から出てくるお客の表情」

  を歩道や、歩道と車道の境線ぐらいから、狙い撃ちする。

  時には、その場所に車を止めて、店から出てくる人たち

  をズームでねらう。


  場所としては、「歩道橋」「駅」「飛行場の待合所」

  「病院」「美容院」・・・・等々。



2)は、自分に合ったスナップ手法を見つけ出す。

  これは、いろいろ自分なりの試行錯誤が必要です。

  「カメラ雑誌」や、他人のやり方をまねる、ところから、

  だんだん自分のスタイルを考えるようにする。



大体、以上のようなことです。


自分の撮る対象を絞るために、「ブレインダンプ」

を、行うのです。


「最速独学戦略」 の第一番目です。

分かっていただけたでしょうか?



自分にしか撮れないものを知る楽しさ!



きのう、テレビにある「建築家」が出ていました。

オリンピック会場の周囲や、カフェ、休憩所、歩道

・・・等々をすべて、「竹」 のみで施工する「建築家」

でした。

その画像を見せてあげられないので残念ですが、

ホントに、素晴らしい建築でした。

細くて、丸い竹のみを自在に組み合わせて


「こんな空間」


が創れるのかと、スッカリ見とれてしまい、

感動の連続でした。



その「建築家」は言っていました。

「自分にはこれだ!」 

と思った瞬間から、竹を素材に建築をやるのが、

面白くて、たまらなくなったと。

「竹を探すためなら、世界中回ってもよい」と。



カメラマンにも、いや、写真を撮る人にも、

同じようなことが言えるように、ボクは思います。


自分にしか、撮れないような写真をとるために、


どうぞ、「ブレインダンプ」 やってみて下さい。

最初は、簡単でけっこうです。




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