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福山雅治俳優も写真家もプロ並!紅白出場も決定驚きの才能! [福山雅治]


福山雅治さんは、紅白(2016)出場が決定しましたね。
主演としてる公開中の映画も好評だそうです。
俳優としても写真家としてもプロ並みの出来!
オドロイタ~この才能~~ほんとにビックリ!!


福山雅治さんのマルチぶりにビックリ!



福山雅治さん紅白出場がきまりましたね。

私も、紅白は毎年みてますからね。(笑)

昨日、たまたま、ミユージシャンの「福山雅治」さんを
テレビでみかけました。

福山雅治.jpg
(福山雅治さん)


今年の紅白(2016)が決まったそうですね。

曲目は、「虹~~桜」 のメドレーかも?ということでした。

9回目だそうですね。

逆に、あの「和田アッコ」さんは落選したそうです。


ところで、最近、芸能界で、絵を描いたり、

写真を撮ったりする人が多いようですね。

以前からそういう人はいたのかも知れませんが、
テレビとインターネットの普及が進んだせいで
よけいに、知られるようになったのでしょうか?


それにしても、福山雅治さんが写真を撮るのは、初めて
知りました。

それも、腕は、プロの写真家並みだそうです。


また、始めた動機がスゴイんです。

ロケかなんかで、鳥取に出かけ、写真家「植田正治」
と出会っているんですね。

この人との出会いが写真を始める動機になっているようなんです。

「そんなの? どうってことないじゃん!」

と思われましたか?


いえいえ、「植田正治」といえば、知る人ぞ知る
大写真家なんです。


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(植田写真=故人)

実は、この写真家は私と同郷の鳥取なんで、とても印象に
残っている人なんです。


私は、事情があって、小学から、高校まで約10年ぐらい
とっとりに住んでいたことがあります。

鳥取というところは、山陰で雨や曇りが多く、空は、いつも
どんよりしていて、いわば「うっとうしい」天気の日が続く
地域なんですね。

冬は、雪が積もって寒いところなんです。

寒がりの私は、高校卒業したら、早く大阪に出たくって・・・(笑)

そんな山陰を生涯 放れず、地元の写真に取り組んだのが

「植田正治」なんです。

彼の作品は、日本人でもっとも世界に知られていると
いわれています。

それほど有名な写真家なのです。

どんよりした山陰の風景を撮らせたら彼の右に出る者はいない
といわれるくらい「山陰」を撮り続けた写真家なのです。

③山陰.jpg
(山陰の風景)



のちに、作風が変わります。(以下の写真)

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大学の教授や、写真界の重職などにもなっていて、
この業界では、重鎮てき存在の写真家だったのです。


福山雅治さんは、この人を「師」として、写真を学んだらしいのです。


私がスゴイといったのは、そんな理由からなんですね。


福山雅治さんは、その後「個展」なども開いたり、ⅭⅮジャケット
の写真や、PR写真などもてがけており、プロ級として、
多くの作品を撮っていますね。

それだけでもスゴイと思いますが、



④ (福山雅治さんの作品です)
huku①.jpg



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先にも書きましたように、ミュウジシャンとしては、
ご存知のように、一流といってよいでしょう。

そして、6年前には、NHK大河ドラマ「龍馬伝」では
主役を演じたほどで、俳優としても、素晴らしい。

さらに、今回は、紅白にも出場が決まったそうですね。

通算9回目だとか。


ここまでくると、もはや、「マルチタレント」ですね。


今日は、福山雅治さんと「植田正治=故人」のことを
取り上げてみました。


一度、故「福山正治」さんの写真集なども見られたら、
きっと驚きがあるとおもいますよ。


彼が、ガラッと作風が変化したときは、私も、

ホント、驚きました!

山陰の、陰鬱な、今にも、ザーと降るかと思われる暗い
空の雰囲気は、
私には、身に染みるぐらい、逃げ出したくなる情景なんです。

そんな作品が多いのです。

それが、いきなり「ハイカラ」な都会的
軽快なリズム感のある写真に変化してしまう。


どうしてこんなに変化するのだろう?

最初、わたしには、どうしても解せませんでした。

今頃になって、少しは分かるような気がしますが。

病気をしたからかもしれません。


それでは、今日はこの辺で・・・・・・・。




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