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写真家になる!写真グループ・クラブ・教室などの良さを考える! [写真クラブ]


写真家になるために写真クラブとか写真グループなどの
存在を考えてみるのも、独学者にとっては、良い方法
かもしれません。




スナップ手法とその作品をいろいろ取り上げてきましたが、

「広角」 と「中望遠」 の作品がどんなものであるか

だいたい、掴んでいただけたと思います。


すでに、みなさんは、ほとんどの人が、日ごろ
スナップショットで撮っておられると思います。


初心者の頃は、撮った写真と自分の思いとのギャップ
にまず驚くのが、普通のようですね。


そこで、

「これは、おかしい!?」

となって、本を読み、人に聞いたりながら、
徐々に前へ進んでいくというのが
普通のパターンのようです。




写真グループが上達を促す!





(上から続く)
地域の写真講座に通ったり、写真グループに所属するのも、
このころでしょう。



私は、最後まで独立独歩、全くの一人でやってきましたが、
それは、かなり非効率のようです。


自分で、写真グループを作ってみて、強くそれを感じます。


しかし、結局、「創作」 という行為は、
しょせん一人でやっていくものです。


それを考えると、考えたり、想像していく行為を続けること
によって、創造力が鍛えられていくということになると
私は、思うのです。


私が、一年でプロになれたのも、たぶん、その行為を、
なんども、何度も繰り返し、継続できたからではないかな
と思うのです。


私は、決して自慢しようなどと思ってこんなことを
書いているのではありませんので、誤解しないでくださいね。


正直、当時の私には、「早くプロになりたい」 という願望と
焦りがありました。


なので、スナップの練習も、夜中まで、必死にやったものでした。


今なら、もうそんなことはやりません。


では、どうするか?


写真仲間のグループに入ります。


ある程度

「なるほど写真というものはこういう風にして撮ると
ウマク、いきやすいんだな!」


ということが、分かるぐらいまで、そこで学ぶといいなと
感じています。


右も左もわからぬ初心者さんの場合、特にそう思います。


自分で 「写真グループ」 のようなものを作ってみてそれを、
とても感じております。



人気カメラマンの「米美知子」さんも、自分の教室を

持っておられるようで、最近入選者の中に「米美知子写真教室」所属

と言う人を時々見かけます。


ネイチャーの部の上位入選者も珍しくないようです。



いずれにしろ、 写真仲間がいることは、お互いに
励まし合い、助け合うことで、上達も速いですが、
何より、写真が楽しくなります。


これが、いいんですね。


この

「楽しい」

感覚がつかめるというのは、グループの一番の
良いところじゃないでしょうか?


一度皆さんも考えてみて下さいね。


もちろん、すでに入っておられるのかも知れませんが。




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