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カメラマン:個性の見つけ方!それは、ホントに簡単です! [個性の見つけ方]

カメラマンの個性の見つけ方は、実に簡単です!
これまでも、何度か取り上げてきました。
今回はある人の実例をお見せしましょう。





  <簡単な 個性 の見つけ方①>




昨日、日経新聞に掲載されていた、美術家 「大村雪乃(28)」 さんを
取り上げたいと思います。



「大村雪乃」さんというのは、最近注目され始めた美術家と
紹介されています。

多摩美術大学の美術学部で油絵を学んだ女性です。



作品大村②.jpg
(大村雪乃さん)



美大に入って、抽象画を「点描」で仕上げる技法
を使っていたそうです。

「点描」 というのは、針の先のような器具で、点、々、々・・・と
点を描き連ねて描く手法だと思います。

私も、こういった「絵」に詳しくはないのですが、見たことはありますね。

山とか海とかをすべて「点」で埋め尽くしてある「絵」のことです。


彼女は、それをやっていたらしいのですが、とても
「根気」のいる技法で、ずいぶん疲れるのだそうです。


そこで 

「何かいい方法はないかなー?」

と考えていたら、


「フト」 思いついたのが、「丸いシールを、ペタペタ と貼る」

という方法で、「これなら、点、々、々・・より効率的だ」

と思ったらしいのです。



大村美術家①.jpg
「作品・(シール)」





ここに注意してください。

「いい方法はないかと考えていたら」 という部分です。



よほどの才能がない限り、

あの「ジミー大西(お笑いタレント現在画家)」のように、


ジミー大西.jpg
(ジミー大西さん)



「天から神さんが降りてくる」 

なんてことは、まずないと考えていいと思います。



そこで 上記の大村雪乃さんのように、

① 「考えること」 です。

その考える材料を与えてくれるのが、


② 「情報・知識」 です。
  
  これは、以前の記事で取り上げましたように、美術専攻した研究家が、
  
  「センスは、簡単に伸ばすことができる」

  と話しておられます。

  この場合、 センス = 個性 と、とらえてよいでしょう。


③ 次に自分の 「好み」 を考える。





それでは、①②③ について簡単に書いてみましょう。



私は、退院して、2年余りになりますが、今も、朝夕 リハビリを
兼ねて、「ウオーキング」をやってます。


今朝も、歩いてきました。

コンビニができたという駅前の方に「コース」を変えて
歩いてみました。

来たのは、初めてで、細い「小川」の前で少し休みました。

浅瀬の水の流れを見るともなく、見ながら、写真のことを、
考えていました。


フト、小さな枯れ葉が流れているのに気が付きました。

それを目で追っていると、さざ波にもまれて揺れるさまが、
妙にキラキラして、


「ああ、キレイヤなあ・・・」


と思った瞬間、頭に、ある人の写真が浮かんできました。


それは、このブログによく寄って下さる「nobuzo」さんの小川の写真です。


a)
せせらぎ=のぶお.jpg



b)
水辺鴨.jpg




「nobuzo」さんというのは、サラリーマンで、日曜を写真仲間と、
撮り歩いておられるようです。


この方はどうも、「水」のある風景にひかれているところが、
あるように、私には思えるのですが・・・・。



上の 2枚 は半年ぐらい前の写真ですが、最近2~3か月で
腕をグーンとあげられたように感じます。


もしよかったら、「nobuzo」さんのブログを見たげて下さい。

(よっこらしょ:So-netブログ9
http://nobuzo.blog.so-net.ne.jp/




さて、私の

「ウオーキング」

を「例」にとって説明させていただいてるつもりなのですが、


今、私は元気になった時の写真のテーマについて、
時々考えています。

今日も、小川のそばで、流れを見ながら、考えていました。

そして、目についたのがせせらぎの「キラキラ」でした。

されをきっかけに、「nobuzo」さんの小川の写真を
思い出したのです。


さらに、思いは、連鎖的に次々と移り変わり、思考も
深まってきます。


これは、おそらく皆さんにも、経験がおありじゃないでしょうか?


まず「考えること」なんです。

そして、さらにそれを深めて下さい。

写真の分野だけでなく、文学、絵画、音楽、陶芸・・・・等々

どの道でも、ジミー大西さんのような人は、全体からすれば、

ほんの一握りでしょう。

私は、サスペンスが好きなほうですので、ミステリー作家なら、
少しは、知っています。
少しですよ!

そんな作家の中には、ストーリーが、自然に沸いてくるという人がいます。

最初の一行を書きだしたら、次から次へとペンが動き、気が付いたら、
最後の結末が出来上がっていたというのです。

自分が書いている感覚がないそうです。

何かが、書かせていると言ったらいいのでしょうか。

まさに、「神が降りてきた」 ということでしょう。


しかし、そんな人はわずかでしかないでしょう。


私は、ぜひとも、思考を深めることをおススメします。

思考を深めていく過程で、たまに、さっきのような
現象を、経験されることが出てくると思います。


実は、私も、時々経験しているんです。

またの機会に、そんなこともお話ししたいと思います。


それでは、

次の「好み」に関しては次回にかいてみたいと思いますので
宜しくお願いします。


今日はこの辺で失礼します・・・・・・・。





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