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カメラマン:収入(月)百万はこんな超簡単な手法のスナップ写真! [超簡単スナップ法]

前回、自称「素人カメラマン」が旅をしながら、
100万(月)を稼いでいるという(Ⅾ)さんのことを
とりあげましたね。


Ⅾさんの撮影法は、実に簡単な方法でした。


①  すべて、オートで撮る。
②  被写体に寄って撮る。(60センチ~2メートル)


これだけなのです。

なぜなら、今の日本のカメラは世界でもトップクラスの
素晴らしさをもっているという理由からです。


難しい操作をしなくても、傑作は撮れるのです。



写真界の大ベテラン「立木義浩(たちぎよしひろ)」さんは、
フオトコン誌の「モノクロの部」の審査の中で、こんな発言をなさっています。


tatuki.jpg
(立木義浩)



抜粋して、引用してみましょう。


「・・コンパクト・デジカメも、進化しているから、「オート(自動)」で、
に、みごとな写真が撮れる。

その携帯性から、日常、何でも撮れるといえる。
一眼レフじゃなきゃ、作品にならないという時代じゃないよ!。

いかに、チャンスを見てシャッターを切るかが大切だよ!・・」



これは、スナップ手法について、語ってると言っていいと思いますが、

撮り方としては、先の「Ⅾ」さんの撮り方とほぼ同じと言っていいでしょう。



① 「オート」で「シャターチャンス」をのがさない。

② そして、できれば、被写体に寄って撮る。



実は、私も、広角レンズ だけを使い、あとは、
シャッターのみを切るだけのスナップ手法で撮り続けました。

私の場合、このスナップ手法に加えて、「ノーファインダー」
で撮ることを、かなりトレーニングしました。




前にも言いましたが、このやり方はプロになってからも、
ずいぶん役立ってくれました。



では、ここで、カメラ雑誌のコンテストで、
「アサヒカメラ」「日本カメラ」「フオトコン」

3誌の年度賞 「1位 」 を獲得したSさんの実例を

載せてみましょう。

すべて、「オート」「寄って」撮ったものです。
寄ったら、「迫力」とか「力強さ」といった感じが
出やすいですね。

これらは、入選作(スナップショット)ばかりです。




祭り③.jpg




sikata1.jpg




Sikata②.jpg




Sikata③.jpg



どうですか?

練習次第で、スナップの腕が上がります。


あとで、カメラマンの評や、感想など追加したいと思います。

じっくり、鑑賞してみてください。

ただ、写真が少し見苦しいかもしれませんが、
ケータイでの撮り直しですのでご勘弁くださいね。





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