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風景画像①.jpg








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カメラマンと小説 ブログトップ

カメラマンと小説!物語を書く写真家は珍しくありません。 [カメラマンと小説]

前回、ノーベル賞作家について取り上げましたところ、
意外と多くの方が読んでくださったようです。そこで
今回は、写真と小説の関連に触れてみたいと思います。



小説を書くカメラマン



お元気ですか?


私が、住む伊丹市は、急に寒くなってきました。

子供のころから、人一倍寒がりの私は、

セーターを出して着るしまつ! (笑)

「寒い、寒い」の連発。


冬はホントに苦手です。


でも、写真愛好家にとっては、この冬に素晴らしい

写真が撮れるんですよね。




さて、それでは本題に入っていきますね。



カメラ雑誌「フオトコン」には、小説が

連載されていたのをご存知でしょうか?

バックナンバー2010年版です。


「写真家・剣平四郎 撮影事件帳」


というタイトルのミステリーものです。


著者は


「新井幸人」という「自然写真家」です。


arai①.jpg


尾瀬をはじめ、日本の風景美を撮り続けている

プロカメラマンです。

多くの写真集も出ています。

他に、数冊の小説もでているようですが、

みな、ミステリーのようですね。

詩集も出版されてるみたいです。




他の写真家では、


 「藤原新也・72」さん。


hujihara①.jpg



旅が好きなカメラマンで、世界中を

放浪して書いた「放浪記」は知られています。



「大宅壮一ノンフィクション賞」 

に推挙されながら、辞退しております。


「大宅壮一ノンフィクション賞」


は有名な賞ですが、なんで辞退したのでしょうね?

私には、わかりません。

この人は、33歳の時、「木村伊兵衛賞」も

受賞しております。


写真界の大物 「3人の一人」 の選ばれていますね。


3人の内もう一人は、


 「石内都」さんで、

この人も 木村伊兵衛賞を受けていますね。


さてもう一人は誰だったかな? ちょっと思い出せないです。(笑)



そして、今年(2017)、藤原さんは、

小説『大鮃(おひょう)』を出しています。

10年ぶりの出版だそうですが、


「音楽がきこえてきそう」 と読者の一人が

ブログで書いていましたね。


こうして挙げれげれば、カメラマンで小説を書く人は、


まだまだいますが、名前を挙げることがここでの

目的ではないので、もう一人挙げて次へいきますね。




3人目は、


 「大竹新助=故人」 というカメラマンです。


実は、文筆家 でカメラマンでもあるという人

を知ったのは、この人が最初でした。


学生の頃なんですが、

立ち寄った「古本屋」で、「文学を撮る」 という

タイトルに何となく興味が沸いて、何となく買った

ように思います。


有名な「小説」や「詩集」などに出てくる土地に

赴いて、文学の世界を逍遥(散歩)しながら、

風景を撮っているカメラマンということに

何か不思議な思いを抱いたような気がします。



当時は、写真について何も知らない写真音痴でしたので、

「へーっ? こんなカメラマンもいるんや?!」

といった感じだったと思いますね。


とにかく、新鮮な感じがしたのを覚えています。



注)

このあと、ブログ会社によるブログ「メンテナンス」のため、

項を改めて投稿しますのでお待ちください。








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写真家と詩、カメラマンと小説、俳句と写真の関係は? [カメラマンと小説]

作家が、1枚の写真に魅了されて、小説を書く。
詩の応募作で写真入りの候補作が受賞しました。
俳句写真が、いまや、大きな人気を呼んでいます!




写真と小説と詩と俳句の関係!





最近、写真が、絵や、小説、詩、俳句などと関わって
くる傾向があるようです。


早い話が、カメラ雑誌「フオトコン」には毎月、
「フオト俳句」 と題して作品を競うページが
設けられています。


俳句を書いて、それを写真で表現するものです。


(1位 ・ 左写真・右=俳句)
俳句と写真.jpg
(フォトコン誌バックナンバーより)

(見にくいですが、ガマンしてくださいね。)


最近では、テレビでもやってますね。


タレントたちに、一葉の写真を見せて、その感想を
俳句にさせるというものです。

ご存知の方もあると思いますが、1枚の写真から
様々な想像がふくらんでくる様子を、タレント各自が、
話しますね。

タレントによって、イメージや、考えが、それぞれ
非常に異なっています。

その話の内容は、見ている側にも、想像力を掻き立ててくれて、
けっこう面白いですよね。





また、昨年だったと思うのですが、「萩原朔太郎賞」
の応募作に、いくつかの詩と、それに対応した写真が
つけられていた候補作がありました。


審査側は、異例の応募に意表をつかれたようでしたが、

結果は、写真付きの詩が受賞したのでした。



小説と写真については、先だって、ある
雑誌で読んだのですが、

一人の女性作家が、ある写真集を見て、その中の
写真に、すごく惹かれたようで、編集者を介して、
撮影したカメラマンと会ったそうです。


作家は、その写真家に、自分の住む近くの街を
撮ってくれないかと依頼し、話がまとまったというのです。


私もこのカメラマン(女性)の写真を2~3枚、雑誌で
見ました。

何の変哲もない街の風景なのですが、

どこか、コミカルで軽やかな感じが漂っているんですね。

ここで、お見せできないのが残念なのですが、

作家もきっと同じような感想を持っていたんじゃないかな
と思うのです。


その作家は、そんな写真をみていると、いろんな
イメージがわいてくるらしいのです。


結局、撮ってもらった写真を元に、数本の
短編小説を書いたそうです。


こうしてみると、写真は、他の芸術とどこかで
関わっているんですね。




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