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カメラマン:独学には刺激が必要!孤独を回避する方法もある! [刺激]

働きながら独学を続ける人には刺激が必要です!
孤独やマンネリを少しでも緩和することも必要!
梅佳代さんも、唯一、「雑誌」が楽しみだった!




こんにちは。

きのう梅佳代さんについて書きましたところ、

「あの人は才能あったんやなあ」とか、
「普通の一眼レフでも充分なんや」とか、
「あの人、シャッター押すだけで撮ってるんや」

等々いろいろ話に花が咲きました。

写真の仲間たちといると、珍事、難事、
さまざまな話題が出て、楽しいものです。


一人て、コツコツ独学を続けている人には、
こういうことは、まず起こりません。


実は、私の場合もそうでした。

自分だけだと自由にやれるので、つい一人でやってきました。

また面倒くさがりでしたので、仲間に入るのもおっくうでした。

そんなわけで最後まで一人を通しましたが、
内心では、やはり、刺激や仲間を求めていたようです。

有名なカメラマンや、苦労の末にプロになった
カメラマンなどの記事を集めるようになりました。


いつかこのブログで取り上げた「篠山紀信」などもその一人で、

まだ初心者であった私には、スゴク刺激になった人でした。

その記事を見ると、それだけで、ワクワクしたものでした。


刺激って、ほんとに必要ですね。

見ただけで希望が湧き、

「この人はこんな風にとっていたのか」 とか

「こんなテーマで撮っていたのか」 とか、

「こんな生活してたのか?」 とか


見ているうちに、触発されて、
いろいろ空想にふけっている自分に「ハッ」と気づくこと
がありました。



そう言えば前回取り上げた梅佳代さんも、同じ経験をされたように思います。


梅さんは、福島県の片田舎に生まれたそうですが、

静かで周りに店はなく、自動販売機などもない
ホントに淋しいところだったそうです。


母親が買ってきてくれる「雑誌」が唯一の楽しみだったとか。

雑誌には、ファッションや華やかな都会の雰囲気が満載。

梅さんは、この雑誌から受けた刺激が相当大きかったようです。


都会への憧れが日ごとに膨らみ、
高校卒業後、大阪の写真学校へすすんだのも、
その影響があったからのようです。


写真家「梅佳代」の原点は、この「雑誌」だと言っていいかも知れません。


このように、刺激は、ある意味、
成長の糧(かて)になると言えるような気がします。


私は篠山紀信や、有名無名の沢山のカメラマンから、
どれほど学んだか知れません。

カメラマンになった「動機」「撮影するカメラ」「テーマ選び」

「撮影手法」「撮る対象」・・・等々、

数え挙げたらきりがありません。


プロになるまでの一年間に、それらの記事を集めたファイルが四冊になりました。

以前にも話しましたが、一部を残して、その殆んどを、
淡路大震災で無くしてしまいました。


その後闘病のため、写真から一時遠ざかりましたが、
最近、また記事の切り抜きを始めました。

現役の頃を思い出すと共に、
写真への新たな思いが湧き出て来るのを感じております。


最近では、自作ファイル以上の素晴らしい本が出ております。

百人以上のカメラマンが取り上げられていますが、

中でも90歳を越えて、なお写真に打ち込むカメラマンを知って

一瞬、身が震えるような感覚に襲われました。

新たに希望を持った瞬間でもありました。


いつか、「写真評論」や「風景持論」などもやってみたいな
という、自分としては、思いもかけなかった発想
が頭の中を巡り始めております。

これも、この本を読んで得た刺激に突き動かされた
のかもしれません。




コレは大きな示唆(しさ)を与えてくれたカメラマンたちのドラマです・(楽天)






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