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広告カメラマン・スタジオアシスタントで再起!生き甲斐への挑戦! [広告カメラマン・スタジオアシスタントで再起]


広告カメラマン・スタジオアシスタントから再起!
生き甲斐求めてミュージシャンから転職決意!
31歳で見つけた広告カメラマンへの道!



こんにちは。

今日は、ミュージシャンから、アシスタントを経て、
広告カメラマンに転職した一人の青年「Y」さんを
ご紹介してみましょう。


Yさんは、今,35歳。  

テレビドラマの広告、高級自動車のPR、フアッションブランドの広告など、
広告カメラマンとして、活躍する若き青年です。


写真は、スタジオで仕事をするYさんです。


カメラマン青年.jpg


Yさんは、カメラマンになる以前は、プロのミュージシャンでした。
4人組みバンドのドラマーとして、活動していた人です。


実は、先日、地域写真グループのミーティングで、
広告写真について次のような質問が出ました。

「広告カメラマンになるにはどうしたらいいのでしょうか? やはり写真学校に行ったほうがいいでしょうか?」
というものでした。

そこで、私が、写真仲間から知りえた一人の広告カメラマン
を紹介させていただいたのです。

その人が、Yさんだったというわけです。

これまで、広告畑のカメラマンについては、
取り上げたことがありませんでしたが、
Yさんの体験がこのブログを読んで下さっているかたに、
少しは、お役に立つかも知れません。



  * <転職の理由> *


さて、Yさんが、ミュージシャンから、広告カメラマンに
転職した理由は、次のようなことだったそうです。

一言でいえば、「時間が、無い」 ということです。

4人組バンドでの活動は、軌道にのり、
人気テレビアニメのテーマソング、レコード会社
との契約、バンドとしての練習など、
非常に多忙な日が続いたといいます。

それでいて、出費が多いため、アルバイトもやっていたそうです。
掛け持ちのアルバイトの合間をぬって、ドラムの猛練習!
睡眠も、2時間ぐらいしか取れなかったそうです。

この 「身をけずるような日々」 の中で、10年目にして、
「限界だ!」
「これでいいのだろうか?」 
と自己に問うようになった。

考えぬいた末、仲間に心情を打ち明けたといいます。
そして、「脱退する」 決意を固めたのです。

この時、Yさんは、31歳でした。


それでは、この続きを2回目として、次回に、お伝えしたいと思いますので、
どうか、それまで、少しお待ちください。




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