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独創性は、誰でも発揮できる! [独創性]

  

独創的な写真撮とれるようになるのは、あなた次第です!



撮った写真が、「いいね」 とか 「センスあるね」 とか、
いわれるばあい、そこには、やはり、他と違う持ち味があります。

そういう写真には、何か、独創的要素、
や、創造的要素が少しでもあるはずです。


「独創的」 写真が撮れる人には、先天的に、その力がある人と、 後天的に 「独創的」 力を磨いた人の 2つ に別れると私は思っています。

「独創的」などというと、何やら、難しく聞こえますが、
簡単にいえば、「非日常的写真」 のことを言ってると思って下さい。

たとえば、先天的に独創性を発揮した人には、
これまで、挙げてきたカメラマン ①「梅佳代」 さん。

(木村伊兵衛賞を受賞した梅佳代さんの写真の1枚))
梅おじいさん.jpg
(バナナをツルツル頭にのせて撮るという思い付きが、梅さんのユニークなところ=非日常的ですね)


それから、
ずーっと以前に取り挙げましたプロカメラマン ②「蜷川実花=にながわみか」 さん。
この人は多くの賞を取り、一方、映画監督でもあって、今注目の女性カメラマンです。
お兄さんは、俳優でもあり、演出家でもある異才の人。

(蜷川実花さん・写真集からの1枚)
蜷川実花さん②.jpg



後天的に 「独創性」 を磨いてきた人としては、プロではありませんが、充分プロとして通用する主婦 「牛場寿子・65」 さんがいます。

主婦ー1位.jpg


(下の写真は、某カメラ雑誌で 特選 に入った中の1枚です)
祭りの子.jpg

牛場さんは、ほとんど毎月入選しています。
しかし、
「 写真をはじめた最初の頃は、何をどう撮ればいいのか、 サッパリわかりませんでした 」  といいます。
主婦のかたわら、限られた時間で、ボツボツ撮り続けて 15年 だそうです。

「 撮影会などに参加して、見慣れたような写真を持っていくと、
”ハッとするような写真を撮って来い」” とよく言われました 」 とか。

付け加えるなら、この方は、一昨年、
同雑誌の 「月例・年度賞・1位」 になったお人です。 

その上、コレを機に、昨年、同雑誌で、特集記事として、大きく取り上げられました。

ちなみに、牛場さんは、
「 プロに転向せず、アマチュアとして、自由な立場で、
もっと写真を楽しみたい 」 
とおっしゃっているようです。



それから、写真を始めてから、「独創性」 を磨き上げた人を、
もう一人上げてみましょう。

この人も何度か取り上げましたが、
やはり、カメラ雑誌の 「年度賞・1位」 を受賞した
「米美智子」 さんです。
現在プロとして、活躍中の人気カメラマンです。


(米美知子・雑誌PHPから引用しました)「初夏の爆音}
米・滝.jpg


余談ですが、米 さんの場合 プロへ向けて、3年間、(社歴、約8年)
カメラ雑誌の 「月例コンテスト」 にひたむきな努力を傾けてきたお人です。
前にも言いましたように、音楽をやっていた人なので、音感から派生する
「センス」 のようなものは、多少あったかもしれません。

しかし、彼女の手記を読む限りでは、明らかに、「並々ならぬ努力家」であることを、
感じさせられます。



今回は、前回の 「新幹線」 の続きを書く予定でしたが、
写真仲間の 「ミーティング」 でカメラマンの独創性について、
話題が出ましたので、ちょっと変更させていただきました。

独創性 = 非日常性 と考えて、特別視せず、
努力で磨けるものであると認識して下さい。

働きながら独学を続けている人は、時間が少ない中、
大変かと思いますが、経験に無駄はありません。
あとで、振り返った時、そのことに気付かれると思います。

どうぞ、どうぞ、ガンバッテ下さい!
コツコツと継続することが、結果を生みます。
1年や2年遅れても、いいじゃないですか。


カメラマン目指す人にとって、特に初歩の方には、先にお話した
昨年出たカメラ雑誌の 「特集記事」 は、
とても参考になるかと思います。

牛場寿子 さんの歩みや、撮る世界ができるまでの過程、
さらには、牛場さんの写真仲間が語る 「牛場寿子像」 が分かります。

ズブの素人であった主婦が、どんな経過を経て、
コンテストの 「1位」 をとれるようになったのか、
私も、非常に興味深く読みました。


主婦 「牛場寿子」 さんの特集記事はコチラです。
(格安 40~50円位です)
フォトコン 2013年 01月号 [雑誌]



「 意識が行動をうみ、行動は、習慣となり、習慣は人格を作る。
そして、人格が人生を豊かにする! 」

ある人から、教わった言葉です。




タグ:独創的な
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