So-net無料ブログ作成



風景画像①.jpg








スポンサーリンク




          
写真を見分ける力 ブログトップ

いい写真を撮るには!いい写真を見分ける力が不可欠! [写真を見分ける力]


いい写真を撮とりたいと誰しも、願っています!
それには、いい写真を見分ける力が不可欠と言えます。
いい写真を見分ける方法とはどんなものか?




いい写真を撮るには、まず、何が言い写真かを、
見分ける方法を身につけることが絶対必要です!


どういう写真がいい写真かを見分けるには、やはり、
「セオリー」、「方法」 というものがあります。


最初は、まずそれを知るべきでしょう。


親から買ってもらったカメラで、早速撮った子供の写真が、
たまたま入選するようなことがあります。


撮ったのは中学生。  
 いっぺんに舞あがってしまいます。
以来、写真に、はまってしまうというわけです。


こういうことはよく聞きますよね。


しかし、これは、まぐれであって、
その後もずっと続くわけではありません。

こんなことで、いい写真が撮れるようになるなら、
何も苦労はありませんよね。

学校へいくこともないでしょうし、
写真クラブに入ることもありません。
まして、難しい撮影理論など、学ぶ必要はさらさらありません。



しかし、初心者がいきなり、いい写真を撮るのはとても、難しいといってよいでしょう。

いい写真、人を感動させる写真を撮りたい!

皆さんそう思っているはずです。

でも、なかなか、いい写真が撮れない!
では、いい写真を撮るには、どうしたらいいか?


くどいようですが、それには、まず、どんな写真が、いい写真なのか?
どんな写真が人を感動させる写真なのか?


それを知ることが、
まず初めにやらなくてはならない超大事なことです。


時代写真.jpg

前回のこの写真考えて見られましたか?


この写真を審査したのは、「桜井秀」  というカメラマンです。

桜井秀.jpg


桜井秀さについて



東京写真大学(現東京工芸大学)を卒業後、
超一流といわれる複数の写真家に師事しております。

例えば、丹野章、東松照明、奈良原一高、細江英公、など。

のちに、広告の大手、博報堂に入社し、広告端の写真家として、活躍したお人です。

ちなみに、受賞した写真賞を挙げてみますと、
・毎日広告大賞、
・毎日広告準大賞、
・FCCグランプリ、
・通産省繊維局長賞
等々。

独自の腕をふるってきたカメラマンとして知られております。


さて、前回にも言いましたように「桜井秀」さんは、
上記のコンテストの写真を、とても、誉めております。

この写真の何をほめていのか、皆さんお分かりになりますか?・・・・・・・・・。


この写真は、きっと、舞台か催しの合間にこの二人を見つけて、
即座に撮られた写真ではないかと思われます。


平安朝を創造させる 「衣装」 「化粧でつくろった顔」 いずれも普段では見られない姿です。

おそらくこれだけでも、被写体としては、面白い写真になりましょう。


しかし、審査員が絶賛したのは、そこではありません。

二人が持っているものを見て下さい。

それは、大型の 「スマートホーン」 ではありませんか?

もうお気づきになったでしょう。
平安朝の時代に 「スマートホーン」 などあるはずはありません。

この写真には、昔 と現代 が同時に写されているのです。 審査員は、その対比を賛嘆しているのです。


この場面を見つけた瞬間、即、時代を感じてカメラを向けた、
応募者の写真眼に関心したというわけです。


撮り始めて日の浅い初心者には、なかなかそこまで、
気がつきにくいものです。

いい写真をとるためには、そのことに、速く気付き、瞬間に見分ける力 が必要なんです。

でも心配は要りません。
努力次第で、いい写真を見分ける力は必ず、付いてくるものです。


その方法と体験を次回でお伝えしますね。
では今日はこれで・・・・・・・・・・。





nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
写真を見分ける力 ブログトップ

スポンサーリンク


< トップへ戻る >