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風景写真・プロ中のプロが撮ればこうなります! [風景写真・プロ中のプロ]

      フアンが、思わず驚嘆するプロカメラマンの 風景写真です!





こんにちは。


前回プロカメラマン・田中和義 さんの風景写真をご紹介しました。

どうでしたか?


ブログでは写真が小さくて、その素晴らしさや迫力が、

ほとんど伝わらないのが、残念です。

ホントニ残念でしかたがありません。


すばらしい風景写真は、他のカメラマンが撮った写真にも、
良いものがたくさんあります。


しかし、心からウナルほど感動する写真は、そうザラにあるものではありません。

最近では、田中和義 さんの風景写真は、出色と言っていいかなと思います。


ただ、人には好みというものがありますので、
それは、了解したうえでご覧下さいね。


次の写真①②も、「週刊新潮」 に載った「鉄道望景」と題する写真の1部です。


田中鉄道.jpg




鉄道良.jpg

上の2枚は、鉄道をテーマにした一連の写真のほんの一部です。


写真展にもなりましたし、写真集も出ています。

私は、見ながら、しばし、陶酔の世界に引き込まれました。



週間新潮2011.jpg
日本鉄道美景(グラビア)



この 「週刊新潮」 を出版している新潮社では、
田中和義 さんのこれらの写真に対して次のようにコメントしています。


「 ・・・写真から撮影者の意志というか こだわり が滲み出ていて
風景が脳裏に焼き付けられるような写真ばかりです。  

風景の中に鉄道がほんの少し写っている写真。 
もともとは車両が意図的にはずさていました。

車両を入れて撮影するようになっても、
ローカル路線のせいぜい2両編成の気動車です。

しかも車両は自然の中に完全に溶け込んでいます。


この写真を見ると日本にはまだまだ美しい自然が残っていて、
鉄道の車窓からもその自然を堪能できることがわかります。
 

この写真を撮り続けているのは、小社写真部の田中和義です。

鉄道カメラマンではありませんが、

子供の頃から趣味で鉄道写真を撮ってきたカメラマンです・・・」


ということですが、田中和義さんは、新潮社専属のカメラマンから独立し、

現在は、フリーカメラマンとして、活躍中です。

















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