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プロカメラマン志望!写真集の威力! [スポーツカメラマン]



写真集を出したことによって、プロカメラマンになった女性について、
前回とりあげました。

すると、今朝、アクセスが急激に上がっているのに、
ビックリしました。

カメラマンになりたいという女性が、ほんとに増えているんですね。
あらためて、感じさせられました。

そこで、今日は、女性ではありませんが、写真集を出してプロカメラマンに、
なった別の人を、ご紹介してみたいと思います。

写真集がプロカメラマンへの足がかりになった一例です。


3年ぐらい前に、その人から突然メールが届いて、驚かされたお人です。

名を「柴田秀一郎(46)」とおっしゃいます。

実は、柴田さんは、「バス停留所」 という写真集で、「土門拳文化賞奨励賞」 を受賞し、それが新聞に掲載されました。

使用カメラや機材にこだわらず、安手の一眼レフで、ひたすら、
バス停 の 写真を 撮ることに専念。
その概略が、新聞で賞賛されていたのです。

それを、その頃書いていた私の別ブログに、載せたところ、

ご本人の目に留まって、すぐにメールを下さったようなんです。


この方も写真集を出すまでに、10年かかっています。

写真が好きで、働きながらプロになろうとすれば、
やはり、このぐらいは、かかるようですね。

プロカメラマンというのは、以前にも言いましたが、

「こういう写真がほしい」

というお客さんの要求に応えられる写真がとれるかどうか?

ここが、プロとアマチュアの分かれ目になります。

結婚カメラマン、グラビアカメラマン、広告カメラマン、スポーツカメラマン、
・・・・・・等々。   基本的には、皆同じと思って、まず間違いないでしょう。


それでは、次回で柴田秀一郎さんが、写真集を出すまでの過程を
辿ってみたいと思います。






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