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蜷川実花香港写真展超人気!彼女の個性炸裂!果たして天才か? [蜷川実花]

個性の確認=コレが写真の奥義です!




前回、「個性」 の正体を、

「生まれた時から、その人に与えられたもの」

とお伝えしました。

そして、

「それはすべての人に備わっている」

とも書きました。




そのあと、私は、念のために、各種のカメラ雑誌の

バックナンバーを調べてみました。


いろいろな表現がなされていました。


・「個性=性格」
・「個性=好きなこと」
・「自分が深めたいテーマを追求」
・「好みの傾向」
・「得意なこと」
・「内から出てくる生命力」


まとめると、こういうことになります。


結局、

「その人の内奥に潜む生命」


だと言えると思います。


もっと言うならば、


「一人一人の生命には、皆、それぞれ個性がある。
どの人の生命も、何より尊い!」 (仏教の宇宙観ヨリ)


これは、仏教の生命論を説いたエッセイの一節です。



ところで、

昨日、このブログを書いたあと、

運よく、

今や、超人気の女性カメラマン 


蜷川実花(にながわみか・45)さんが、


テレビで取り上げられました。



(蜷川実花さん)
ninagawamika1.jpg




実にグッドタイミングでした。


「蜷川実花」さんは、強烈な個性の持ち主で、

個性を発揮する写真家の実例としては、

絶好のお人です。



蜷川実花の個性は努力の結晶!?



昨日(29日)のテレビでは、香港(ホンコン)での

写真展・開催と実花さんの日常生活を紹介していました。




注) 

あと、記事を追加しますのでお待ちください。

宜しくお願いします。











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写真撮る上で個性は超重要!その本質を知ってもう迷わないで下さい! [個性]

個性を考えるまでに時間がかかった体験



写真にとって、「個性」 は最も重要なものと僕は

考えています。



私が、「個性」 ということを強く意識したのは、

プロになって半年ぐらい経った頃だったと思います。


私は、主として、それまでカメラ雑誌を

「教材」」に使ってきましたが、

月例コンテストの評には、


「個性」
「オリジナル」
「独自性」


などという「コトバ」がしょっちゅう出てきておりました。


しかし、


「何を?」
「どう撮るか?」

ということで、精一杯だったそのころは、


「題材を見つけ」、
「取材し」、
「レンズを向ける」


ことに夢中でした。


クライアント(注文者)のお気に入りの写真を

いかにして撮るか? 

ということばかりを考えていたのです。


プロとしては、当然のことなのですが、それでも、

撮っていくうちに、だんだん「オリジナルな写真」

について、模索していくようになっていきました。


「せっかく、時間をかけて撮るのだから、少しは自分の

撮りたいものを撮ったほうがいいだろう」


そんな思いが頭をもたげ始めたのです。



プロとして撮っているうちに、技術的に、精神的に、

少し、余裕が持てるようになったのだろうと思います。


この時、感じたのは、

「撮る量」 が増えると、

写真を見る目が変わってきたということです。


個性ある写真というのも、少しづつ分かってきたように

思うのです。




簡単に言うと、

「個性のある写真とそうでない写真」

の違いが少し分かるようになってきたようなのです。




料理雑誌の写真なども時々撮ることがありましたが、


多くの「料理雑誌」を見ていると、


「なるほど、これはおいしそう」 だとか、
「この料理はボリューム感たっぷりだな」 とか、
「色彩豊かでみごとな弁当だな」


といったふうに、撮ったカメラマンによって、

料理の「見た目」が変わっていることに気がつきます。


こうなってくると、「料理」 の写真を見るのも

けっこう楽しいものです。


こんな風にして、いろんな写真を、多くとっているうちに、

カメラマンによって、「写真」 が微妙に異なることに

気がつき始めたのでした。



このころから、

「個性」
「独自性」
「創造性」

・・・・等々について、本気で考えるようになって

いきました。




個性の本質とは?




「個性」 というコトバは、よく使われますが、

意外と、「つかみどころのないコトバ」

でもあります。


あなたは、そう思いませんか?




私は、「カメラマンには努力で必ずなれる」

と信じていましたので、「個性」や「感性」 などと言う

アイマイな「コトバ」に、最初の頃は、関心がありませんでした。


今思えば、

「無知ほど怖いものはない」

というコトバ通りの「バカもん」だったんです。(笑)



それからというもの、暇があれば、図書館や、

街の本屋に通ったものでした。



「個性」 について書かれた本を探しまわったのです。

一般雑誌に載った学者や、作家の「エッセイ」とか、

企業のトップが書いた「啓発書」に書かれたものなど。

中には「心理学」の本なんかもあったりします。



私は、ここで自分の読書を自慢したくて、

こんなこと書いているのではありません。

くれぐれも、誤解しないでくださいね!




とにかく「個性の本質」 に迫りたかったのです。



そして、やっと、これぞ! と思える

「個性の本質」 に辿り着きました。



「個性とは初めから与えられているもの」



それ以上でもそれ以下でもないのだと言うことです。


なので、「個性」 は、100人いれば、100人が

すべて、その人個人がうちに持ち合わせているものなのです。



その辺を、東大医学部の元名誉教授(解剖学)の

「養老孟司=ようろうたけし・81」 さんは、


ベストセラー「バカの壁」で、


「私たちには、もともと与えられたものしかないのです」


と述べ、さらに、



「・・・若い人で個性を持っている人はどういう人かを

考えてみて下さい。


真っ先に浮かぶ名前は、



野球の

イチロー選手、
松井秀喜選手、


サッカーの

田中英寿選手


あたりではないでしょうか。



要するに、体が、個性的 なのです。


彼のやっていることは誰でも真似はできないと思うでしょう。


・・・・彼らの成功の要因には、努力が当然ありますが、

それ以上に、

”神様” というか、

親から与えられた 

”天分” があったわけです。


誰か、二軍の選手が、イチロウの10倍の練習を

したからといって、彼に追いつけるものではない。」



とおっしゃっています。



要するに、人は誰でも、その人「独自の何か」を

必ずもちあわせているのです。


これが、「個性」 というものの「本質」なのです。


私は、心底、そう信じています。



なので、写真を学ぶ上で、大事なことは、


自分のうちなる個性を、見つけ出し、


それを徹底してみがくことなのです。


次の本はその大きなヒントとなるでしょう。


読者の方は、そのほとんどが独学を続けておられると

思うのですが、独学には、2つ必要なものがあります。


① 一つは優れた教材。
② 2つ目は激励となるもの。

この2つ目となるのがこの本です。


この本は、今日の本題「個性」を見つける手引きとなりましょう。
個性を磨くヒントをもあたえてくれます。

また、壁にぶつかった時、挫折しそうな時、
素晴らしい仲間となり、師ともなってくれましょう。


私は、新聞や雑誌などを切り抜いてこの本の代わりを
作りました。

どれほど、独学の危機を救ってくれたか知れません。


もし良かったら読んでみて下さい。

今なら、楽天で「半額」になっているようです。

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タグ:写真 個性 撮る
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カメラマン:想像力&個性!アマチュアでもここまで撮れる! [想像力]

想像力を駆り立てる写真とは



前回、読者「N」さんの写真を取り上げました。


そのご本人から、

撮った時の「コメント」が届いていましたので、

もう一度ご覧になってみませんか?


撮影者の思いを知った上で、


観れば、また見方が変わると思います。


他にも、ミステリー本のカバーになった画像

も一緒にどうぞ。




nobuzou①.jpg
(謎を暗示するNさんの写真)



(「N」さんのコメント)

「取り上げて頂いてありがというございます。

見たままをさっと撮ると何か物足りなく、もう一工夫ないのかと
自問しました。

壁の絵だけより人の影がある方が面白いかと自分の影に意識を向
けました。

謎の人物風に撮ろうと。

カメラは縦に構えて、最初はシャッターボタンを上にしましたが、
そうすると影の右腕が如何にも写真を撮ってますと云う風に見え
るので、シャッターボタンを下にして右腕とカメラを見えなくし
ました。

左腕はだらんと下げていたのを変えて、丸くして体との間に隙間
を作りました。

そんな訳で少し考えながら撮りました。





misuteri-②.jpg




misuteri-①.jpg



① は「N」さんの写真。

②、③ は実際の本のカバー画像です。(アマゾンヨリ引用)




ご覧のように、「N」さんのコメントには、



「・・壁の絵だけより人の影がある方が面白いかと

自分の影に意識を向けました。

謎の人物風に撮ろうと・・・」


とあります。



この部分に作者の「創意工夫」が見えます。

この努力が重要だと思います。


工夫を重ね、繰り返していくうちに自分の傾向性が

次第に見えてくるようになるものです。


「創意工夫」を繰り返す以外に自分の内奥に

ある「傾向性=個性」を知ることは、

僕は、難しいと考えています。


あなたはどうでしょう?



もちろん「例外」はあります。



ジミー大西の神がかり





例外についていえば、



例えば、


ご存知のお笑タレント

「ジミー大西」 さん

などがそうです。



彼は、舞台に出演中、相方とのやりとりの中で、


「・・神が降りてくる・・・」 と連発していた

ことがあります。


相方は、なかばそれを面白がっていました。

観客は爆笑していました。


ところが、本人は、いたって真面目です。


それが、なお一層、観客に受けるわけですが、

大西さんの「真面目」は、この場合本当だろうと

思います。



なぜなら、こういう人は珍しくないからです。


元々、大西さんは、「絵」 の素養があったわけでは

なかったようで、

いわば、突然「絵」を描くようになった人です。


最近は、絵よりも、お笑いタレントとして、

テレビ出演が多いようですが、


「今、絵をかきたくない・・・・」 とか、

「描くのに飽きた・・・・」

というような発言をしています。


つまり、「突然」 神が降りてきた所以ではないか?


以前にも、少し書いたことがありますが、

作家や、音楽家にも、こういう現象がみられる人は、

けっこういます。


一般にも 「神がかっている」 という表現が

されることって、みなさんも聞かれてことが

あると思います。

・・・というようなことですが、



ここでは、例外が、主題ではありませんので、

このぐらいにしておきますね。


それでは、

「個性」 の本質については、次回でお伝えしたいと


思います。








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写真撮影:初心者&中級者・物語を想起させるのも一手! [物語]


この一枚であなたは何を考える?




今日は「個性」の最終に入る前にこの写真を

ご覧ください。



nobuzou①.jpg



この写真は、読者の「N」さんが撮ったものです。


久しぶりに「N」さんのブログに寄せていただいた

ところ、目に飛び込んできたのが、この写真でした。


皆さんは、この写真に何を感じられますか?



それぞれの人に、いろいろな思いや、考えが浮かんで

きたのではありませんか?


僕にとっては、非常に想像をかきたてられる写真です。


一つの 「個性」 が表れた写真として、

引用させていただきました。



写真コンテストなどで、

「ストーリーを感じる」

などという「評」に出会った人もおられると

思いますが、この写真などまさにそんな写真といえるでしょう。



この写真、ご覧にになってどうですか?


何か「ミステリー」を感じませんか?



・カベのペイント模様。
・そこへ映る怪しげな人影。
・シルエットの格好。
・上部、右側の薄黒い、カゲ。



全体から、今、何かが起こりそうな気配を

感じませんか?




実は、この人影は、ご本人だそうです。


持っているカメラを影で隠したそうです。

おそらく、隠そうとした時、格好が偶然にも、

ピストルを内ポケットから出そうとする瞬間のように

想像させる姿になっています。


これは、完全に、撮影者の「演出」だろうと思います。

ちがうでしょうか?


この辺は、ご本人に聞いてみたいところですね。

僕としては、このように写ることを意図して、

わざとこんな格好をしたという風に思いたいですね。


なぜなら、そこには、作者の「創意工夫」を感じるからです。




それは、それとして、ここには、こういう雰囲気を表現してみたい

という「N」さんの思いをくみ取ってほしいと思います。


仮に、こういう図柄を好んで撮ったとすれば、


それこそ、「N」 さんの

「個性」 

表れたものといえるでしょう。



場所は、公園の一角だということですが、

公園をぶらついていれば、写真を撮る対象は、

他にも、けっこうあると思います。



その中でこの写真のような雰囲気を醸し出す

場所を選んだというのは、もはや、選ぶ時点で、

「N」 さんの内なる何かが始動していたはずです。


ご自身は、それに気がついているかどうかは、別として、

「N」 さんの内奥には、そのような心の動きが

あったと言えます。


もし、これまでの自分の撮影を振り返ってみて、


「自分には、どうも、こんなところを好む傾向が

あるような気がするなあ~」


と感じられるとすれば、それを、自分の「個性」

ととらえることができるでしょう。


とすれば、その部分を追求するなり深めていくのが、

「個性を発揮する早道」

であるといえるでしょう。



個性は、内から噴出するもの?



読者の「N」さんの写真を拝借させていただいて、

いろいろ書かせていただきましたが、

これは、僕自身の想像の域をでません。


真実は、「N」 さんの胸のうちにあります。


全くの初心者の方には、「分からない」 と

首をかしげる人もあるかも知れませんが、やがて、

「なるほど」と分かっていただけるときが、必ず

やってきます。



写歴が進んでいる方の中には、自分の撮りたいものを

すでに、追求している人もあろうかと思います。



そうです。

すでに、自分の「個性を発揮する」段階を

進みつつある人です。



写真は、究極、「自己表現」 です。

「自分の個性」 をいかに表現するかです。

いまさら、僕が言うまでもありません。


「人真似」は、あくまで、「ヒトマネ」 なのです。



それでは、「個性」 について、次回で、

その最終を「総括」してみたいと思います。



ほんとは、今日そのつもりでしたが、

冒頭の

「N」 さんの写真の「物語性」に触発されて、

どうしても、ご紹介したかったのです。




それでは、今日はこの辺で・・・・。







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芥川賞受賞者語る書くのは業だと!これも個性の表れか? [業]




芥川賞受賞者語る「書くのは業」



前回、ミュージシャン「ヨシキ」さんについて書きました。


実は、ヨシキさんの番組(録画)を見たその晩、

多分10時前後だったと思います。



芥川賞と直木賞の受賞者が発表されました。


直木賞の受賞者からは、

飛び上がらんばかりの喜びが伝わってきました。



芥川賞受賞者は二人で、

その一人は60代後半の方。


「人生の最終章でこんな栄えある賞をいただくとは・・・」

やや、なみだぐんでおられたようです。



ボクが、注目させられたのは、もう一人の受賞者です。



50代の女性ですが、受賞を終えて、



「書くのは、ゴウのようなもの・・・」



とおっしゃっているのが、風邪で早めに寝床に

就いていた僕の耳朶を打ちました。




受賞者であるこの女性は、気負うでもなく、

淡々とした口調で、述べていました。



「何で業なん??・・・」


僕は、それが気になっていました。



「業=ごう」 というのは、日常よく使われますが、

意味は意外と「曖昧なこと」が多く、


「そういう定めなんだ」 とか

「前世からそうなってたんだ」 とか

言う風な意味で使われたりすることが多いような気がします。




つまり、

「自分の人生は、いつからかこういう

流れに乗って進んでいるんだ」


と思い込んでいるような節があり

そこには、意志の力より、何か目に見えない

大きな力に動かされているというような、

背後にある何かを感じている印象があります。



芥川賞を受賞した、この女性が、

「業のような気がする」

といったのも、そんな何かを自分のウチに感じていたのでは

ないか?  


僕はそんな風に感じていました。


石井さんというこの女性は、受賞の際「司会者」との

話しのやり取りで、過去100作という大変な作品を

書いてきていることを知りました。


「必ず作家になる」 と思い続けていたことも

分かりました。


これで、僕の疑問も解けたような気がしました。


ご本人は、「もはや、いずれ作家になれる」 と

思い込んでいる。 

いや、そうなれる「資質」も持ち合わせている。

と見えない大きな力と確信めいたものがある。



だから、受賞の時も、決して焦り感もなく

淡々とインタビューに応じられた。

「書くことは業のようなもの・・・」

というコトバが出たのも、彼女にとっては、

自然だったのでしょう。



これは、いつからか、彼女の 中(うち)に育った

「個性」 と言っていいのではないかと

僕は思うのです。



さて、ここで振り返ってみて下さい。


「滝沢秀明=タレント」  さんのマグマ。
「ヨシキ=ミュージシャン」さんの野生。
「石井」さんの「書くことの業(ごう)。


どういうわけだか分かりませんが、これらの出来事が

1日に3つ連続で、テレビで知ることが出来ました。



「個性」 について、書こうとしている

僕の前にとても好都合な事柄が表れて

くれたというわけなのです。



それでは、写真を撮る上での「個性」について、

次回でまとめてみたいと思いますので、


どうぞ、この次をお楽しみにお待ちください。




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ヨシキは野生が個性だと語る!破壊的演奏に歓喜する聴衆! [ヨシキ]



こんにちは。

インフルエンザ、流行っていますね。

僕も生まれて初めて、

インフルエンザにやられました。(苦笑)



さて、それでは、前回の続きに入りたいと

思います。

体調が、戻りきっていないので、途中で

切れたら、ごカンベン下さい。



ヨシキの野性的音楽



前回人気タレントの「滝沢秀明」さん

について取り上げましたが、

その日の晩に、ミュージシャンの「ヨシキ」さんが

別番組に出演していました。


yosiki①.jpg
(ヨシキ=52)



特に見ようと思っていたわけではないのですが、

たまたまやっていたというわけです。



僕は、名前ぐらいしか知らない人でした。

最初、見るともなく見ていると、

「親の自殺」だの「仲間の死」だの「解散」

などという「ハッ」とするようなことが、

連発して出てくるではありませんか。



デラックスマツコと対談している「ヨシキ」さんの

もの静かな語り口や優しい表情をみていると、

とても、そんな話が語られる感じではありません。


おっかけをしている女性も同席していろいろ

「ヨシキ」さんについて、話していたので、

どうやら、ただの「ミュージシャン」では

なさそうだな・・・・と、興味をそそられました。


あとでしりましたが、なんでも、

いまや、あの「小室哲哉」の向こうを張る

当代随一の人気をほこるミュージシャンだと

いうことらしいことが分かってきました。


あまり、音楽番組に興味のない僕は、

ホントに「ヨシキ」という人をこの時

初めて知ったのでした(笑)



「ヨシキ」さんは、何が何でもミュージシャンに

なろうとして、なった人ではないことも知りました。

そこには、父親の非業の死(自殺)がかなり

影響しているようでした。


相当「型破り」なミュージシャンでもあるようです。


一心不乱に打つドラマ演奏は印象的でしたが、

ライブにおいて、目の前に並ぶ多くのドラムの上を

泳ぐような恰好でバシャバシャっと、

倒れこんでしまうのです。


ロックミュージシャンには、あっても

珍しくない「シーン」でしょうが、実際に見るのは

初めてでした。

観衆もこのハプニングに 「ワッ」 と盛り上がったようでした。



7~8個のドラムのほとんどが壊れてしまったそうです。


そういう自分をヨシキさんご自身は、

次のように表現していました。


「小室哲哉さんを優秀なミュージシャンとすれば、

ボクは、野生のミュージシャンです」  と。



聴いていて、「図星」 だと思いましたね。


ちなみに、番組の最後に彼がピアノを

弾いたのですが、これは、素晴らしかったです!


つい聞きほれました。


追っ掛けの女性は、聞きながら涙を流し、

「もう、これで死んでもいい・・・・」

と感動を漏らしていました。



ところで、長い引用になりましたが、

彼がいう野生のミュージシャンと呼ぶ

音楽の「資質」は彼の持つ「個性」だといえましょう。


音楽を愛した両親の「DNA」を受け継いでいるようです。




さてここでもう一つ面白い例がありますので引き続き

次回でおつたえしますね。



りあえず、今日はこれで終わります・・・・。



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滝沢秀明マグマに感動!激震走る!彼の人生が変わる瞬間です! [滝沢秀明]

まず、次の写真をご覧ください。






maguma①.jpg
(番組をケータイで撮らせていただきました)




これは、今月はじめに、

テレビ番組 「クレイジージャーニー」

で見たショッキングな映像です。


手を上げているのは、タレント「滝沢秀明」さん。



② 「滝沢秀明=35」さん
takizawa①.jpg
<ヤフー検索ヨリ>



写真の、バック一面がダイダイ色なのは、火山の噴火口などで

見られる

マグマ

なのです。


写真だけでは、分かりませんが、

マグマは、激しく渦巻いているようです。

それは、岩に打ち砕ける

波頭を思わせる感じです。



滝沢さんが今いる所は、熱いため、留(とど)まるのは、
 
「5分」 が限度だといいます。



今、滝沢さんが立っている地点から、ゴウゴウと音をたてて

ウゴメク 「マグマ」 まで、数メートルの地点なのです。


それほどの距離まで彼は、近寄っているのです。


マグマの「一滴」でも当たれば、

大やけどでは、おさまりません。


まかり、間違えば、即、死に直行だと

語っていました。




個性を発揮するにはどうするか?



これまで何度かにわたって、「個性」について書いてきました。



「個性」 

を発揮するには、

そこへ至るまでに「前段階」として、

次の二通りがあります。



 何らかのきっかけで自分の持てるもの(個性)に気付く。

 外部の「刺激や感動」によって、自分の個性を知る。




<説明>


① について。


  冒頭に見ていただいた「滝沢秀明」さんの

  「マグマ」 探索の写真が、まさにそれです。

  
  この写真は、2回目探検にあたるそうですが、

  
  初めて、「マグマ」 を見た時、滝沢さんは、

  体に激震が走ったそうです。

  
  「身が打ち震える」 ほどの

  衝撃を受けたと言います。



そして、2年後の今回、マグマのスグ近くまで

たどり着いた滝沢秀明さんは(写真①)


オー、地球は生きてる・・・・

と叫んでいました。


随行していたカメラマンが引き揚げた後も、

彼は一人、安全と思える場所で、生きている

マグマ」を感慨深そうに、ジッと眺めていたのです。





以上は

録画されたもので、スタジオでは、

その録画を、人気芸人と「mc=司会」の小池栄子さん、

そして、滝沢さんを含む数人で鑑賞しながら、

対話していくという形を取っていました。


koikehoka①.jpg
(録画を見ているところ)<ヤフー検索ヨリ>



聴く側の「小池栄子」さんは、


「 違うマグマが出てきたら、危険をおかしても、

また行きますか? 」


と、滝沢さんに問いかけました。


「何としてもいきたいですね・・・・」

と滝沢さん。


さらに、

「何故それほどマグマに惹かれるのですか?」

という問いに、


さあ、僕にも、何故だかよくわかんないです・・・


滝沢さんは、苦笑しながら、そう答えたのです。


おそらく、今後、ますます「マグマ」の

トリコになっていくだろうことが伺える

雰囲気でした。



さて、「個性を発揮するには?」

について、その前の「2つ段階」の ① をまず

知っていただくつもりで、滝沢さんの例を

挙げました。


皆さんが、自分の個性&オリジナルな写真を創作するうえで、

「どんな風にしていけばよいのか?」

その「本質」を説明していきつつありますので、

もう少し、① の説明をさせていただく

つもりです。


重要な部分だと思いますので、関心を持っておられる方は、

続けて読んでいただければと思います。


長くなりそうですので、続きを次回で更新しますね。



それでは、今日はこの辺で・・・・・・。




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個性的写真とは?自分流のオリジナル写真と言うのはこんな写真です! [個性]

自分流(個性的)写真とは?



個性的写真というのはどんな写真をいうのでしょうか?


下の写真②③をご覧ください。

撮ったのは、
36歳の時に

「土門拳賞」

を受賞した「金村修=53」さんです。



kanemura①.jpg
「金村修さん」日本カメラ誌ヨリ



ビル街や工事現場などを好んで撮り、

画面を暗くおさえたアンダーな写真が多いようです。


( ”日本カメラ”誌のバックナンバーから
引用させていただきました )



<作風> 


= ”硬質”で ”シリアス” な傾向が強い。


(下②③はケータイで撮り直した写真のため見にくいですが
辛抱してくださいね)



kanemura③.jpg




kanemura②.jpg
(橋げたの下にオートバイなどが乱雑に置かれた
情景を撮ったもので、私には、暗ーい中に浮かんで見えます)



 
< 金村修さんのコメント >



「 街を撮るのに理由なんかない。
理由なんて知らないし、よく分からない。

・・・・・・・・・・

目の前にあるものが面白いものなら、
理由なんてなくてもいいんじゃない? 」






次にもう一人、今度は純粋なアマチュア

「牛馬寿子・主婦」 さんの写真 A), B) , をご覧ください。


Á)
oo.jpg



B)
大場②親子後.jpg



「牛馬」さんは、5年前 にカメラ雑誌「フォトコン」
において、その年の総合で、


月例コンテスト自由の部「年度賞1位」を受賞した主婦です。


全くズブの素人から写真をはじめて、ヨチヨチ・コツコツと
努力を続けること10数年。

ついに、自由の部(スナップ)で「トップ」を射止めたお人です。



何を、どう撮ったらいいか、分からないところから、

受賞するころには、

作風として、

「メランコリック=もの悲しい」 な感じ

のものが多くなったと仲間に話しています。


その辺のことを、女性カメラマンの特集を

「フォトコン」で見ますと、

「 長く写真を続けているウチに自然に
そうなったように思います 」

とあります。




先天的な個性と後天的な個性



上記のお二人を見てみなさんは、

どう感じましたか?


始めの 「金村修」 さんは、「コメントからも」

察せられるように、先天的に持っていた資質のようなもの
が感じられます。

ご本人が書いた他の文を読んでも、常識を超えたもの
を感じさせられます。



一方のアマチュア「牛馬寿子」さんの場合は、

長く撮っている間に自分の「個性」が引き出された
といえるようです。

あるいは、長い努力の継続で作りあげられた「個性」
と言ってもいいかもしれません。




個性は必ず発揮できます



ここでお伝えしたいのは、上記お二人のうち、

後者のアマチュア主婦の「牛馬」さんの場合です。


このブログの読者の方はその多くが牛馬さんの

立場におられるのではないでしょうか?



大変失礼なことを言って申し訳ありません。

もし、自分の持つ「個性」を十分発揮できて

おられたなら、このブログを読まれることは

多分、ないだろうな? と思ったものですから。



私も、最初は、個性ある写真を撮れるなど、

ハナから考えてもいませんでした。

だから、「風景写真」 を選択せずに、

「報道写真」 をえらんだのでした。


しかし、プロとなって、写真を続けているうちに、

自分の 「好み」 とか、「個性らしき」 感情が

しだいに分かるようになってきたのです。


これは、主婦の「牛馬」さんと同じ感じかなあ?!


自分しか撮れない写真が、徐々に分かってきたのです。


「 誰でも、個性 や オリジナル のある写真は

撮れるようになるものだ 」 


自分も含め、多くのカメラマンを通じて、

そう確信するようになりました。


もちろん、「個性」 の大小は人によって、

それぞれちがいますが。



それでは今日はこの辺で・・・・。



次回は、個性を発揮するための、

具体的方法&本質をお伝えしたいと思います。







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写真家:個性&独自性を発揮する考え方の本質を知って下さい! [個性]

写真を撮る上で、多くの人は、 


「独自性」「オリジナル性」


を出そうと、日々、苦労を重ねていると思います。



初心の頃から、ダンダン撮り進むにつれ、やがて

「自分の持つ個性を出したい!」
「オリジナルな写真を撮りたい!」

と思い始めます。


上達すればするほど、その思いは強くなるはずです。



そこで、年頭にあたり、


「 個性を発揮するにはどうしたら良いか 」 を


お話しようと思います。




写真を撮る時、何を考えているか?



このブログでは、教材として、「カメラ雑誌」の

「月例コンテスト」 を使用しております。

これは、多くのプロによって、応募者の写真が直接

評をなされているからです。


こんなことは、どんな写真学校でも、おそらく

されていないでしょう。


日本の巨匠


「土門拳」
「木村伊兵衛」


も月例で腕を磨きました。

のちに、審査員としても、素晴らしい活躍をして

おります。



「土門拳」は、


「月例コンテストこそ最高の学校」


とまで、「月例」を絶賛しております。


しかし、その最高という 「カメラ雑誌」 の

月例を多くの写真愛好家は活かしきれておりません。


昨秋、幾つかの写真クラブに関わって、

ハッキリときづかされました。



たしかに、カメラ雑誌を使用して、

それを読み、コンテストの評も、みなさん

読んでおられます。


しかし、「読みっぱなし」 という人がいかに

多いことでしょう。

一度読んで 「分かった」 という気に

なっておられるだけのように、私には

見受けられます。


それでなければ、4年、6年と写真を撮ってきて、

コンテストに通らないというのは、私には解せないのです。


この「Wダイアモンド富士」の写真をご覧ください。


huji①.jpg
「Wダイアモンド富士」<元旦・テレビ放映ヨリ>


これは、元旦の写真ですが。


テレビで見ていると、写真下の方には、

たくさんの、アマチュアが、我も我もとカメラの

放列をなしています。

この写真では見えませんが、下のシルエット部分のは、

場所取りの人で、一杯なのです。


もちろん「Wダイアモンド富士」を撮りたいからです。


「Wダイアモンド」 

というのは、ご覧の通り、富士の上と下の湖面に写る

富士山の光景です。



この富士の姿を撮る為に、前夜から、アマチュアが

場所取りのためにおしかけているのです。


もちろん富士の光景を撮ること自体はわるいことでは

ありません。



しかし、ここで撮られた写真をあとで集めれば

おそらく、全部、似通った富士の写真になっていることでしょう。



それなら、見る側からすれば、あとで、

「Wダイアモンド富士」の入った絵ハガキを

一枚買えば済むことです。



言っていることは、もう分かっていただけると

思います。




たとえ、同じ 「Wダイアモンド富士」 の写真であっても、


多くのカメラマンが居る今の場所を換えるなり、なんなり

しなければ、「似たような写真」 からのがれることは、

おそらくできないでしょう。


つまり、たとえ、感動するような

「Wダイアモンド富士」

が撮れても、もはやそれは

「えせ・Wダイアモンド富士」(えせ=似て非なるもの)

であって、独自の個性を表現した「富士」ではありません。



そんな富士は 「独創的な・富士」 とは見なされません。



じゃあ、どうすれば、いいのか?


そこなんです。


カメラアングルを変えたり、
撮る位置を少し変えたり、
カメラ操作を変えて、


自分の持てる技術を、精一杯フル回転させようと

つとめることにカメラ魂を集中させることに

なるでしょう。



でも、それでいいのでしょうか?



私は、大ぜいのカメラマンが集まるその場所で

自分も、撮ろうという気になりません。


おそらく、何か他の方法を考え、探すことでしょう。


そこで、自分だけの「写真」をとるには

どうしたらいいのかが問われてくるのです。


では、そんな方法があるのか?


まあ、初歩の頃は別にして、もう自分独自の

撮り方を模索してください。



独自な写真
オリジナルな写真
個性ある写真


を撮るためには、そこに至る過程の

本質を徹底して、知っていただきたいと思います。



ある人がそれを、非常に分かりやすく述べて

いますので、それを「例」を挙げて


次回でお伝えします。



ほんらいなら、前回から、次回まですべて、

まとめて書けば、よかったと思うのですが、



私は、人一倍タイピングが遅いのと、

体調を見合わせて書いておりますので、

「じれったいな」

とおもわれるかも知れませんが、

その辺をどうかご了解ください。


これを書いている私は、懸命に、真摯に

みなさんと向かい合って書いているつもりですので、

どうかよろしくお願いします。



それでは次回、最も重要な


「オリジナル」を発揮するにはどうしたらいいか


について、お話しますね







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写真撮影:必ず生きるオリジナル&独自性の本質を知って下さい! [独自性]






新年 おめでとうございます。





huji①.jpg
(Wダイアモンド富士)今朝のテレビ番組ヨリ





写真撮影の独自性と本質を知る



昨年は、いかがだったでしょうか?

計画通りいきましたか?

目的は、どのくらい達成できたでしょうか?



「いやあ、なかなか思い通りいきません・・・・」

という方が多かったかもしれません。



でも、気にすることはありません。


「結果を急ぐことよりも、着実に進む過程のほうが大事」


だと思います。


今年はそのプロセスをしっかり身につけて下さい。


もう一度言います。


自分の 「オリジナル」 を写真におり込むためには

普段の写真へ向かうプロセスこそ重要だと思います。


写真クラブの多くの人たちと交流しながら

このことを、非常に強く実感しております。


「 オリジナルな写真を撮るにはどうしたら
 良いのでしょうか? 」


年頭に当たってそのことを次回でお伝えしたい

と思っています。



それでは、

今年もどうぞ宜しくお願いしますね。












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