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風景画像①.jpg






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写真撮影テクニック:一眼レフでは交換レンズで対比を活かす! [写真撮影テクニック]

写真撮影において、一眼レフ使えば、対比を強調できる!
一眼レフは、何といっても、レンズ交換可能が強味です!
大小、遠近を強調することで、写真がヨミガエリますよ!




前回、記事に重なった文章があって、

ご迷惑をおかけしました。

修正しておきましたので

ご了解ください。


写真撮影テクニックと感想



前回、読者の方の「祭り」の写真を見ていただきました。


どう感じられましたか?


今日は、その写真について、ボクの感想をちょっと書かせて

いただこうかなと思います。


自分ごときが、「感想」 なんて、どうも「生意気」でもあり、

正直、面はゆい感じもしますが、まあ、こんな見方もあるのだな

と気軽に受け取って下さいね。


下の写真が読者の方の写真です。

「祭り」①
のぶぞう①.jpg




 ( 感 想 )


この写真は、ペンタックスの一眼レフで撮られたものですね。

たしか、昨年発売された一眼レフで、

かなり高価なカメラですよね。


多分、初心者の方が初めて買うには、

ちょっと考えてしまうかも知れませんね。


まあ、それはともかくとして、


この写真が、最初、広角で撮られた写真かなと思いましたが、

ズームで中望遠を使用されたのかもしれません。



なぜなら、


① 広角に現れやすい左右両端のゆがみが見えない。
② 遠方が若干ぼけています。


この①②は、メーカーにもよりますので、いちがいには

言えませんが、



いずれにしても、


ハッピ姿の4人をグーンと手前に持ってきたところは、

写真撮影テクニックとしては、


「常道的撮り方」 と言ってよいと思います。


祭りや、イベントを撮った 「入選作」 を見ますと、

だいたい、こういう撮り方をしている人が多いですね。


「遠近」「大小」の対比がハッキリしているからです。


この写真も、そういう「対比」がよく分かりますよね。



  ・ 難点もちょっと見受けられます。



それは、この写真が、

1)向こうの観客と、

2)こちらの祭りのスタッフ

に、2分されたことです。



よーくご覧ください。

向こう端に並ぶ観客は、皆、右端の「獅子舞」を見ているようですね。

ところが、中間で大きな箱らしきものに手を入れて何かを

している、男女の二人に目を注いでいる人は、見当たりません。


つまり、手前の4人とその先の多くの人物が分断されてしまっている

と感じるのです。



ボクも、プロの頃、「祭」 はずいぶん撮りましたが、

もし、ここで撮るように指示されたとすれば、


獅子舞を中心として観客(特に子供)の笑顔を狙うか」

「手前の 4人を 28ミリ ぐらいの広角で

 ローアングルにして、思いっきり彼らに寄って、

・ 真ん中の中心人物と、
・ 着ているハッピの背中の文字と
・ フエを持つ手の動きに注目(シャッターチャンス)

そして、

・ ズーット向こう端の観客の上半身位から上を入れると、

祭りの雰囲気も少しは出てくる」



たぶん、これらのことを考えながら撮ると思います。

祭りは、「勢い」と「迫力」と「雰囲気」。

このことを、最も意識して撮っていました。



この祭りの場合、そこで撮っているご本人の撮影条件

というものがあって、制約されるところも多いと

思いますので、なかなか思うようにいかないかもしれません。


これは、経験を積んで慣れながら、会得していかれると

良いかなと思います。


もし、上の写真をそのまま使うとすれば、

次の写真のようにしてみると、多少変わって来るのでは

ないでしょうか。

「祭り」②
祭り撮り直し.jpg


以上、少しは参考になったでしょうか?

あなたも、あなたなりに、「撮影効果を考え」

自分のテクニックを開発し、会得していって下さい。


イベントなどは、撮り方の「定石」がありますので、

それを、まず頭に叩き込んでおくと、便利ですね。


それでは、今日はこのへんで、又次回でお会いしましょう。







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カメラ広角レンズとは?その効果と活かし方!この写真いい線! [広角レンズとは]

カメラ・広角レンズとはどんなの?初心者のかたへ。
広角の効果がウマく出た写真をおみせします!
読者の方が撮った1枚。 ちょっと治せば入選かも?




読者の方の写真に、広角を使って祭りを撮った写真を

見つけましたので、今日はそれをご紹介します。


その前に

カメラの初心者の方には「広角レンズ」がどんなレンズか分からない

という人もおられるようですので、

先に、それを説明しておきますね。



広角レンズというのは、規定によれば、

「画角が 60°以上の広い範囲のもの」

をいいます。


こういうと、かえって、難しいですよね。


要するに、


焦点距離 28ミリ~40ミリ程度のレンズと思って下さい。

     20ミリ~以下は超広角レンズになります。

     

特徴を

ごく大ざっぱに言いますと、


① 広い範囲が写せる。
② ゴク手前から無限大までピンとが合う。


効果 = 分かりやすく言えば、「迫力」 が出て

     力強い写真になりやすいです。



その例を、先にも言いましたように、

読者の方が撮った写真の中から抽出させていただきます。

どうぞ、ご了承くださいね。(感謝します)

前にも、
取り上げさせていただいたことがある「NB」さんなのですが、

昨今、とても腕をあげられたような気がしますがちがうでしょうか?


今回のは、祭りの写真です。

以前に、許可して下さっていますのでどうぞご覧になって下さい


「祭り」
のぶぞう①.jpg
(NBさん撮影)(カメラ=ペンタックスk-1)


この写真は、ズームレンズだろうと思いますので

何ミリの広角レンズで撮ったと決めることはできないだろう
と思います。

ひょっとしたら、広角ではなく、中望遠で引き寄せてとったのかも

しれません。  なぜなら、手前の人物の強調がちょっと弱いような

気がするからです。


次回でボクの「感想」を少しかいてみたいと思います。


手前に人物をグッと引き寄せてローアングルで撮っています。


この写真をごらんになって、あなたは、どんな感想を

もたれたでしょうか?


それでは、次回でまたお会いしましょう。




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カメラマン:初心者の「最速・独学戦略」の一歩は方向性の決定です! [方向性]

カメラマン希望の独学者が最速最短による写真上達法!
ブレインダンプによって、自分の「方向性」を決定!
むやみに無計画に撮っていては、上達が遅れます!




このところ、厳寒に見舞われていますが、お元気ですか?

ボクは、スッカリ「「カゼ」にやられてしまいました。

免疫が低い状態では、どうしてもかかりやすいようですね。


それにしても、今回は異状寒波のようですので、

どうぞ、気を付けてくださいね。


ただ、こういう時こそ

「写真を撮るのに絶好のチャンス」

とばかり、雪の中を撮影に出かける人もおられること

と想像します。



カメラマン:初心者の第一歩は、[方向せい」を知ること


さて、「最速独学戦略」 の1番目「ブレインダンプ」は

いかがでしたか?


やって見られた方もいるでしょうし、そうでない方も

おられたと思います。


しかし、それで、かまいません。


今は、「ブレインダンプ」 の意味が何かを

知っていただくための糸口になればいいと思っています。


この先、「ああこういうことか!」

と分かっていただける時が必ず、来ると思いますので。



ただ、「ブレインダンプ」によって、ある程度の

自分の進む「方向性」を決めていただきたかったのです。



山を撮りたい人がまさか、海へ向かうことはないでしょう。

風景を撮りたい人が、祭りにいくことはちょっと考えられません。



そうなんです。

今、自分は、何を撮るかという「方向性」を

ある程度きめることが、大事です。



これが、カメラマンになる


「最速独学戦略」 の第一歩です。


働く人が、最速で独学をやろうとすれば、それなりの

計画が、絶対必要だとボクは考えています。



方向性が決まれば、的を思いっきり絞る!



ボクの場合を例にしますと、


ボクは、写真のことはホントに全く知りませんでした。

それまで、「証券会社」 に勤める平凡な証券マンだったのです。

自己紹介をご覧いただいた通りです。



独学を始めたのは、入った学校の夏休み(7月)からでした。

とにかく、「速くプロになりたい!」 そんな思いで一杯でした。


アルバイトをやりながら大学に通うボクには、

アレコレやってる時間はありません。


そこで取ったボクの方法は、


「絞る」


ことだったのです。

ここで、まず

カメラマンへの「進む方向性」

をきめる必要があったのです。



それを決めるために、「ブレインダンプ」をやったのです。

これまで、ブレインダンプ は何度もやりましたが、

最初はかなりおおざっぱなものでした。


「自分の向き不向き」 が分かる程度でした。


でもブレインダンプをやって、ぼんやり頭にあったものが、

明確になりました。


例えば、こうです。


「自分は努力できる方か?」
「芸術で食べていく自信はまるでない」
「なので風景はダメ」
「風景以外なら、やる気でいける」

「建物、動物、ファッション、広告、人物」
「写真クラブはどうか?」
「アシスタントはどうか?」
「飽きやすいか? 熱中しやすいか?」

「植物に興味あるか?」
「小説は好きか?」
「映画はすきか」
「コンビニはよく行く」

「スナップ技法は?」
「スタジオ撮影現場を見たい」
「映画撮影には興味がない」
「テレビCMの撮り方に興味がある」

・・・・・・等々。


いろいろと書き出しました。



そしてそれを基に決めたのが

「人物とスナップ」

でした。

この二つにしぼったわけです。



その辺のいきさつは、これまでも書いていますので、

ここでは省きますね。



とにかく、「人物とスナップ」 と決めたのでした。


① 人物 = 表情としぐさ。

② スナップ = 人物を撮るにはスナップ手法。


に絞り込んだわけです。


そうと決めてからは、それ以外の被写体には

目もくれず、ひたすら、それのみを撮り続けました。



スナップの撮り方も、

1)「相手に、気づかれずにとるには?」

2)「ノーフアインダーでとるには?」



それらを、徹底して絞り込み、

気づいたことを「ノート」に書き出していきました。




1)は、特定の場所を探す。


例でいいますと、

  
 「街に並ぶ商店(パン屋、花や、ラーメン屋・・・)

  から出てくるお客の表情」

  を歩道や、歩道と車道の境線ぐらいから、狙い撃ちする。

  時には、その場所に車を止めて、店から出てくる人たち

  をズームでねらう。


  場所としては、「歩道橋」「駅」「飛行場の待合所」

  「病院」「美容院」・・・・等々。



2)は、自分に合ったスナップ手法を見つけ出す。

  これは、いろいろ自分なりの試行錯誤が必要です。

  「カメラ雑誌」や、他人のやり方をまねる、ところから、

  だんだん自分のスタイルを考えるようにする。



大体、以上のようなことです。


自分の撮る対象を絞るために、「ブレインダンプ」

を、行うのです。


「最速独学戦略」 の第一番目です。

分かっていただけたでしょうか?



自分にしか撮れないものを知る楽しさ!



きのう、テレビにある「建築家」が出ていました。

オリンピック会場の周囲や、カフェ、休憩所、歩道

・・・等々をすべて、「竹」 のみで施工する「建築家」

でした。

その画像を見せてあげられないので残念ですが、

ホントに、素晴らしい建築でした。

細くて、丸い竹のみを自在に組み合わせて


「こんな空間」


が創れるのかと、スッカリ見とれてしまい、

感動の連続でした。



その「建築家」は言っていました。

「自分にはこれだ!」 

と思った瞬間から、竹を素材に建築をやるのが、

面白くて、たまらなくなったと。

「竹を探すためなら、世界中回ってもよい」と。



カメラマンにも、いや、写真を撮る人にも、

同じようなことが言えるように、ボクは思います。


自分にしか、撮れないような写真をとるために、


どうぞ、「ブレインダンプ」 やってみて下さい。

最初は、簡単でけっこうです。




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一眼レフ:初心者おススメは?安価で充分!ペンタックス試して! [一眼レフ]

一眼レフの選択に迷う初心者へのおススメカメラは?
日本のカメラは、技術的には世界のトップレベルです!
どのメーカーでも一長一短はあります。安価で充分です!
一度、ペンタックスを試してみて下さい!



初心者はカメラの選択はどうしたらよいか? 



ペンタックス①.jpg
「一眼レフカメラ」<ヤフー検索ヨリ>



初心者の方は、最初にカメラを選ぶ場合とても迷います。

ボクも経験がありますのでその辺は、よく分かります。


初心者の方の一眼レフの選び方のポイントは何か?

この点をしっかり押さえておけば、基本的にどんな機種

でも、かまわないとボクは、考えています。



誤解のないように、初めに言っておきたいと思いますが、


「このブログは、働く人が

”プロカメラマになる”ためと、

働く人が

”プロレベルまで写真がウマくなる”

ということを、目指して書いております。


その一番軸になるのは、最終的に、

「カメラ雑誌の月例コンテストに入選する」

ことです。


つまり、四つ切(週刊誌大)の大きさまで伸ばしても、

写真が「クリア」に写っていればそれでOKとします。


これまでも、触れたことがありまあしたが、

カメラも、最低この条件をみたすように撮れれば良い

ということになります。



言い換えれば、「一眼レフ」 なら、日本製のカメラで

あれば、どのカメラでも、いけるということです。



あとは、自分の好みに合うかどうかだけです。


私の場合は、アマから、プロを通じて、ズーッと

「アサヒペンタックス」で通しました。


条件は、

① 軽量だということ。(スナップに最適だった)

② 安価で手に入ったということ(当時)。


この二つでした。


高い製品もあったんですよ。

ただ、学生のボクには、とにかく安いものが

良かったのです。(苦笑)


さらに、ボクは「中古品」を手に入れましたから、

ホントに、やすくて、初心者にも撮れて、性能も

劣らないものが手に入ったと感謝してます。


前にも言いましたが、

スナップの名手 「森山大道」 も小型のデジカメを

ポケットにしのばせて、街に出かけたのですから。



高価なカメラ必ずしも良いとはいえない!



最近ギャラリーで知り合ったクリスチャンのKさんは、

定年後、写真を趣味としていて、カメラについては

詳しい人でした。


ボクが、かつて、プロだったことを話すと、

いっそう、親しくなっていきました。

まあ、そこまでは良かったのですが、知り合って

しばらくした頃、Kさんの自宅を訪れたことが

ありました。

入って、ふと棚を見ると、「ニコン」 の高価そうな

カメラが置いてあるではありませんか。

「いやあ、いいカメラをお持ちですねえ!」

とそれに見入っていると、サッと、ケースにそのカメラを

おさめて、きまり悪そうに、


「 実は、太助さんが、ペンタックスを持っている話を聞いて、

えっ? プロだった人が、ペンタックスなんかを使っているの?

と思った」 というのです。


つまり、ニコンがペンタックスより、高級なカメラだと

思い込んでいたわけです。


自動車で言えば、

「カローラよりベンツがいい車」

と思い込んでいるのと同じです。


あなたはどうですか?


ボクは、カメラそのものに対しての

執着はありませんでした。

日本のカメラの性能を信じていますので、自分の好みに

フイッとしていて、使い勝手がよければ、ニコンだろうが、

ペンタックスだろうが、特に意識したことはありません。



ただ、学生の初期の頃、同期の生徒が「ニコン」を誇らしく

自慢していたのを見て、たいして何も知っていない

ボクは、勝手に、「ああニコンってよさそうだなあ!」

と彼を羨ましく思ったことはありました。(笑)



しかし、カメラは、あくまで道具です。

使いこなせなければ、まったく意味がありません。


ボクが初期の頃使った「ペンタックス・SP」 は、

軽くて、小型で、非常に重宝してくれました。


バイトを終えての帰り、夜中の公園で、

ペンタックスを片手にしばりつけて、

「ノーファインダー」

の練習を繰り返したころを思い出します。


おかげで、プロになって、政治家たちを

取材する時、大ぜいのカメラマンを出し抜いて、

傑作を「ものにできた」のも、小型のペンタックスを

片手で自在にあやつれたからでした。


高価で重い 「ニコン」 なら、おそらくそんなに

ウマくはいかなかったでしょう。


初心者の方が、カメラを選ぶとき、性能より、

自分の、撮る目的や、好みや、使い勝手を優先

して選ぶことが、大事だとボクは考えています。


とにかく、日本のカメラの性能は、

すばらしいですから!




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笹本 恒子(102歳)国際的ルーシー賞受賞!私は好奇心のカタマリ!

笹本 恒子(102歳)さんが、国際的なルーシー賞を受賞!
日本女性カメラマンの第一号である彼女は、今なお現役です!
足のケガで車いすに乗っている現在も、私に年はないのと健在!




笹本 恒子(102歳)さん国際的ルーシー賞を受賞!



笹本 恒子(102歳)さんが写真界の国際的ルーシー賞を

受賞したことは、あなたもご存知かも知れませんね。


笹本①.jpg
「笹本 恒子(102歳)さん」<ヤフー検索より>



報道カメラマンとして、長く活躍してきた功績が認められ、

写真界の「アカデミー賞」とも呼ばれるアメリカ「ルーシー賞」

を、受賞しました。

昨年の秋のことでした。


笹本 恒子さんは、足をケガしていたため、アメリカでの

授賞式には、出席できませんでしたが、報道によると、

「外国からご褒美いただくなんて、長く生きていればこそ」

と大変な喜びようだったそうです。



(ルーシー賞受賞トロフィーを手に)
笹本②.jpg
<総合誌・パンプキンヨリ>



つい先ごろ、テレビ番組 「徹子の部屋」 にも出演して、

ニコニコと、その健在ぶりを見せていましたね。




好奇心のかたまり。 何故を追求!



日本、初の女性報道カメラマンとして、新聞社で

働き始めたのは、26歳の時。

「見習いような形で」働き始めた笹本さんは、

最初、写真について、何も知らなかったと言います。

先輩に聞いたり、自分で調べたり、懸命に

憶えていったそうです。



当時、女性カメラマンは他にいなかったため、

取材先では、

「なに? 女性写真家だって?」

と、なかば、軽蔑のまなざしで見られたことも

たびたびだったと言います。


そのたびに、「男性に負けまい」 と

心の中で「闘魂」を燃やしていたそうです。


そんな時、先輩である男性の一人から、

「女性の目で撮ればいいんだよ・・・」と優しく声をかけられたと言います。


「女性の目?」 

このコトバの意味が、彼女にとっては

よくわかりませんでした。

考えてみれば、これもずいぶん曖昧なコトバですよね。



「女性の目」ってどんな目ですか?


しとやか、おとなしい、やさしい、おだやか、しなやか

・・・等々浮かんできますね。


あの人気の「米美知子」さんの紹介記事には、

「女性独自の視点で・・・」 などというコトバが、

よくつかわれたりします。


なかなか明快な答えがでてきません。

明快にすれば、かえって本義がそこなわれてくるような

気さえしてきますよね。


しかし、「好奇心」の、人一倍強い「笹本 恒子」さんは

そういう疑問が起こったら、


「どういうことだろう? どういう視点だろう?」


と、執拗に問い続けるようなところが、ありました。


これこそ、笹本さんの「個性」ではないかと

ボクは思うのです。



98歳の時、フランスに渡り、芸術家のための

「老人ホーム」 を取材したそうです。


果たして、どういう写真を撮ってこられたのか

ボクは、非常に興味があります。


写真集とか、展示会などあったら、

何とか、見てみたいものですね。



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三島由紀夫の切腹:死の美学を讃える映画憂国は彼の究極の個性か? [三島由紀夫]


三島由紀夫の切腹は有名ですが、映画「憂国」は彼の究極の美学?
死をたたえる彼は、自ら割腹自殺をして、それを映画で表現!
コレは、彼の個性の結晶が表出したものではないのだろうか?




三島由紀夫の「死の美学」!




先日、「最速・独学戦略」 の①番目

ブレインダンプについてお伝えしたのですが、

「何のためにこんなことをするの?」

みたいな反応が、どうも多かったような気がするのですが、

あなたは、どうですか?

ここで言う 

「ブレインダンプ」 は、あくまで、現在のあなたの

個性を知るための一つの作業なのです。

その「個性」は、年齢や、経験を積むにつれて、

変化してきます。


20代では「怒りっぽかった」のが50代には、

「穏やかな人」になったとか、ゆう風にです。


「個性」はあなたそのもので、性格、体質、気質

など、あなたが持つすべてをふくんでおります。


あなたは、「世界中でたった一人」なのです。


そんなあなたの一番強い特徴を知るために、

行うのが、「ブレインダンプ」といってもかまいません。


今回、「三島由紀夫の切腹」 などという

過激な「タイトル」を持ってきたのは、この2~3日

「個性」について考えていたボクの頭に

「三島由紀夫」のことがちらついていたのです。


そして、なんと、今朝、パソコンを開くなり、「三島由紀夫」 の

ニュースが、目をつらぬいたのでした。


ボクは、早速、取り上げることにしたというわけです。


今のボクにとって、「個性」 をお話しするのにこれほど

うってつけの例はないように思えたのです。


(三島由紀夫)(ヤフー検索ヨリ)
三島由紀夫.jpg
(割腹自殺直前の演説している映像)



「三島由紀夫の切腹」はあまりにも知られていること

だとおもうのですが、 ボクは、学生の頃、

「葉隠れ入門」 という本で初めて三島由紀夫の

「死の美学」 という思想に触れました。


「死」 を美しいものとして捉える「見方」

があることを、知ってボクの驚きは大変なものでした。


三島由紀夫は、自ら「割腹自殺」を演じ、それを

「映画」 にして話題になりました。


三島由紀夫の持つすべての個性が、結集して、

「映画」 という形で表れたといっても

過言ではないと思うのです。


これは、芸術家の究極の「個性」の表れとして

とらえてもおかしくないとおもうのですがいかがでしょうか?



三島由紀夫は「死」を美しいとしましたが、

これは、三島由紀夫の「個性」であって、

人にはそれぞれ、三島由紀夫とは異なる

自分だけが持つ「個性」があるはずなのです。


それを見つける作業が

「ブレインダンプ」 なのです。


話しが、「三島由紀夫」という大作家のことに

及んで、ちょっと大仰に思われたかもしれません.



しかい、これはたまたまのことであったのです。


事実、一昨日、テレビで見た絵を描き続ける「77歳の老人」

の例を挙げようかとおもっていたところだったのですから。


それが、先にも言いましたように、ヤフーニュースで

「三島由紀夫」 のことが報じられていましたので、

急きょこちらを、取り上げたということなんです。


ともあれ、現在、自分の「個性」がどんなものかを

知るためにぜひ「ブレインダンプ」をやってみて下さいね。


「性格」「好きな色」「好きな街」「好きな光景」

「好きなスポーツ」「どうしても行きたい所」

「得意な楽器」「好きな歌手」・・・・等々

好きや、得意や、趣味など、ドンドン書き出してみて

下さい。


自分にひそむ、思いがけない特性がみつかるかも

しれませんよ!



そうして見つかった「個性」を写真に生かす、

あるいは、参考にするということが可能となります。


何よりも、「自分」 を知ることじたいが、

大きな意味をもってくると、ボクは思うのです。



それでは今日はこの辺で・・・次回でまた・・・・。



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カメラマンになるには個性が必要!個性を知る 簡単な方法はコレです! [カメラマンになるには]

カメラマンになるには、どうしたらいいでしょうか?
コンテストなどで、審査員の評を読んでいますと、
「個性」とか「センス」とかいうコトバがよく出てきます。
個性ってなんでしょう?個性を見つける簡単な方法は?






「最速・独学戦略」の概略



今回は、年頭に言いました

「最速・独学戦略」

の内容に入っていきたいなと思います。


戦略などというコトバは、ちょっとイカメシイ感じですが、

「経営戦略」などと言う時に使われるコトバと

同じだと思って下さいね。


企業は、日々熾烈な戦いをしています。

他社との厳しい闘いに勝たなければなりません。


そのためには、まず大ざっぱ計画が必要です。

それは、さらに細分化されて、細かい戦略となっていきます。



写真をマスターする場合にも、同じように計画を立て、

それをさらに、深く掘り下げると、非常にやり易くなってきます。


九州から北海道へ行くのに


歩いていく人は、多分いないと思います。


行ったことのない人は、まず、日本地図とか、鉄道地図とか

開いて見ることでしょう。

続いて、列車の時刻表なども、買ってくるかもしれません。

そうして、「費用」「日程」「服装」・・・など

いろいろ考えていくことになります。


「最速・独学戦略」 


は、写真マスターしていく上での「地図」だと

思って下さい。


建築で言えば 「設計図」 に当たります。



それでは、

「最速・独学戦略」

の内容をもう一度確認しておきたいと思います。



 <内容>


① ブレインダンプして分野を絞る。
  「脳(brain)の中の情報を吐き出す(dump)」

 調査をする。

③ 設計図作る。 

 その道のプロになる(絶対やれるという分野を創る)

 スケジュールを手帳やノートに書き留める。
  (漠然と過ごさず、書くことの効率の良さを知る)



以上が大体のアウトラインです。


途中、多少の修正、変更があるかもしれませんが、

今のところ、大きな骨格としては、

この順序でいきたいと思っています。



自分の個性を知る最初の段階



① ブレインダンプをする

  
これは、自分の個性を知るための方法です。

最近よく使われるコトバですので、あなたも

ご存知かもしれません。



・ブレインは = 頭脳

・ダンプ = 吐き出す


の意味です。


つまり、今自分の頭にある

「思い」
「願望」
「強味」
「得意」
「好み」・・など


プラス面で頭の中にあるものをすべて吐き出してください。

そして、ノートに書き留めて下さい。


コレは、いわば、お店などがやる「棚卸(たなおろし)」です。

初めは、「50個」 ぐらい、書きだしてください。


例えば

「旅行がしたい」
「英語の資格をもっている」
「水泳が得意だ」
「山へのぼりたい」
「夕日が好きだ」
「ラーメンが好物だ」
「海がすきだ」
「サーフインがやってみたい」

・・・・等々、自分の頭に浮かぶものを、

すべて、書きだしてほしいのです。

これが、「ブレインダンプ」と言われるものです。


コレは、「自分の・個性」を知る有力な「カギ」となります。


書き出すために、1冊のノートを用意していただければ

と思います。


ただ、頭の中で思い出すだけでは、ばくぜんとしていて、

はっきりしません。


記憶されたものを、明確にして、ノートに

書き出すのです。


50個できたら、次は100個までしてみて下さい。

初めはなかなか出てきませんが、なんとか絞り出して下さい。

そのうち、出てくるようになります。


小さなノートでかまいませんので、ぜひ1冊買ってくださいね。


これが、あなたの 「個性」 を見つける最初の

段階の、もっとも簡単な方法になると思います。


1日では難しいかもしれません。

3日、4日、あるいは1週間かかってもかまいません。


ボクは、今でも、よくやります。

不思議なもので、次から次と出てくるものです。


試しに、ぜひやってみて下さい。

ひょっとして、意外な自分を発見できるかもしれません。









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カメラマン:写真に何ができるか?よりも、写真で何を伝えるかでは? [カメラマン]

1月も今日は、6日で、多くの人が勤務を

始めていることでしょう。

あなたも、そうではありませんか?


あるいは、定年退職されて、あとは自由の身だと、

残された人生を楽しんでおられるかもしれません。



いずれにしても、

このブログを読んで下さっているということは、

何らかの形で写真に関わっておられることと思います。


今年は、年頭に挙げました


「最速・独学戦略」


というプログラムをかかげて、働きながら独学

写真を学ぶ人を対象に、

その方法をお伝えしていくつもりです。



ところで、

先日、ボクが、プロカメラマン「小松健一・63」さんの

エッセイをよんでいましたところ、面白いことを

言っておられたので、それをちょっとお聞き下さい。



(小松健一カメラマン・63)
小松①.jpg
「元新聞記者。現代写真研究所研究科=(2年)卒業。」
「最近はカメラ雑誌のコンテスト審査員などでよく見かけます」



エッセイの概略を抜粋しますと、


「中学で初めてカメラを手にして、

その面白さを知り、

写真家を夢みて、上京。

以来40数年が立つ。

その間、


”写真に何ができるか?”


を問い続けてきた。

しかし、還暦(60歳)を過ぎた今でも、

その答えが出ないでいる・・・・」


というのです。


”写真に何ができるか?”

この問いは、


「人間に何ができるか?」

と問うほど、ボクには、大きな問題に思えました。


それを考えることは、大事なことだとは、

思いますが、ボクはすでに写真の世界に入っています。

あなたも、そうだと思います。

とすれば、そういう「遠大な課題」はその道を歩んでいく

途中で時々考えることにして、とにかく今は、

「写真に何ができるか?」 よりも、

「写真で何を伝えるか?」 を考えたいと思うのです。


写真で「情報」や「感情」、「思い」などつたえることは、

数限りなく存在します。

また、伝える写真技法も、多種多様です。


それらをマスターするには、多くの知識と、

膨大な時間がかかります。



この度は、それらの

・「写真技法」
・「写真思考」
・「マスター時間」

限りなくシンプルにして、プロレベルまで

達したい!

そう考えて作り上げた「戦略」です。


その気になれば、誰でもが、できる

「簡単な手法」 としてまとめたものです。


ただ、必要なのは

「写真への情熱」

です。


それでは、

「最速・独学戦略」

を次回から、順を追って説明していきたいと

思いますので宜しくお願いします・・・・・。




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カメラマンになるための働く人への「最速独学戦略」をお伝えします! [最速独学戦略]

プロカメラマンになりたい!とか、写真がウマク
なりたいとかいう相談が少しづつ増えております。
働く人が、速く、独学でウマくなる方法をこの
1年ほど考え続けてきました。どうにかまとまりました。
それを「最速・独学戦略」としてお伝えします。



コレがプロ(カメラマン)の作品です!



こんにちは。

まず、最初に、「注文」に応じて撮ったプロの写真をご覧ください。

①②③は、各週刊誌のバックナンバーヨリ

引用させていただいた写真です。

写真家は、フリーか専属のプロカメラマンです。

署名入りで載っておりました。


首相②.jpg


syusyou.jpg


野球メジャー.jpg


「夜景」
プロ①.jpg

(写真④は、川北茂貴カメラマン)(フオトコン誌バックナンバーヨリ)

⑤ 
「露店風呂」
puro④.jpg
⑤は、雑誌「関西格安温泉」誌より。
カメラマン=フリ—or専属カメラマン。



以上5枚の写真は、それぞれの出版社が依頼したカメラマン

によって撮られたものです。


 「最速・独学戦略」


というのは、「プロ」かそれに近い写真を撮ることができる

ことを目指す

「方法 と 考え & 生き方」

と理解してください。

詳細は、次回から、お話するつもりですが、

とりあえず、その前にプロの仕事ぶりの

一端をご覧いただきました。


これは、あくまで、ゴク、ゴクほんの

一部ですのでご了解くださいね。


やがては、あなたにも、このような写真が

撮れるようになれる「方法」をただのテクニック

としてだけではなく、そこにいたる「基礎的な考え方」

しっかり、身に付けていただきたいと切望しています。




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カメラマン:今年は具体的戦略をお伝えしていきます!! [カメラマン]

sinnnenn①.jpg




今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。[晴れ]

なお、これまでコメントや、メールを頂いた方々、

ホントにありがとうございました。

重ねて、お礼を申し上げます。



今年は、

「働きながら、少ない費用で、プロを目指す初心者の方」が、

楽しみながら、写真をマスターできるよう、より具体的に

学べる方法を、お伝えするつもりでおります。


称して

「最速・独学戦略!」

と命名しました。


大体、次のような予定を組んでおります。


 ブレインダンプして分野を絞る。

  「脳(brain)の中の情報を吐き出す(dump)」

 調査をする。

 設計図作る。 

④ その道のプロになる(絶対やれるという分野を創る)

 スケジュールを手帳やノートに計画を書き込む。
  (漠然と過ごさず、書くことの効率の良さを知る)

現在のところ、以上のような計画を立てております。


これは、素人の私自身がプロになった時の方法を
メインとし、多くの方からいただいた
メール相談などを参考にして作り上げました。


さらに、3年前に始めた地元の写真グループにおける
仲間たちとの対話と実践も取り入れています。


一人でも多くの人が、ただの趣味で終わらず、
写真を学ぶことで「人生そのもの」が楽しめる
ぐらいの気持ちでススメていきたいなと、
考えています。(ニコッ!)


漠然と撮ることは、その日1日が、徒労に終わってしまいます。

限りある人生を充実したものにするために、

今日この一瞬を 「今でしょ!」 という感覚で
やっていこうじゃないですか!

今、20の人も、40の人も50の人も、

必ずこの世から去っていきます。


あなたの人生を輝かせるには、

「今」 この一瞬を輝いて生きるしかないのです。

その「今」の積み重ねが、あなたの人生なのではありませんか?!


僕も、これを書いている「今」にすべてを「取り込む」
つもりで書いていきます。

その一瞬に倒れても悔いのないように。

話しがちょっと、深刻になっちゃいましたね。(笑)


それでは、がんばりましょうね!





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