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風景画像①.jpg






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写真コンテスト初入選!初心7か月目!視線を変えて狙い撃ち!

「写真コンテストに初入選しました」と大喜びの仲間!
グループに参加して7か月。右も左も分からない主婦!
「視線」を変えることだけ考えて撮ったといいます。


目線変えて初入選!



目線変えて初入選



今日、大晦日、朝から電話が入りました。

私たち、写真グループに入ってまだ半年と少しの

S(主婦)さんからです。


「太助さん、朝からすみません」

「どうされたんですか?」

「あのー、入選したんです!」

「えっ?!  ホントですか?」

「ハイ、A市が主催したコンテストです。

”イベント”の部で入選の通知がきました」



こんなやり取りをしたのですが、うれしかったですねー!

こちらまで、ウキウキしてしまいました。


その写真をスマホで送ってくれましたので、ご覧下さい。

彼女は20代の主婦で、写真を趣味として始めた女性です。

とても、熱心でよくメールで質問を送って来る人でした。


「初めは、とにかくカメラ雑誌の評を読んで下さい。」

撮るときは、まず、普通の目線を変えて撮ってみて下さい」

と言ってあげました。



初めですから、いろいろ話すことはせずに、

一つのポイントだけを気をつけてもらいました。

具体的には、



 「アングルを変える。  被写体を見る方向を変える

   右から、左から、上から、下から見て下さい」


それを、試してもらいました。


その結果が下の写真です。



タイトル=「久しぶりやな」
結婚式①アングル.jpg

結婚式の雰囲気は、「シャンデリア」 を入れたことで、
強調できたと思いますね。
それに、右側の男性の持っている「グラス」もそうです。

何よりも、良かったのは、やや、低めの場所から
見上げるようなアングルで撮ったことです。
これなんです。

一般の人が撮ると、立ったままの目線になりがちです。

そこを、下から見上げた目線で撮ったのは、見事な
選択だったと思います。


ともあれ、初心の主婦Sさんが、ここまで撮れて
写真コンテストに初入選したのは、アッパレ ですね~~!


ご本人に写真を送ったそうですが、ものすごく
喜んでくれたそうです。  
ホントに良かったです。(笑)


それでは、皆さんどうぞ良いお年を・・・・・・・!(ニコニコ)

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カメラマン:独創と模倣!初心者はまず人まねから始めよう! [独創と模倣]

独創、創造、個性、オリジナル・・等々、アイマイなコトバですね。
たしかに、カメラマンを目指す人にとって、独創的なことは極めて大事!
初心者の方は、まず人まねから始めることが、速道だと思います。




独創と模倣について!



先日,地元の写真展に行った時の模様を少しご紹介しました。


すると、その記事を読んだ読者 「Ⅿ」さんという方から



「 あれは、模倣だと言えませんか?

あのカメラマンの作品作りには、最初から独創せいとか、

創造する努力が足りないようにおもいますが・・・・。」



と言うメールをいただきました。



要するに、Ⅿさんは、

「人まねでは、アカン!」

とおっしゃっているのです。



私も、「R」さんについて、ずいぶん考えてみました。


そして、二つ の結論が出ました。




あの「写真店」の店主「R」さんのやり方は、

商売人として生活するにはしかたがなかった。

いわば「苦肉の策」だった。 というのが一つ。





創作することの喜びやすばらしさより、

「お金」を重視する境遇にあった。



という結論に行きつきました。



それでは話を戻して、Ⅿさんのいう「模倣(まね)」


について、私なりに考えてきたことを書いてみたいと思います。




   < 人まねは、必要です >



私は、働きながら、「独学」で写真を学ぶ人が「プロ」

になる方法をこのブログでお伝えしてきました。


その方法というのは、「カメラ雑誌」の月例コンテストを

利用するという、至って単純な方法でした。


費用もすくなく、いつでも、どこでも、

誰でも実行できる方法でした。



私は、独学者にとっては、今でも「最高の方法」だと思っています。


写真について何も知らない人にとっては、「カメラ雑誌」は、

実によくできた「学校」であり、「教師」であり、時には、

「仲間」でもあります。


初歩の人がやることは、まずこの雑誌によって

「人まね」

することから、入っていきます。

だんだん進むにしたがって、自分の独創性や個性

模索していくという順序を歩むことになります。


簡単にいえばこういうことです。


その辺のことには、これまで何度か触れてきていますので

この機会にもう一度振り返ってみて下さい。



ここで、「独創」 ということについて、関西大学の教授をされていた

「谷沢永一」先生が、自著の中でとてもいいことを書いておられます。


谷沢永一.jpg
(谷沢永一)
(この先生は、ある学者によると、
超辛口の言論で左翼文化人や官僚をなで斬りにした
 ”博覧強記の教養・谷沢永一”」と言われた話題の論客です。)

私にとっては、人生万般において、非常に興味をそそられる先生です。


きのう、年末にあたり、本の整理をしていて、偶然手にしたものです。

しばらく、その場で我をわすれて読みふけってしまいました。


ここでは、ほんの「ポイント」だけを抽出してみますね。


「・・なんでも、ドンドン模倣すべし。模倣と受け売りは

役に立つ立派な能力なのだ。

そして、模倣という道を通ってでなければ、独創に達するのは

不可能である。・・・・・・・・・・」



前述の、「写真屋」 の店主「R」さんは、この「模倣」

だけにこだわって、そこで終わってしまったのだと

私は思っています。



さて皆さんはどうお考えでしょうか?




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風景写真家になるには、技術と経験で大丈夫と言うプロカメラマン! [風景写真家になるには]

風景写真家になるには、技術と経験でイケルというプロカメラマン!
風景写真を芸術と位置付けるボクとしては、解せないコトバです!
何故、技術と経験だけで、風景写真が撮れるのか検証してみました。
                           


風景写真は芸術か?



前回、写真展を見た時に主催者のカメラマンRさんが

「風景カマラマンのなるには、技術と経験があれば、

誰でもなれる・・・・!」


と言ったコトバが気になることを話しました。


独断かもしれませんが、

私は、風景写真を「芸術」と考えているため

Rさんのコトバを、にわかに信じることはできませんでした。

むしろ、これが風景写真を撮る人のコトバだろうか?

と驚きさえしたものです。




私が写真を始めた初期の頃、写真を


① 芸術(風景)

② そうでない写真


の二つの分野に分けて、進む方向を考えました。

これは、ごく一般的な考えとして書いているのであって、

決して、専門的に話しているのではありませんので、

読者の方も、気軽な感じで読んでいって下さいね。



さて、話を戻して、私は、上の   のうち、

即、 に該当する「報道写真」を選びました。


これなら、

「努力」
「情熱」
実行力」

があれば、自分でもできると判断したからです。


ズブノ素人から、未知の写真世界に飛び込んだものですから、

「とにかく頑張ればできる」 道を選んだわけです。

① の芸術(風景写真)分野を選ぶなんて、とても自信は

ありませんでした。

それどころか、「風景写真家になる」 なんて、夢にも

その可能性があるなどと、考えることはできませんでした。

もちろん、「芸術的感性」があるなどとは、

つゆほども、思えませんでした。



そのような事情を考えると、Rさんのいう

「風景カマラマンのなるには、技術と経験があれば、

誰でもなれる・・・・!」

などとは、とても言えないのでは?

と思ってしまうのです。


もしその通り「技術と経験」を積むことで、

「風景カメラマン」 になれるのであれば、

その気で頑張れる人なら、だれでも「風景カメラマン」

になれると言えるでしょう。



それは、ある意味では、これまで私がこのブログで

言ってきたことと共通するところがあります。



確かに、私が、プロになって、以来、中断した時期も含め、

30年近く、経った現在は、

「技術と経験」を積んで

なお且つ

「努力」を続ければ、風景カメラマンのプロには

なれると、確信をもって言えるようになりました。



しかし、しかしですよ。


Rさんの「技術と経験」で「風景写真家」になれる

という話は、少しばかり、違うのです。


話しを聞いているうちにその意味が

分かるような気がしてきたのです。



風景写真家になるRさんの方法!




Rさんがどんな道を歩んだ人かが分かるとその方法も

分かってきます。


彼は、いわゆる、街の写真屋さんの息子で2代目の店主です。

今、70代を半ばすぎたぐらいでしょうか。

写真の道を歩んで50年になるそうです。

その間、親子で関西の名所や、主だった写真の撮り場には

ほとんど行ったと言います。


私が(前回)見とれていた写真の場所には、もう何十回も足を

運んだ有名な所だそうです。


それほど、

「写真になる場所だ」 と言っていました。


その場所は、多くのカメラマンの過去の名作にも残っており、

どういう写真が評価されるのかが、スッカリ頭に焼き付いて

いるのだそうです。


それらの写真のイメージは、頭にあるので、その中から、

コンテスト1位になった写真を頭から、引き出し、



「その写真にちょっと、違うものを、入れるなどして

写真構成をわずかに変えればいい。


例えば、前回の写真の材料は「星」と「月」と「岩」の3つ。

これらの「構図」を少し変え、

「長時間露光」か
「短時間露光」

「夜明け」か
「夜中」か
「夕刻」かなど、

もはや、知り尽くした技術設定を、注目されるように

ほどこせば良い。」



そして、Rさんは、


「いずれにしても、この写真は、百万を獲得しました。」


と、最後に念を押すようにして、得意げに説明してくれました。



会場を出ての帰り道、さっきのRさんのコトバを

私は、何度も繰り返して考えていました。



Rさんは写真店の店主ですが、店の方は、ほとんど

お客はいないそうです。

では、何で利益を上げているか?

Rさんは、べつの場所に「写真教室」を開いており、

初心者に教えていると語っていました。



とすれば、100万円の賞金と賞状は、集客のための

勲章であり、金メダルでもあるわけです。

それは、多ければ、多いほど「箔」がつき、生徒さんへの、

権威づけにもなることでしょう。


私は、今回、「風景写真に対する商売人の発想の原点」を

見たような気がします。


Rさんの「創作法」 もまた、あって、良いかと思います。

そこは、個人の事情がからんでくることですから、

自己の内奥から、承知していることであれば、ルールに

反しない限り、他人がとやかく言える筋合いはない

だろうと思います。



それでは、ちょっと、長くなってしまいましたので、

今日は、この辺で失礼しますね。

皆さんも、よかったら、一度、上記の話を考えてみて下さい。




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風景写真:コツは技術と経験だけでОKと豪語!賞金百万の写真家! [風景写真]

地元のカメラマン主催の風景写真展示会を見てきました。
すばらしい傑作の前で釘付けになった私の前で彼は言った。
「風景写真のコツは経験と技術です!」と自信満々だった!





傑作ぞろいの展示会!




昨日、私は、久しぶりに地元で行われた「風景写真展」

を見てきました。



写真展会場.jpg
(会場・イメージです)<ヤフー検索ヨリ>



いずれも、素晴らしい風景写真ばかりで、堪能しました。


カメラ雑誌の上級クラスの人たちが撮るような風景写真が多く、

「推薦」とか、「金賞」とかのトップになってもいい

と思えるような写真が多いのに、タメイキが出そうでした。



撮った人は、地元(私の住む伊丹市)のベテランカメラマンです。

全部で50点ほど展示されていたと思うのですが、

どれもこれもプロ顔負けの傑作ばかりでした。


「この風景写真を撮った人は、ただ者ではないな!」


と内心その人に会って話しを聞いてみたいような気がしました。


一連の写真の中で、特に惹かれた1枚の写真の前で

しばし、私は釘付けになってしまいました。


できるものなら、それを「写真」に撮って、このブログで、

皆さんにも、見せてあげたいほどの「傑作」でした。


撮影禁止なので、それはかないませんが、それと似た写真

を探してみました。


すると、カメラ雑誌によく似た写真がありましたので、

それを掲載してみたいと思いますね。

ガマンしてくださいね。(笑)




hosi①.jpg



星②.jpg

(①は星を長時間露出で撮ったものです。
この①の右最上部から、写真②の月が描く斜めの軌跡(白線)が
走っているイメージです)



全く同じ写真は無理ですが、2枚を合わせたら多分こうなるだろう

と思える写真を選んでみました。(笑)


何故そんなことまでして、その写真を載せたかと言いますと、

その写真を撮ったご本人が、あとで、私の前にやってきて、

驚くような説明をしてくれたからです。



風景写真を撮るコツは経験と技術!?



展示場には、係員のような人が3人ほどいました。

そのうちの年配のRさんという人が、

じーっと「一つの写真」の前で見入っている

私の前にやってきました。


「これは、25年に一度しか撮れない風景写真です」

というのです。


「えっ!?」

と驚く私に、これはコンテストで百万をとった写真です。

と言って、次のように話を続けました。


「シャッターを開け放して、この状況になるまで

3時間待った・・・・」

と言うのです。


丸い線を描く星の写真で、さらに月が下に向かって、写真②のような

形になっているのを見ると、納得はできました。


そして、

「 この写真は何度もこの場所に行って、この状況になる日と

時間を知り尽くしていないと撮れない。

この1枚撮るのに3時間以上はかかっている。

風景写真というのは、こういう経験を何度も積んで、

技術的なものを身に着ければ、誰でも撮れる。

それが風景写真を撮るコツだな!」


というのです。


私には、このコトバが


「風景を撮るには、経験と技術をマスターすれば

誰でも、撮れる」 

と単純な論理に聞こえて 「啞然(あぜん)」 としていまいました。


「風景は芸術だ」 と考えてきた私には、

彼のこのコトバは

私の理解を超えていました。


しかし、その後の彼の話を聞いているうちに

彼の言わんとしていることが分かってきたような気がしました。


このことは、大事だと思いますので、次回に

もう一度触れてみたいと思います。




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超有名カメラマン・ロバートフランク展&収入・作品1枚8千万! [ロバートフランク]

超有名なカメラマン「ロバートフランク(米)」展が開催されました。
先日ネット上でカメラマンの収入が気になるという質問を見受けました。
そういう意味では、ロバートの作品 「1枚8千万円」 だと言います。
日本で、ここまで高値の写真を持つカメラマンを私は知りません。



こんにちは。


今回はスッカリ風邪にやられてしまいました。(苦笑)


「抗がん剤治療」のおかげで「免疫」がずいぶん下がって

いて、退院後は、少しづつ元に戻ってきているのですが、

それでも、まだ平均値まで、達していません。

だから、カゼをひきやすいですね。

一度ひくと、今度は治りにくい!

まったく、やっかいです。



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  < 巨匠・ロバート・フランクの個展 >



ところで、先月、写真界の「巨匠」といわれる

「ロバート・フランク(92)」

の個展が東京芸大で開催されましたね。

会場⑤.jpg


ご存知の方も多いんじゃないですか?

写真集「ザ・アメリカンズ」で一躍、名声を博した
カメラマンです。


写真家としては、ホントに超有名といってよいでしょう。



私は、正直、もう忘れていました。(笑)

現役の頃、話だけは、時々聞いてはいたのですけど、

あまり、興味がなかったですね。



ご参考までに、作品の一部を載せてみますので、
ご覧ください。




roba③.jpg
週刊文春ヨリ



roba④.jpg
週刊文春ヨリ



roba5.jpg
週刊文春ヨリ



週刊文春ヨリalt="roba⑤.jpg" />



roba⑦.jpg
週刊文春ヨリ



これらは、ごく一部ですが、会場には、相当な

数(250)の写真が展示されたようです。


写真展は、終了後は、展示写真はすべて破棄され、

モデル嬢によって、ビリビリと破り去られてしまいました。

もちろん、それは、盗品されないためですが、

モデル嬢たちの破っていく姿そのものも、

作品さながらの様相を呈していたようです。



会場②.jpg


会場3.jpg



ロバート特別.jpg


このような処置は展示品が販売されることを防ぐため

らしいです。


この「ロバートフランク展」は、世界50か国で開催され、東京は、10都市目

だということで、あと40都市でおこなわれるそうです。

これだけ見ても「ロバートフランク」が超有名なカメラマンであることが

分かります。

写真界の「巨匠」と言われる所以です。



ロバートフランクの写真 1枚=8千万円 の驚異!



ネット上では、カメラマンの収入についての質問を

時々見かけます。


その答えはマチマチで決まっていません。

このブログを読んで下さっている人たちの中にも、

将来、写真で生活していこうとしている人が、

おられるとおもうのですが、やはりカメラマンの収入は

気になりますよね。



ボクの経験や、多くのカメラマンを見てきて、

言えることは、


「好きな写真を撮って、それだけで生活できる人は少ない」

ということです。


意外だとおもわれましたか?

ホントですよ。


そのうち、ページを改めて、この「収入」について

取り上げてみたいと思いますが、カメラマンの収入は、

正直、ピンからキリまであります。


それだけで食べられず、アルバイトをしながら、

自作品を追求している人がいるかと思えば、

その道の大家と呼ばれるようになると、撮りためた

写真をつかってもらうだけで、月収が数十万~数百万

になるカメラマンもいます。


報道写真などでは、スクープ写真数枚で 何百万 という

場合だってあります。


結局、カメラマンの収入は、「努力」「営業力」「実力」「技術力」

が、相当大きな比重を占めると言って過言では

ないと思います。


ただ、持前の才能や、何かの「写真賞」を取っていたりすると、

それが、収入に跳ね返ってくるのは事実です。



現代写真界の巨匠と言われる「ロバート・フランク」 の場合は、

写真 1枚=8千万円 といわれています。(週刊文春ヨリ)


購入する人によっては、1億で買う人もいることでしょう。


こうなると、ボクなどは、歴史上の有名な画家たちと

「変わらんじゃん!!」

と、驚いてしまいます。

アメリカとか、ヨーロッパでは、日本と違って、

写真文化が進んでおり、これは、カメラマンの収入にも、

反映しているようです。

ありていに言えば、「カメラマンの格」 が日本より

高いのです。


写真を始めた頃、「日本には、アメリカやヨーロッパに渡ろうとする

カメラマンが多いけれど、何故だろう?」

と不思議に思ったことがありますが、そういうことだったのです。

まあ、それだけではないでしょうけどね。


ところで、「ロバートフランク」が、

どんな、カメラマンでどんな作品を撮ったカメラマンか

ぼくも、正直、詳しいことはしりませんので、

一度、この機会に調べてみようと思っています。


分かったら、皆さんにも、ご紹介しますね。


こういう、巨匠の写真を見ることは、写真を学ぶ人にとって、

大きな刺激になると思いますよ。




それでは、今日はこのへんで失礼します。・・・・・・・。


くれぐれも「カゼ」に気を付けて下さいね。(笑)




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スマホのカメラ性能が一眼レフ超えた?撮った写真続々入選ビックリ! [スマホ]

スマホのカメラ性能は一眼レフ超えたという人がいます。
スマホで撮った写真が、コンテストに続々入選しています。
プロにもスマホでスナップ撮るカメラマンが出現しています。


suma画像①.jpg
(スマホのカメラ)


スマホのカメラ性能は優秀か?




昨日、地元で開催された写真展示会にいってきました。

出展社は、アマチュアですが、ベテランのカメラマンばかり
でしたので、見応えがありました。


ほとんど、風景です。

そうですね。
カメラ雑誌の月例コンテストで上位入選の風景写真を
想像して下さればよいかと思います。


会場での撮影は、禁じられておりましたので、
現物写真をご紹介できないのが、残念です。


ただ、今回の写真展では、スマホで撮った写真が
3点ほどありました。


それも、他の一眼レフカメラで撮った写真と比べて、

勝るとも劣らずの「傑作」でした。


写真の画質、内容ともに、すぐれていましたね。


最初は、スマホで撮ったものとは気づかなかったのですが、
知人に言われて、それと気づき、その素晴らしい写真に
驚きました。


先月、スマホで最高賞を受賞した作品をご紹介しましたが、
最近のスマホは、ホントに性能がよくなっているんですね。


会場で聞いた話ですが、プロカメラマンでさえ、
ポケットにスマホをしのばせて、街中を歩くそうです。


コレと思った被写体に出会うと、とっさに、
ポケットから出して、スナップを撮っていると言います。


とにかく、小さくて、軽い。

手のひらでサッと操作ができる。

スナップにはもってこいかもしれません。



私は、展示会から帰って、早速「スマホ」について
ちょっと調べてみました。


いやあー、驚きましたね。

写真コンテストの写真などを見ますと、
スマホの作品が、いくらでも出てくるんです。


改めて、スマホのカメラ機能とその性能に
驚いてしまいました。


とはいっても、たぶん 「四つ切=週刊誌大」 ぐらいに
伸ばした場合に限ってのことだと思っています。


ごく一般的には、写真をもっと大きく伸ばせば、

「スマホ」は一眼レフには、かなわないでしょう。


なので、カメラ雑誌の「月例写真コンテスト」ぐらいまでは、
「スマホ」で、充分その性能が活かせるということになります。



それでは、実際に撮った写真の実例を載せてみましょう。


まず、スマホで撮った夜景写真です。


sumaho風景①.jpg



次は、プロの夜景カメラマン「丸太あつし」さんの作品です。


丸太あつし夜景①.jpg


次の ③ は、スマホで撮った夜景です。

写真雑誌や他の雑誌をアレコレ見ていて、偶然みつけたものです。

上の写真と情景がよく似ているでしょう。


夜景一眼レフ入選作①.jpg



では、写真コンテストに入選した作品を④⑤⑥と
載せますね。
いずれも、スマホで撮った写真です。


スマホ入選作③.jpg


sumaho入選作0.jpg


スマホ夜景入選作③.jpg


審査員3人の評では、「スマホで撮った写真」 と気が付いた人は
いなくて、応募者のデータを見て「はっ!」と気
が付いたと言っています。

そして、改めて「時代が変わったな」 と感嘆していました。

スマートフォンでも撮れて、その写真が、入選するというのは、
スマホの性能がきわめてよくなってきたことを示していると
いえるでしょう。

まだまだ進化していくことでしょうね。


スマホなら、一眼レフよりは、安価ですし、随分普及していますので、
前にも言いましたが、最初の頃は、手持ちのスマホで練習されると
よいかと思います。


軽量だから、私は、「ぶれやすい」 とちょっと心配でしたが、
それも杞憂だったようです。

なぜなら、ブレを補正してくれるようにもなっていると
聞きました。

まるで一眼レフのようですね。

私は、スマホを持っていないのですが、これを機に
関心が、かなり深まってきました。 (笑)





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