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風景画像①.jpg






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趣味写真・早朝の空は最高です! [趣味写真早朝は最高!]


趣味写真は、好きに自在に撮れます。    早朝のすがすがしさは最高ですよね!





今日も、予定変更させていただきました。(ゴメンナサイ)

実は、このブログによく寄って下さるかたの写真を、
ご紹介したいのです。

makimakisann.jpg
コレは、早朝の散歩で撮られた写真のようです。
(撮影=makimakさん)




早朝6時ということですが、パツとみると、
夕がたの写真といっても、気が付かぬ人がいることでしょう。


シルエットの家並みとその上に広がる明けがたの空を
撮られたようです。

このブログをご覧の皆さんは、
上の写真をどう見られましたか?


では私なりに、感想を言わせていただこうと思います。

わたし太助としては、全体としての狙いは、いいなあと思います。
惜しいのは、右上の電線ですね。

細かいこと言うようですが、

これが、入らないほうがスッキリして、尚いいでしょう。

この家並み全体が少し傾いて見えるのは、
多分広角レンズを使用のため?でしょうか?
でも、いい感じです。

広角ならもう少し、カメラ位置を下げて、空の部分を、
グーッと広くとられた方が、
早朝の雰囲気がもっと出たかもしれませんね。

朝日がわずかでも奥の屋根あたりから、
ほんのりと感じれれれば、もっとよくなるかなあと思います。


実は、無理な注文かもしれませんが、
空の雲が、もっと多く出ていて、何かの形(なんでもいいです)
を造っているような感じにでも写っていれば、
きっとすばらしい写真になっていたのでは? と感じました。

でも、勝手に雲を動かすわけにはいきませんので、
できない相談ですね。

それに、雲もキマグレですから、時間通り、コチラの思うまま
動いてはくれませんでしょうしね。


早朝、いろいろ眺めながら思いをめぐらす。

これは、詩人や、作家の心境にも似て、
すばらしい散歩ですね。(にこにこ)

まさに、趣味写真の醍醐味と言っていいでしょう。


このブログを読んで下さっているかたも、
よければ一度 「makimak」さん のブログに
立ち寄って見て下さい。
映画、グルメ、本などいろいろ紹介なさっています。

http://makimaki56.blog.so-net.ne.jp/





タグ:趣味写真
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カメラマンになりたい!本気であれば年齢性別関係なし! [カメラマンになりたい!年齢性別関係なし]

  カメラマンになりたい!と言う人は、やる気と情熱がが、あれば年齢、性別は関係ないですよ!


写真家希望者.jpg

こんにちは。


今日は、前回の続きを書く予定でしたが、
ちょっと、予定変更させてくださいね。

実は、一昨日、現役の大学生 「K」 さんから、
次のようなメールが届いたのです。

「 大学生のままカメラマンになれますか?
スタジオとか、使い走りとか、バイトとか?・・・」

というのです。



すると、全く偶然ですが、

「カメラマンになりたい!」

という大学4年生Bさんのブログを見つけました。


お二人とも、大学生です。

別に大学生でなくとも、サラリーマンのかたや、

ОLのかたでも同じではのいかなと思います。

この人たちは、写真に関しては、素人ですが、
カメラマン(写真家)になりたい!
あるいは、写真家として、食べていきたいという
願いを持っています。

しかし、一方で、多少年齢的に 「どうだろうか?」
という一抹の不安も持っているようです。

ちなみに、いつか相談のあった、ОLのかたは、
その時、27歳でした。


さて、そこで、こういった人達への、
私の考えですが、

いつも言っていますように、年齢、性別、経験に関係なく、

要は、

・写真をやりたい! 

・カメラマンになりたい! 

・写真で生活したい!

という強い情熱です。

それさえあれば、どんな方法でも見つかる
と私は、思っています。


現に、前述しました 
「 カメラマンになりたい! 」
というBさんは、自分のブログに、次のように
載せておりました。


抜粋を簡単に引用させていただきますね。

ある写真関係の会社にに面接に行った時の様子が書かれています。

「 私の学歴だと普通なら他にもっと雇用条件の良い会社も、 行ける(行くはず)。 それでも本当にこの業界でやっていきたいのか? 面接時にも何度も言われたことです。 その再確認。 それから、まだはっきりと ”内定”とは言えない。 とりあえずはアルバイトという形で、 月に何度か来て働いてみないか(試用期間) それで本当にやりたいのか、 また、 私の熱意が本物なのか、判断しよう。 ということでした。」 


どうですか、皆さん。

写真について、何も知らなくても、本人しだいでは、
こういう方法で写真の世界に入ることも可能です。

勇気のある人は、思い切って面接や、
手紙を送ってみられるとよいですね。

これも、カメラマンになるための一つの方法ですよ。


私個人で言えば、これまで、ブログにも何度か書いてきましたが、
上記のようなやり方は取りませんでした。


私の場合は、まず、最低の技術的なものを、見に付け、
自分が撮った写真で評価してもらう方法を選びました。

というより、ズブの素人だった私には、
それしか、思い浮かばなかったというのが
本当のところです。


いずれにしても、最も重要なのは、

「どうしてもカメラマンになりたい!」

という写真に対する熱い思いです!

コレさえ失わなければ、年齢や性別など、
さほど問題ではありません。

これまで、多くのカメラマンを見てきたのと、
私自身の経験からも、絶対カメラマンなれると、
断言してもいいぐらいです。

かつて、盲目でカメラマンとなった中年のかたが、
話題になったことがありました。


写真へのあくなき情熱を持って、
どうぞ、皆さんもガンバッテ下さい。
http://books.rakuten.co.jp/rb/12113153/?s-id=sd_browsehist_search


わたしも、
できる限り、応援させていただきます~!(ニコニコ)





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スナップ写真・主婦が見つけた誰でもできる方法! [方法]

スナップの方法として、前回取り上げた、コンテスト1位になった主婦が実践している 「スナップ手法」 を、 取り上げたいと思います。     特に初心者の方は、ジックリと会得してみて下さい!    きっと、お役に立つだろうと思います。


モデル②.jpg



モデル①.jpg


上の写真は、「週間文春」 に掲載されたプロの写真です。


はご存知、女優 「末広涼子」 のポートレート。
は、雑誌社が選んだ無名の若い女性を撮った写真です。


この2枚を見比べて、どうですか?


ここで、人物写真を撮る時の最低限の


スナップ写真の「基本」 を知っておいて下さい。

1)人物をアップで撮る方法。

2)人物にバック(環境)を入れて撮る方法。


2)の場合は、

バックをボカス方法と、バックもハッキリ撮る方法、とがあります。


1)のアップで撮る場合の注意を言いますね。

  ・ 思い切って、モデル(被写体)に迫り、
   写真のように、頭を少し削る感じで撮る
   これで、モデルの迫力とか、緊迫感が出て、
   写真が引き締まります。


今回取り上げました主婦・「牛場さん」 の作品でいえば、

コレ(下)です。  このフレーミングをご覧下さい。

牛編み笠女.jpg


こういうスナップは、つい全身の姿を入れてしまうのが、
初心者です。

「頭をこんな形でチョンギルなんて・・・・。?」
そう思って、ついつい全身を撮ってしまうんですね。

この牛場さんの写真は、審査員から絶賛されています。
特に、切り取り方の良さが誉められていたことは、注目されます。


それでは、

2)人物にバック(環境)を入れて撮る。
に移って見ましょう。

下の写真が、入選した牛場さんのものです。

牛①.jpg
(入選した主婦の写真)

子供が下駄を手にトボトボ歩くウシロ姿です。

わびしい感じ」 がしませんか?

その向こうに、誰も通っていない一本道が、
写されていることで、いっそう 「わびしさ」 が、
強調されているのが、分かります。

そして、道が 「ボカシ」 てあることで、さらに、「わびしさ」
の表現がウマク出てきたといえるでしょう。

(ボカス方法は分かりますよね!
絞りを少し開ければ、ボケが出てきます。
その分、シャッターチャンスを速くしてくださいね。)



どうですか、

 モデル(被写体)に思いっきり迫る。
 背景をウマク入れる。

この2点を注意するだけで、写真が、一段と、
良い写真に変わります。

もう一度、
プロの撮った写真と主婦(牛場さん)の撮った写真をご覧下さい。


ただし、例外は、ありますので、それは、現場で、
注意して下さいね。


これからは、人物を撮る場合、
この2点を必ず考えて撮るようにしてみて下さい。

スナップの方法を、たった2点変えるだけで、
写真の出来がきっと変わってくると思います。

主婦 G さんの場合は、最初は、あれこれと工夫し、
考えながら撮っていたと思われますが、長年撮っているうちに、
カメラを被写体(モデル)に向けるやいなや、
瞬間的に、上のような写真の 切り取り方(フレーミング) を
するようになったわけです。

つまり、もう 反射的に、こういう撮り方をするようになったと
言えるかと思います。

時間の遅い、早いはあっても、撮り続けているうちに、
ほとんどの人が、こういう風になっていくようですね。


それでは、今日は、ここまでにして、
続きは又次回でお伝えしていきましょう。

どうぞお楽しみに・・・・・・・。




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スナップ名手:コンテスト1位!主婦のカメラさばき! [スナップ名手:コンテスト1位]

スナップのウマイ主婦がコンテスト・年度賞 1位 に輝きました。   
どんな写真の撮り方をしたのでしょうか?   
その主婦とスナップ写真の撮り方を、ご紹介してみましよう。


(主婦Gさん・スナップちゅうです)
牛撮ってる所.jpg

(ケータイでコピーしましたので、見づらいのはガマンして下さいね)




こんにちは。


今日は、大きなコンテストで、「1位」 をとるほどの人が、

・どんな撮り方をし、 ・どんなスナップ写真を撮り、 ・何を考えて、撮っているか?


などを、
実際に 「コンテストで1位 になった主婦」 を例に、
取り上げてみたいと思います。


多分、皆さんのほとんどが、スナップの手法で、
写真を撮っておられると思いますので、
参考にしていただけるのではないかと思います。


ここで言うスナップは、簡単に言えば、
「事物や光景を”すばやく撮る”」
ぐらいの意味にとって下さればいいと思います。

ぶらぶらとカメラを持ち歩き、 手軽に撮る手法だと思って下さればいいかと思います。


今回は、2年前に、カメラ雑誌「フォトコン」で、
みごと コンテスト(年度賞)1位を、
射止めた主婦を取り上げてみました。

ひょっとしたら、同じ雑誌を持っている方も
おられるんじゃないかな?と思います。

そういう人は、思い出してみて下さいね。



それでは、話を進めてみましよう。

コンテスト 「1位」 になった主婦というのは、
牛場寿子さんという65歳(当時)の女性です。

主婦ー1位.jpg
(牛場寿子さん)

写歴15年といいますから、多分50歳で、写真を始めたのでしょう。

カメラを持ったのは、初めてで、最初は、 何を撮ったらいいか、どう撮ったらいいか、 全然分からなかったそうです


私も、写真を始めた当初、全く、この牛場さんと同じ状態でした。
書きながら、ついその頃を思い出してしまいました。


それでは、一度に、牛場さんのスナップ手法や、
コンテストに向けての気持ち、考えなど、お伝えするのは、
少し長くかかるかなと思いますので、
次回でご紹介したいと思います。     どうぞ続けてご覧下さい。



注) 申し訳ないことをしました。

前回お伝えした番組は、放送システムによって、
観えるえる人とそうでない人が、
あったそうですね!?

ホントに、申し訳ありませんでした。(ゴメンなさい) 
深くお詫びします。



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