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風景画像①.jpg






写真コンテスト・タイトルは超大事です! [写真コンテスト・タイトルは超大事です!]

       写真コンテスト:タイトルをないがしろにしないで下さい!!


こんにちは。

お元気ですか。

早速ですが、下の絵をご覧下さい。
これは、画家「ゴッホ」の作品です。

(ある雑誌から、引用させてもらいました)
ゴッホ.jpg
(ゴッホ・19世紀)


見て、どう感じられますか?


「恐い・・」 「暗い・・」 「気がめいる・・」

「会話がはずんでいる・・」 「明るい・・・」

等々、いかがですか?


カメラマンを目指す皆さんには、
なんとか答えを出していただきたいのです。


「わからない??」 でもかまいませんよ。(にっこり)


じーっと、目を凝らしてみてください。

さかんに話し合っているようですね。

右から、二人目の人物は、何かを手に持っております。
右端の人物は、どうも、「やかん」 を右手に持っているようですね。

おやつでも食べながら、おしゃべりを楽しんでいるのかもしれません。

そういえば、テーブルの上をご覧下さい。
なにか、小さな「だんご」のような物が、見えませんか?

「たこ焼き」 でしょうか?

まさか、それは、ないでしょうね(笑)


それでは、もう少し、大きくしてみましょうか。

ゴッホ.jpg


どうでしょうか?

明かりは、電気ではなくて、「ガス灯」 かなんかでしょうね。
だから、全体が薄暗くて、人物がもうひとつスッキリしませんね。

原画なら、よく分かるかもしれません。

ちなみに、タイトルは、 「ジャガイモを食べる人々」 です。


タイトルが分かると、見ている皆さんの方も、
グーッと、想像がふくらんできはしませんか?

最初 「わからない」 と感じた人も、

なんとなく、分かってきたような感じがしていませんか?

ひょっとすると、
中には、人物の生活ぶりや、仕事なども
想像している人があるかもわかりません。


このように、「タイトル」 が付くことによって、
絵に対する見方が変わってきます。

そうなんです。

「タイトル」 は、それほど大事なんです。


写真の場合も同じです。 特に、写真コンテストの場合は。

最近、プロカメラマンの 「米美智子」 さんが、
タイトルのつけ方に関する本を出されましたが、

皆さんも、写真コンテストに応募される時は、

写真に対する 「タイトル」 を決しておろそかにしないで下さいね。


タイトルのつけ方.jpg

もっと写真が生きる! もっと写真が楽しくなる! 米 美知子の 素敵なタイトルの付け方


ところで、先の ゴッホ には弟さんがいたようで、その弟さんが、
上の絵を見て、次のように言っております。

「こんな暗い絵を誰が買ってくれるだろうか?」 と。


しかし、それに対して、ゴッホ は、

「 それは違う。 
この暗い深刻な生活の中に、
ジャガイモを食う 明るさ があるじゃないか!」

と言い返したそうです。










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月例写真コンテスト、ニコン3200で充分です。

こんにちは。  お久しぶりです。


ソチオリンピック、 はや終盤戦です。

昨日の女子フイギュアは、ボロボロでしたね。

ところで、会場にはカメラマンも、多かったですね。

気が付かれましたか?

大きな望遠は、大体プロです。
勇気あるアマチュアが、時折、選手の真横にいたりしていました。



さて、先日、写真仲間の新入りの女性が、

「私に、二コンD3200は、どうでしょうか?」

とたずねてきました。

いっときは、二コン3D200がずいぶん話題になっていましたが、
この頃、少し下火になってきたようですね。

いずれにしろ、二コンD3200 は、私の参加している写真クラブでも、
よく、話に出ますので、今日は、初心者と、

「一眼レフ・二コンD3200」

について、書いてみたいと思います。




http://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/4960759131683/


このブログは、写真を始めてまだ日の浅い人や、
どうしても、カメラマンになりたいという初歩の人を、
応援したいと思って書いておりますので、そのつもりで、読んで下さいね。


そこで、「一眼レフ・D二コン3200」 に移りますが、
この機種は、初心者の方には充分です。

そもそも、2012年の出始めに、「初心者向け」とのうたい文句で、出たのが、
「一眼レフ・二コンD3200」なのです。

ただ、私が、それを良しとするには、条件があります。

それは、写真コンテストに出品することを、前提にしてということです。

というのは、働いていて、時間がなく、お金がなく、師もいない人にとって、
写真コンテスト(カメラ雑誌の月例コンテスト)が、
最良の教材だと思っているからです。
このことを、よーく、頭に刻み込んで下さいね。

ちなみに、カメラ雑誌を2,3冊ひらいてみますと、
二コン3200で撮った写真が入選していましたので、
載せてみました。下の写真がそうです。

D3200絵描き.jpg

D3200琴.jpg
(ケイタイで撮りなおしたものすので、ご了解くださいね。)


月例コンテストが、

「働いていて、時間がなく、お金がなく、師もいない人」 にとって、
最短、最高 のカメラマンへの道だと、
私は、思ってきましたし、今でも、変わりません。

いやー、ほんとに、すばらしい学校だと思いますね。

まあ、その理由などについては、別の項で、また、書いてみたいと思います。







項>
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カメラマン、コンテストの意外な利点! [カメラマン、コンテストの意外な利点]

下の写真をご覧下さい

海、女.jpg
(カメラ雑誌から引用させていただきました)
コレ.jpg

50代 のアマチュアのカメラマン「HS」さんが、撮った写真です。
これは、写真誌「朝日カメラ」 に掲載された写真です。

「この風景には、人がいてほしい。それも、妖しげな女性が・・」

という思いでシャッターをおした写真だそうです。




美容院を経営する傍ら、しゃしんを趣味とし、
カメラ雑誌の月例コンテストを、

勉強の場として、腕を磨いてきたお人です。

趣味で撮ってる人は、自由に好きな写真を撮れますから、
プロより、かえって、いい写真がとれる場合があります。

いいえ、むしろ、依頼者がいないため、自分の独自の発想を、
充分生かせた写真を楽しむ事ができます。

それが、むしろ、スバラシイ写真につながる事が多いとさえ、
いえるかもしれません。


「HS」さんは、30代で写真をはじめ、ずぶの素人から、約8年。   
某カメラ雑誌の年度賞カラーノ部で1位を受賞しています。

それから、勢いを得て、各カメラ雑誌の年度賞をとっています。

もはや、プロにも勝るといっても良いほどの、
感性と技術を持っているといっていいでしょう。


年度賞をとるぐらいになると、カメラ誌に掲載される
機会が時々おとずれます。

「カメラマンと仕事」や「カメラマンの就職」
 について、時々聞かれることがあるのですが、

今、話したように、年度賞を撮るほどになると、」
相当な写真通になっており、

カメラ雑誌に掲載されたり、取材を受けたりする機会が増えます。
そういうことが繰り返されているうちに、自分の写真を取り上げてもらえる
チャンスも当然ふえるわけで、こういう経緯をへて、
プロになる人もけっこういるのです。


実は、私も、独学で勉強していた頃は、こういうプロデビューの
仕方をできればなあ!と考えていた一人でした。


カメラ雑誌の月例コンテストには、こういう得点もあるのです。

カメラ雑誌の講師や、審査員なども勤め、いまや、
この道で知らない人は無いぐらい有名な、

「米美智子」「竹内信敏」「蜂須賀秀紀」
の先生方などは、その筆頭でしょう。


米美智子.jpg


t竹内.jpg


いいぞ.jpg

この先生方は、その昔、仕事をもちながら、一方で,写真修業を、
カメラ雑誌の月例で行ってきた、いわば、コンテストの常連だったのです。

今じゃ、押しも押されもしない中堅作家になっておられます。

同じ道を辿った人は、他にも多いですが、
プロカメラマンになる道として、こんな方法もあることを、
皆さんも、知っておいて下さいね。

なにも、写真大学や、高い金出して、写真学校に行かなくても、
いくらでも、プロになる道は、開かれています。


というわけで、今日は、この辺で・・・・・・・。








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キレイに写る小型で軽量、撮りやすい! [キレイに写る小型で軽量、撮りやすい!]

しばらくです。


カゼがやっと、治ってくれたようです。(笑)


きのう、久しぶりに、カメラくらぶに出てみました。

高校生の女の子が、買っていた小型カメラで、

かなりいい線いってるのをもっていました。


もう一人の高校生が

「薄くて軽いデジカメを教えてください。」

というのですが、手軽に撮れるのを好んでいるようです。



「デジタルスチルカメラ= DSC-TX30 」

なんかどうでしょうね。

これは、薄くてコンパクトですよ!







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