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風景画像①.jpg






カメラ:ニコンの人気はさすがですねえ! [カメラ:ニコンの人気はさすがですねえ!]


前回、

カメラ、「ニコンd5200 ダブルズームキット」と

他の機種2つを取り上げました。

私の地域の写真クラブで、たまたま話題になりましたので、

このブログでも ニコン を取り上げてみたのですが、
すいぶんアクセスがありましたので、少々驚いております。

私は、正直、カメラそのものには、あまりこだわる方ではありません。

なぜなら、日本のカメラ技術は、世界のトップレベルだと思っているからです。

いいえ、これは、カメラだけではなく、自動車、鉄道、インフラ・・・等々、

ほとんどの分野でいえるのではないでしょうか。

ただ、ブランドとか、骨董価値だとか、老舗(しにせ)だとか、
人それぞれに、好みの違いがあると思うのです。

未だに、あのドイツの ”ライカ” がよく売れているというのは、その表れでは、
ないでしょうか?

私などは、 ライカ  より、日本製の方が、よほど、性能が高く、
デザインも洗練されていると、信じています。

それでも、ライカを好んで買う人が、あとをたたないというのは、
新幹線より、SLの方に愛着がある、という人がいるのと、
同じ様な現象ではないかと、思うのですが、どうでしょうか


実は、私なども、ニコンを持ってる人を羨ましく思ったことは、
何度かあります。

ただ、最初、たまたま、手にしたのが、「アサヒペンタックス」 でしたので、

「持ったからには、トコトン使いこなせるまで、使ってやろう」

と思い、長い間、アサヒペンタックス いっぺんとうできました。

おかげで、片手でも、フアインダーをのぞかず、 自在に写真を撮る事ができるようになりました。

プロになって、数年後、マフィア の取材をしたことがあるのですが、
このスナップ手法がどれほど役立ってくれたか知れません。


どのカメラに限らず、コレと決めたら、そのカメラを徹底して、
我が手中におさめるぐらい、使うのも、写真技術を磨く一つの
方法でもあろうかと思います。







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ニコンd3200 かd5200? [ニコンd3200 かd5200?]



こんにちは。


今日から年末の休みに入ったところが、
けっこう多いようですね。

この地域の写真クラブでは、早くも、
仲間が集まって写真談義に花を咲かせてきました。

というのも、私が、「ニコンd5200 ダブルズームキット
を買ってから、ずいぶんコレが話題になってしまったのです。

じつは、前々から、
「ニコンd3200」、「ニコンd5200 」、「ニコンd5200 ダブルズームキット」
については、いろいろ話がでていたのです。


ただ、先ごろまで、ニコンd5200 ダブルズームキットがとても、
評判がよくて、売れているという情報が耳にはいっていましたので、
私は、迷い無く、「ニコンd5200 ダブルズームキット」を買いました。

私などのような、しがない、一介の自営業者には、痛い高級品でした。

ただ、ニコンは、誰もが一度は持ってみたいと憧れるカメラです。
私のような中年層の者にとっては、特にそうで、
ベンツと国産ぐらいの違いがありました。

人には、誰でも、こんなところって持ってますよね。

ところが、「ニコンd5200 ダブルズームキット」は、私には、
失敗の買い物でした。300ミリの望遠は、必要なかったからです。

望遠など、めったに使わない私には、ちょっと、無駄をしてしまいました。
必要性を感じてから買うべきでしたね。



さて横道にそれましたが、本題に入っていきます。


A) <ニコンd3200 と ニコンd5200 のドチラをえらぶか>

結論から言いますと、ニコンd3200 のほうがオススメです。

理由 ①

「ニコンd3200」と 「ニコンd5200」 は、性能の点において、ほとんど変わらず、
アマチュアから、初級者、にとっては、充分かつ、それ以上の機能をそなえています。

ただ、
ニコンd5200 には、特徴として、「バリアングル液晶」が付いている点でしょう。

「バリアングル液晶」というのは、(ぐるぐる回る液晶)のことで、

これだと、

・自分では目も届かないハイアングル撮影が可能。
・寝そべれない程の ローアングル 撮影ができる。

ことになります。
しかし、実際には、やや、使い勝手に劣るように思います。

と言いますのも、D5200という機種において、操作系の配置がバリアングルの設置の為に大きく狂わされており、右手側に集約され過ぎてしまっているからです。

使ってみられると分ると思いますが、右親指が関わるボタンが多く、かなり煩雑です。


一方、左手側は何も無く、遊んでいる状態です。
元々は、ニコンのデジタルは、両手ともそれなりに、
操作性のあるバランスがとれたボタン配置で統一されていました。


理由 ②

「D3200」は、「バリアングル液晶」の設置が無い分、」左右のバランスが良い。
すなわち、カメラ操作が、バランスよく、スムーズであるといえるでしょう。


理由 ③

知人の、コンテスト嵐でベテランのアマチュアにも聞いてみましたが、
やはり、 「ニコンd3200」  のほうが、オススメだということでした。
他にも、何人か感想を尋ねましたが、どうも、「ニコンd3200」 の方が、良いようですね。

参考までに、「ニコンd3200」 「ニコンd5200」 を挙げておきました。











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写真コンテスト・ 応募必勝法・私の場合! [写真コンテスト・ 応募必勝法・私の場合!]

私の写真コンテスト攻略法!



今回は、初心者の頃の写真コンテスト攻略について、
私のとった方法を、書いてみたいと思います。


① 写真がどういうものか?基礎を知る。

② カメラマンとして、目指す方向を決める。

③ 実技を訓練する。

④ 写真コンテストで成果を試す。


これは、独学をする際の最初の計画でした。



今回は、そのうちの ④ 番、 
「写真コンテストで成果を試す。」
にあたります。

たとえば、
毎日写真コンテスト、 読売写真コンテスト、富士山写真コンテスト、
尾道写真コンテスト、 ペット写真コンテスト、
全日本動物写真コンテスト・・・等々。

他にも、各メーカー主催のものなど・・・枚挙にいとまがありません。

その他、良く知られている写真コンテストとしては、

私もかつては、ずいぶんお世話になった「月例コンテスト」
があります。

それは「カメラ雑誌」の「月例写真コンテスト」です。

アマチュアにとっては、全国規模のコンテストで、
最高ランクのコンテストといってもよいでしょう。

応募数もダントツです。(初心の部もあります)

非常に難関です。

そこで、まだ、独学始めて4ヶ月の私は、
とても、そんな全国レベルのコンテストには、手が出ません。


私が狙ったのは、地方のコンテストです。
地方といっても、これまたいろいろですね。

①町村。  ②市。   ③少し大きくなって、関西、九州、北海道・・・エリア。

まずは、狭い範囲で、応募できる写真コンテストから、攻めていきます。

これが、私のとった、写真コンテストの、段階的必勝法です。


わたしは、まず、②の市が主催するコンテストに応募しました。

雑誌「公募」とか、公共新聞の、」「市報」 とか、
さがせば、いろいろな情報誌があります。

「公募ガイド」
公募ガイド.jpg

この本はよく利用しました。

その中の初心者でも、出品できるようなものを、
ピックアップし、応募するわけです。

わたしは、他県の市が募集した、「コンテストに応募してみました。

テーマは「祭り」としました。

「祭り」には、これまで、習得した「人間」=「表情」の スナップ手法を、
生かせると考えたからです。

キーワードは 「祭り」と「女性」と「迫力」。 この3つ。

特に、女性の表情の意気込みに的を絞りました


応募したのがこの写真です。(入選)

①「そーれっ!ワッショイ!!」
祭り女.jpg

写真の説明してみますね。

1)祭りの先頭をしきる「女性の勢いの良さ」を表情でとらえました。

2)表情に迫力をだすため、「白黒フイルム」を使用。

3)増感現像 で 出来上がりの、「粒子」を荒れたものにしました。


注)表情をねらう「シャッターチャンス」が「キモ」。


これで、一層、「表情の厳しさ」と「迫力」 が表現できたと思います。

以上ですが、

この写真 ① は、ブログにのせるため、拡大コピーしたのを、
ケータイで取り直したものです。

そのため、実際以上に、荒れてしまいましたが、
狙う意図と、写真内容は、想像していただけると思います。

阪神大震災で、持っていた写真はすべて、ダメになり、辛うじて、
残っていたものの一枚です。

見にくいでしょうが、ご辛抱下さい。





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スナップ ・ノーファィンダーは、プロへの極秘! [スナップ ・ノーファィンダーは、プロへの極秘!]


前回、スナップ写真マスター練習法について、お伝えしましたが、
ほんとは、もっと、詳しく細かいところまで書くと、
グーんと参考にしていただけるかな、と思います。

たとえば、バイト先のレストランでのスナップ撮影はどうしたか。

「 わたしは、手を下にだらっとさげたまま、
その先に、カメラを持ち、ベルトで縛り付けて撮っています。

もちろん、このスナップはノーファィンダーです。
従って、お客さんを狙う角度は、ほとんど、ローアングルです。
これで非日常的なスナップ写真になることうけあいです。

問題は、ノーファィンダーでとることが出来るか否かです。ノーファィンダーというのは、こんなのを言います。

ローアングル.jpg
(ネット上からお借りしたものです)

先日都知事の辞任が決まった時、
猪瀬知事を囲んだ新聞記者たちが、
両手で、頭上高くカメラをもちあげていたでしょう。

あまりに人が多くて、下からは撮れないため、
頭の上にカメラを持ち上げたわけです。
そうした姿勢のまま、ファィンダーをのぞかず、
シャッターをおします。

手振れなどが起こって、鮮明な写真は、撮れないかもしれないけれど、
多少のブレや、ゆがみなどはこの場合無視されております。
たとえ、不鮮明であっても、とにかく、引き際である、
知事の一大事の表情が写っていれば、いいわけです。

この時の記者の構えたカメラの操作法が”ノーファィンダー”なのです。
そして、撮った写真は、当然スナップ手法ないなります。

私は、ノーファィンダー をマスターするために、
繰り返し、100回、200回、300回と練習してきましたので、
いささか、自信はありました。 (笑)」 



というように、撮る場所とか、カメラの持ち方とか、細かいところに言及していけば、
読んで下さる側、は、イメージがしやすくなって
理解も深まると思いますが、何時かまた、とりあげてみたいと思います。


とりあえず、この度は、「半年でプロになれた概略
を分かっていただけたらと思っています。

今回は、その中で、ノーファィンダーによるスナップ技法の練習を、
少し取り上げてみました。

ヘイヘイ凡々の、ズブの素人が、どんな方法で、カメラマンとして、
立っていける様になったか、その過程を知っていただければ、
今のあなたにも、きっと、何らかのヒントになるのではないだろうか?

そんな気持ちで書いております。  そのあたり、ご了解下さいね。


半年でプロになるための、ヒントは、この本でした。

>>>半年で、プロカメラマンへ導いてくれた達人の書です(楽天)


この本の著者は言います。

「人は、どんなに長く生きても、普通、100年は生きられません。
なら、一度限りの人生を10倍、100倍にしたい・・・!!」 と。

20代前半にかかった難病から奇蹟的に助かって以来、


自ら人生を切り開くノウハウを開発し、企業のトップはもちろん、
夢見る青年の多くを成功に導き、高齢者の仲間入りをした今でも、
驚くべき活動をなし、世界のトップコンサルタントとして、活躍されています。











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スナップ写真・ プロになるための秘訣! [スナップ写真の撮り方]


学生時代、私は、2学期以後は、独自の方法で、
撮影を開始しましたが、生活のため、アルバイトは、
欠かすことはできませんでした。

そこで、バイト先のレストランでも、スナップ練習をやりました。
もちろん店の許可を得て。

最初お客さんは驚いていましたが、事情を話し、
あとで、撮った写真を送ってあげたところ、かえって喜ばれ、
お客様が増えてきたのです。

店の側にも喜ばれ、バイトをしながら、
スナップ技術も磨く事ができちゃったというわけです。


ところで、私は、技術訓練を始めた時、撮る的を絞ることを徹底してやりました。
何を撮るか決まれば、後は、行動あるのみです。

こうすれば、技術的なものは、速く習得できます。
とにかく、繰り返せば、いいのですから。


私の場合は、

① 人間を撮る。 

② 顔を主として撮る。

③ 表情の変化を撮る。

④ 部屋の中で、フラッシュ無しで撮る。

⑥ 必ずノーファィンダーで取れるようになる。


私はこの6つを絶対マスターすると決めておりました。

あれこれと、珍しい場所や、人を見つけると、やたらと、
カメラを向ける人もいますが、

私は、それをやりませんでした。

そんな暇がなかったからです。 というよりも、
目的を達成するには、的を、
細かく絞っていく手法というものを、知ったからです。


私の当初の目的は、プロとして通用する写真を撮ることでした。
それも、なるべく速く。  できれば、半年で。

さらに言うならば、私の場合は、

「 覚せい剤 」 を取材することで、

プロカメラマンへの糸口をつかむちうところまで、決めていました。


そこから、逆算したら、上のような計画がすらすらっと出てきたというわけです。
いいえ、とても、スラスラなんて、うまくいったのではありません、(笑)

実は、「ある手法」 を使って出てきたアイデアだったのです。

これまで、読んで下さっている人は、
すでに気が付いておられるかと思うのですが、

私は、プロカメラマンになるためには、
どういう方法がいいかを、常に考えてきました。

そして、取った方法が、「的をしぼる」 ということだったのです。

この方法のヒントになったのが、以前お話した「Y」さんの著書だったのです。


この本には、 

「 YS勉強法 」 

として、12のコツが出ています。
私は、そのうちの、2つをヒントにしました。


一つは、「針先状目的」 です。

     = 勉強の目的を、針の先のように鋭く、狭く絞る。

二つは、「少量反復」 です。

     = 毎日、すこしづつ、繰り返す。
       それを連日、多く繰り返すようにする。


アルバイトに追われて、なかなか写真技術を、
磨く時間が取れなかった私は、この「二つ」を利用することにしたのです。

この方法は、スナップ手法をマスターする上で、
予想以上の成果をあげてくれました。

おかげで、私は、ある旅行会社で、写真スタッフとして採用されることになったのです。


大学の一学期を棒にふり、
夏休みの7月から、本格的に独学を初めた私は、
その年の年末、12月に、カメラマンとしての採用通知を、
もらうことができたのです。

ずぶの素人だった私が、まさに、計画通り、半年で、
カメラマンの夢をかなえることができたと言っていいかと思います。

これは、ひとえに、「Y」 さんの本に出合ったおかげと、
いっても、過言ではありません。

「Y」さんのおかげで、
「メールを書くのに1時間かかっていた主婦が、10分で書ける様になった」
「新入社員でが半年で日本一の営業成果をあげた」

というような人が、他にも、次々と現れているのです。

自分を超える独創的勉強術―YS式勉強法の秘密
(アマゾン)

ものの考え方とか、人によったら、人生をも、変えることができるかもしれません。

相当前に出た本ですが、私んは、「座右の書」 となってしまいました。




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ニコンd3200・レビュー 快適なスナップ! [ニコンd3200価格]

前回、スナップ技術習得について、書いてみました。

実は、昨夜、地域の写真クラブのミーティングをやったのですが、
私が使用したカメラのことが、ずいぶん話題になってしまいました。

そこで、カメラについて、少し書いてみたいと思います。

私は、最初、あまりにも写真に、無知でしたので、
学校に歩調を合わせていたら、かえって、上達が遅れると思い、
2学期から自分独自の勉強に切り替えました。


そのことは、これまで、お伝えしてきた通りです。

カメラの選択については、私自身で選ぶより、
専門家に任せました。

と言っても、街の 「写真屋さん」 ですけどね。


私の場合は、手撮りで、サッサと撮れる 「スナップ手法」 に合うものを探しました。


① 手軽(軽量)であること、
② 使いやすいこと、
③ 一眼レフであること、
④ 画像が鮮明であること、
⑤ 安価であること、

特に、安いものがほしかったです。

一眼レフのランクであれば、機能的には、それほどの
変わりはないと、考えていました。

事実、日本のカメラは、世界でもトップレベルだと
聞いていましたので、それほど、こだわりはありませんでした。


ともあれ、これらの条件を満たしてくれるものとして買ったのが、当時の
「 アサヒペンタックス SP 」 でした。
多分、10年近く使用したと思います。


人に言うと、笑われそうですが、

最初、「スナップでは、誰にも負けまい」 というぐらいの、
気持ちをもっていましたので、

速くマスターするために、レンズもあれこれと手を出さず、
広角一本 (28ミリ) だけにしぼりました。
スナップに広角(28ミリ)は、最適でした。

広角は、ごく手前から、無限大まで、ピントが合ってくれます。
これは、被写界深度が、深いためなのですが、コンビにで販売している、
使い捨てカメラは、この広角レンズが、しこんであります。

だから、ピントを合わせる必要がなくなり、子供でも、
お年寄りでも、シャッターを押すだけで、簡単に写真が撮れるというわけです。

このカメラで撮った主婦の写真が、コンテストに入選することも、
決して、珍しいことではありません。

とまあ、そんなわけで、私は、手軽にシャッターを押すだけで、
スナップをマスターしていきました。

広角(28ミリ)をトコトン使い込んでいったのです。

おかげで、コンテストや、麻薬の取材 でも、
充分すぎるぐらい、役立ってくれました。


闘病のため、長い空白を経て、今年からまたボツボツと
仲間づくりを始めたわけですが、

前にも書きましたように、最近、ニコンを手に入れました。


それが、「ニコンD5200ダブルズームキット」だったのです。
これは、人気があるとの評判を聞いて買ったものです。

レンズが2本そろってるのですが、

正直なところ、望遠は、私にとっては不要でした。

望遠が無くて、その分、値段が安い方が助かったなあという
印象が強いですね。


もちろん、目的にもよるでしょうが、これから始めるという人や、
アマチュアの方は、「ニコンd3200」 のほうが、
いいのではないかと、私は、思います。

クラブの人達にも、ニコンを買うなら、
「ニコンd3200(18~55ミリ)」 をオススメしています。

この機種は、レンズが、18~55ミリになっています。

つまり、広角から、標準までをカバーしてくれていますので、
普通、身近なスナップには、もってこいではないかと思うのです。

画像の美しさや、使いやすさ、重さなども、充分納得できます。

何よりありがたいのは、値段の安さです。

① 望遠付きで「ニコンD5200ダブルズームキット」 にするか、 ② 望遠無しで、「ニコンd3200(18~55ミリ)」 にするか。

2者選択であれば、わたしは、文句なく、②の「ニコンd3200」にします。
他者の口コミも良いし、
クラブでも、こちらがオススメだと、話しています。

目移りがするかもわかりませんが、まず、「ニコンd3200」 を
マスターしてみて下さい。


特に、ニコンを好んでおられる方は、一眼レフの手撮り、
つまり、スナップの上達には、もってこいの機種だと私は思っています。





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カメラマンになる・芸術性と技術の選択 [カメラマンになる・芸術性と技術の選択]


カメラマンになるために、私にとった方法は、
まず芸術性を省くところから始まりました。
芸術性の深い写真をとるためには、相当の
時間を要すると思ったからです。





カメラマンのプロになるには、どんな分野を選ぶか、
これは、大きな課題でしょう。

私は、分野を二つに分けました。


① 芸術性の高い写真。

② ほぼ、カメラ技術で撮れる写真。



それは、どの専門分野でもいえると思います。

①テレビカメラマンになるには
②雑誌カメラマンになるには
③水中カメラマンになるには
④フリーカメラマンになるには
⑤動物カメラマンになるには
⑥映像カメラマンになるには

・・・・・・・・・・等々。

これら、どの分野においても、①②に分けて、
考えられます。


実に荒いわけ方ですが、ここでは、説明の便宜上、
このように分けさせていただきました。


風景写真などは、さしずめ、① に入ります。  


報道写真は、② に属します。


故・今井久恵さんは、被写体として、馬を題材に撮った女性カメラマンでした。
しかし、馬の生態や、競走馬を撮った動物カメラマンではありませんでした。

馬・今井.jpg
(雑誌から、ケータイで転載させて頂いたものです。
見づらいけど我慢して下さい)


たわむれる親子馬のシルエット 、夕日を背に大きく跳ねる馬の勇姿、 
そこには、馬を通して、えも言えぬ 詩情 があふれ、
見る者の魂を揺さぶらずにはいないのです。
(実際に展示会で見る写真はすばらしいものでした)

これは、動物をとりながらも、ただの動物写真ではなく、
とりもなおさず、非常に芸術性の高い写真だといえます。

つまり、 の芸術性に富んだ写真に分類されましょう。

厳密にいえば、細かい説明がいりますが、ご了解下さい。



このように、と とに分けてみますと、

カメラマンになるには、私は、感性や、センスを必要とする、① を避けて、

カメラの操作技術を高めるだけで、勝負できる②を選びました。


コレガ、初心者の私にとっては、最速でベストの方法に思われたからです。



なぜなら、感性に多少欠けていても、 技術面は、努力でカバーできると、
考えられるからです。

確実にプロカメラマンになりたいなら、
労力さえ惜しまなければ、必ずなることができます。


つまり、プロカメラマンになれるのは、② 番だと考えたわけです。


分野の選択は、カメラマンとして食べていく上で、
私にとっては、最重要の課題でしたので、幾日も、考え続けました。


このブログを見て下さっている方にとっても、このことは、
大きな問題ではありませんか?

そこで、もう少し、書いてみますね。


 芸術性の高い写真についていいますと。
身近では、前述しました「風景」 などが、そうです。


「風景」を撮りたいという人は、とても多いですね。

しかし、実際には、絵ハガキのようなきれいな写真は、
ちょっと、ポイントを学べば、誰でも撮れるようになると思います。


でも「感動」し、「驚き」、「思わずみとれる」 というような、
写真はちょっとやそっとでは撮れません。


カメラ雑誌で盛んに登場する、プロカメラマンの 「米美智子」 さんは、
皆さんも、よくご存知だと思いますが、風景カメラマンとして、
八面六ぴの活躍をしている女性カメラマンです。

米美智子.jpg


この人は、約10年前、カメラ雑誌の月例コンテストで、
勉強し、風景部門で、年度賞を受賞した女性です。

風景のどの部分を撮っても、そこには、
見る者を引き付ける魅力が、あります。


写真を撮る前は、ピアノの先生をしていたということですので、
音感には、優れておられたと思われます。

その芸術性は、「米美智子」さんの場合、写真表現にも、
発揮されただろうことが、容易に察せられます。

ちなみに、年度賞1位は、そのカメラ雑誌で、
最年少の受賞だったと聞きました。


月例3年目の受賞だったと思います。


また、もう一つ面白い例をあげますと、
吉本興業のお笑いタレントの 「ジミー大西」 さんがいます。


今では、プロの画家に転向してしまい、
お笑いタレントとしての姿は、テレビでみなくなりました。

数年前、テレビで他のお笑い仲間と話している姿が印象的でした。

ジミーさんが、こんな事をしゃべっていたのです。

「・・・どこからか神さんがやってきて、自分の中に入って、
気がついたら、絵が出来上がっていた・・・・・」 と。


こういうことは、表現がが違えど、作家や、漫画家などにも、
ちょいちょい、見られますね。

つまり、これらの人には、努力のほかに、なんらかの天分を、
持ち合わせていたのではないかと思うのです。

私には、どうころんでも、そんな天分はありそうではありませんでした。


私が、① の芸術分野を避けて、
技術力で勝負できる ② を選んだ、最大の理由でした。


ただ、ここで、申し上げておきたい事は、
芸術分野でも、努力を積み重ねていけば、

年齢と共に、すばらしい写真を撮る人も、もちろんおります。


ちょっと、失礼かもしれませんが、
今や、風景写真家として、大きな人気を博す 「竹内敏信」 さんなどは、

そんなお一人ではないかな! と 私は思っています。


私が学生のころ、カメラ雑誌でよく見かけた人で、
いろんな対象を撮って頻繁に入賞していました。

それから、かなりの年月を経て、 この写真集に出合った時、
そのすばらしさに、圧倒されてしまいました。

そして、これが、以前、知っていた、カメラ雑誌月例コンテスト
常連の、「竹内敏信」 さんのものであると知って、
二度 ビックリでした。

ほんとに驚きました!




http://item.rakuten.co.jp/enterking/1-9999-99-9784890113835/


この方は、今でこそ、風景写真家として、活躍していますが、
風景を専門に取り出したのは、40歳を 超えてからなのです。

さきほど言いましたように、それまでは、何でも、撮っておられた人でした。


とまあ、いろいろ書いてきましたが、速く、確実に、プロカメラマンになるには、
当時の私としては、② の カメラ技術優先 で撮れる写真を
選ぶ方が、合っていたと思うのです。






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カメラマンになるための、2か月の勉強。 [カメラマンになるには]

いよいよ、カメラマンになる為の独学を始めました。
まず、独学の戦略と計学を立てました!
夏休みの2か月間、一心不乱の読書を始めたのです!



こんにちは。



 熱生熱死 」

これは、前、前回取り上げた 「Y」 さんの言葉です。


熱く生き!熱く死ぬ! (生涯熱く生き抜く!)という意味。


「Y」 さんは、あちこちで、独学について、講演をされていたのですが、
その時は、必ず、生きる姿勢として、自分で作り上げた、
100の語録のうちのいくつかを、披露されています。

働くサラリーマンやОL にとって、独学する上で、

 熱生熱死 」 は、

会場の多くが、感動 した言葉だったのです。


私も、そのうちの一人でした。


私は、もともと、意志の弱い 「ダメ人間」 なんです。(笑)


何かで、自身を励まさなければ、独学でカメラマンになるなんて、
とても、とても・・・。


挫折しやすい、やわな、人間なんです。  ほんとに!


「熱生熱死」 は、私の座右の名となりました!



● <独学を始める為の戦略と計学>




一学期を終えると、早速、写真をマスターするための
計画を実行に移しました。


 写真がどういうものかの基礎を知る。

 カメラマンとして、目指す方向を決める。

 実技を訓練する。

 写真コンテストで成果を試す。


コレはおおざっぱな計画です。



まず、

 写真の基礎を知るということ。
  
   私は、学校の図書館を利用する事にしました。


夏休みの 2ヶ月間、 朝9時から、夕方4時まで、
写真関係の書物を読むことにしたのです。


ここで、読む本を徹底して選びました。
期間は、2か月ですから、必要な物だけにしぼりました。
つまり、直接、写真、カメラに関係ないものは、いっさい省いたのです。

写真概略」 「写真評論」 「カメラ技術」 「カメラマンの動向」 「現代カメラマン
カメラ雑誌」 「美術誌」 「カメラの種類」 ・・・・・・等々。


書棚から、必要なものを、20冊ぐらい引き抜き、小脇にかかえて、
机上において置きます。

これを、カタッパシから、読んでいきます。

この時はまだ  「速読の方法」 というものを知りませんでしたから。

ひたすら、集中して、読んでいきました。

読みながらでも、不必要と思われたところは、ドンドント飛ばしました。


ただカメラマンになるために、必要最低限の知識だけを
選んで読んだのです。


20冊読み終えると、次の20冊を持ってきます。
これを繰り返しました。



そんな中で、「重森 弘淹(しげもり こうえん)」 という人の

評論は、面白く、つい時間のたつのも忘れて読みふけりました。

この人は、現在の 「東京綜合写真専門学校」 の創始者であり、

美術大学などでも、教授として教えた写真界の重鎮だったのです。


カメラマンを目指す者にとって、専門学校の中でも、
東京綜合写真専門学校」 が、かなり有名な理由が、
この時わかりました。


ともあれ、こうして約 2ヶ月の夏休みを、終えた時、私は、外に出て、
思いっきり、上に手をのばし、空をあおいで、せのびをしました!


「やっと終ったあ!」。 と、さけびました。


何か、大きな自信のようなものが沸いてきて
妙に、不思議な気持ちになったものでした。 (苦笑)


いよいよ 2学期 が始まり、授業に出た時、
なんと、今度は、先生や、生徒のいうことが、
まるわかりになっていたではないですか!


いやあ、ホントに、我ながら驚きました。 (笑)

これは、決して、自慢をしているわけじゃないんです。


私は、あの 「Y」 さんの 「独学」 の真似をしただけなんです。

それが、思った以上の結果が現れたものですから、

正直、それに、驚いてしまったんです。


やって、よかったです!

さわやかな、達成感を、満喫しました!








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カメラマンになる早道は、独学でした! [カメラマンになる早道は、独学でした!]

カメラマンになるには、写真関係の大学なり、専門学校に行けばよい、
と考えていた私は、学校に入って、その愚かさを、
イヤというほど、思い知らされました。


それは、これまで書いた通りです。

もちろん、すべての人がそうであるとは、思っていません。

私の場合は、ホントにカメラマンの世界を知らなかったものですから、
写真専門の学校に行けば、簡単にカメラマンになれると、
思い込んでいたのです。


今、思えば、まったくの 
「ノーテンキ=単純で、のんき」 な人間だったというわけです。(苦笑)

それではどうすればよいか?


カメラマンへの戦略!





一学期を終える頃に、私は、これから,
どういう計画をたてればよいうかを、
真剣に考えました。

そんな時に運よく出合ったのが、「Y」 さんの本だったのです。


「Y」さんは、病気で、死の淵まで行って、奇跡的にたすかり、
どん底から、世界的経営コンサルタントに成長。


さらに、多くの願望を自らの工夫と努力で達成し、
自分の「能力」を最大限、活用できる数々の
「ノウハウ」 を開発してきたお人です。


もう少し、具体的に例を挙げてみましょうか。


「Ý」 さんは、経営コンサルタントを含め5つの「役割」を
持っておられます。


①会社役員
②大学講師
③コンピューターコンサルタント
④著述業
⑤経営コンサルタント


社会人としては超多忙と言っていいでしょう。

普通なら、これ以上できそうにないと思って当然です。

しかし、「Ý」 さんの場合、このほかにもあるのです。


A)10か国語をマスター。
B)10の楽器を弾きこなす。それもプロ並み。
      作詞、作曲もするそうです。


どうです、皆さん!  驚かれたんじゃないですか?

「天才じゃないか?」
「もともと、頭のできが我々とちがうんだ!」

そう思われたかもしれません。

私も、最初は、そう思いました。

しかし、そうではありませんでした。


「Y」さんは、慶応大学出身です。
それだけを取り上げれば、たしかに、頭が悪いとは思えません。

でも、慶応大学と同じレベルか、それ以上の大学はかなりあるはずです。

しかし、その人たちが、みな10か国語をマスターし、10の楽器を
プロなみに弾けるようになるでしょうか?

とても、考えられません。


でも、Ýさんは、現実に、こなせるのです。

こと細かくきざんだ

①時間の使い方。
②ち密な計画と。
③生きる情熱。


私は、読んでいるうちに、グイグイ引き込まれました。

Ýさんの講演を聴いた人達はみな感動のコトバを
寄せています。


自分を超える独創的勉強術―YS式勉強法の秘密


「Y」さんは、物事を習得する場合、必ず、

① 師なし。 
② 金無し。  
③ 暇無し。
④才能無

を基本的条件にしていました。


なぜなら、人は、究極、自分自身の力をつけることが、
大事だからです。


 教わる先生がいても、自身に学ぶ意欲がなければ、
  力には、なりません。
 金が無ければ、今ある金で出来るような工夫をする。
  この工夫が、のちに、実力となります。
 暇(時間)がなければ、短時間で出来るよう、   効率を考える。   これは、何をなすにも、基本となります。
④ 大部分が凡人である。 


つまり、学ぶことの基本条件を、上の 4点 に、
置いていたのでした。


「 なるほど 」 と納得した私は、この人(本)を

わずかでもいい、真似てみようと思いました。


・一生をどう生きるか?
・目的を達成すりにはどうするか?
・最高と思える人生は何か?
・時間の有効な使い方は?

・・・・・・等々、カメラマンになる方法だけでなく、
生きがいある人生に及ぶまで、深く書かれています。

私は、「Y」 さんと、その著書を、当面、カメラマンとなるための「師」 と決めたのでした。

、「 独学でやろう 」 と決心することができたのは、
全く、「Y」 さんのおかげでした。   


また、
「 これなら、きっとプロになれる!」 と確信さえ持つことが出来ました。


実際、本気で 「独学」を始めてから、約9か月(夏休み~翌3月まで)という短期間で、
プロの報道カメラマンとして、旅行出版社に採用されたのでした。

「ヤッタ!」


私は、感無量でした!  


下宿の2階で、一人、祝杯をあげたことを、
今でも、忘れる事ができません。  (祝笑)

自分を超える独創的勉強術―YS式勉強法の秘密


 ■ < 関連 記事>


・ プロへの道に大学は不要だった!

・ 独学1年でプロデビュー出来たわけ!

・ カメラマンになる為、最初2か月の戦略!









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プロカメラマンに半年でなれた根拠はコレです。 [プロカメラマンになる]

「独学でも絶対カメラマンになれる!」 「そう確信させてくれる人に出会った」 「そして、半年でプロカメラマン・デビューした」


前回、私は、そう言いました。

これは、決して、ウソや、ハッタリではありません。(マジです)


そこへ導いてくれた人との出遭いがあったからです。


正確には、その人の書いた本に出会ったからです。

その人 「Y」 さんは、これまで出会ったことのない、
思考 と 知性の持ち主でした。

自分を超える独創的勉強術―YS式勉強法の秘密

この人を抜いては、片手落ちになるように思いますので、
「Y」 さんについて少しお伝えしましょう。

ほんのちょっとです(笑)


「Y」 さんは、ある銀行に勤めるサラリーマンでした。
入社間もなく肺結核を患い、2年間の入院生活をよぎなくされます。

一時は、生死の境をさまよい、死を覚悟したそうです。
それが、奇蹟的に助かり、人生が一変します。

その後、どう生きたらいいのか? 日夜、考え続けたといいます。

1週間、ぶっとうし、考え続けたけっか、独自の「生き方」を、
構築することになります。

現在、確か80歳ぐらいになられるはずですが、
非常にお元気で世界的コンサルタントとして、
内外で知られたお人となっています。

「Y」 さんの「独自の生き方」 ノウハウによって、
「Y」 さんご自身は、

① 10の外国語をマスター。 ② 10の楽器をこなす。 ③ 複数の大学講師をつとめる。 ④ 10年で、初の世界的コンサルタントとなる。 ⑤ 3年で一流を目指す。 ⑥ 200冊以上の本を出版する。

・・・・・・等々。 まだまだありますが、

とにかく、人間の幅といい、思考の深さといい、創造力の広さといい、
すばらしいお人です。

私のような、きわめて平凡な人間にとって、
「Y」さんの存在は、衝撃的でした。

冒頭にも言いましたように、

私が、わずか、半年で、「プロカメラマン」として、
仕事ができるようになったのは、この人の著書との
出遭いがなければ、おそらく不可能だったかもしれません。

自分を超える独創的勉強術―YS式勉強法の秘密


ほんのちょっとと言いながら、少し伸びてしまいました。

普通、カメラマンのプロとして働くには、速くて5年、
長くて10年はかかるといわれます。

それを、「半年」 で叶えたわけですから、
そうなれた根拠を知っていただけたらと思い、
ついつい、長引いてしまいました。

許してやってください。


「半年」 でプロになれた具体的方法は、
次回にお伝えしたいと思います。





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