So-net無料ブログ作成
検索選択



風景画像①.jpg






- | 2013年11月 |2013年12月 ブログトップ

プロカメラマン:写真に比類の感性とは?

           プロカメラマンの写真に対する感性は、
                   初心者でも、必ず養成できます! 


次のの①と②の写真の感想は、いかがでしょうか?


091119_1600~01.jpg


091119_1602~01.jpg
(写真の中央の仕切りは取って下さい)


① の写真は、社交ダンスに興じる高齢男女の二人ですね。

これは、何といっても、二人の笑い顔。   
実に、楽しそうです。

見ているほうまで、つられて、自然に笑えてきそうですね。

この一瞬をとらえた シャッターチャンス の勝利です。


 の写真は、どうですか?

このポイントは、見る人を一瞬、 ”ハッ?” とさせる 

「意外性」 にあると言って良いでしょう。

日常では、まず、あり得ない状況です。

おそらく、作者の頭の中にある イメージを 写真化したものでしょう。

非常に、創造性の高い、プロカメラマン的な写真です。

つまり、作者が、頭にある イメージ をもとに、

意図的に、演出した写真です。

この作者は、この月だけではなく、次の月も、その次も、

さらに次も、・・・・・と言う具合に、女性をモチーフとし、

連続 上位を占めて、読者を驚かせたのです。

読者だけではありません。  この、F誌 の月例コンテスト の選者も、

「 おっ、ツワモノが、現れたぞ !」 って感じだったんです。

とにかく、これまでの、アマチュアが、応募してきた写真とは、

明らかに、一線を画するものでした。

こういう人は、コマーシャル部門などで、活躍できる人かもしれませんね。

一つの才能です。

しばらくしてから、分かったことなんですが、実をいいますと、

この作者は、現役の 「画家」 だったんです。

一方で、プロカメラマンとしても、活動していたようです。


「なるほど、・・・道理でね・・・」 と納得させられました。


さて、① ② の写真について、ごく簡単に、その良さについて、

述べてみましたが、分かっていただけましたでしょうか?


初歩の方には、「分からない」 と言う人も、あるかも知れません。

しかし、心配は、いりません。

プロカメラマンへの、強い情熱さへ、もっておられるなら、

あとは、あなたの頑張り次第で、必ず、わかるようになります。

プロへの感性を養うことは充分可能です。


これまで、私は、数え切れないほどの、プロカメラマン 

に遭ってきましたが、その体験からも、断言していいぐらいです。

志をすてないで、ガンバッテいただきたいと思います。








nice!(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

報道カメラマン 覚せい剤 取材 [ 覚せい剤]


かつて、報道カメラマンとして覚せい剤の取材を、
経験したことがありました。


覚せい剤は、一度 ハマル と、一旦やめたようにみえても、
また手を出してしまう人が、ほとんどだといいます。


きれいサッパリ、止められる人は、ごくわずかだそうです。


私が、以前に取材をした事があるのは、高校の女子学生でした。

覚せい剤に溺れていく様子を、写真におさめるつもりでした。

知った高校生でしたが、最初、取材に応じてくれたものの、

いざ、撮ろうとすると、すぐ拒否反応を起こすんですね。

もちろん、極秘の取材で、誰にも言わないことを約束し、

顔写真も撮らぬことを、約束していました。



そこで、私は、とりあえずカメラを持たないで、
まず仲良くできるまで、何度も何度も、会って、
いろんな話を、したものです。

以来、半年間、根気よく彼女の取材を続けました。

今振り返ると、彼女も結局、

覚せい剤の魔力から離れることが出来ませんでした。


この時は、報道カメラマンとしてではなく、
まず、人間としての触れ合いが大事だということを
経験しました。


そういえば、3年ぐらい前でしたか、

人気タレントの、のりぴーが、覚せい剤で話題になりましたね。


http://item.rakuten.co.jp/book/6217502/


今日は、覚せい剤の取材について、少し触れてみました。






nice!(0) 
共通テーマ:芸能

カメラマン:トラックドライバー雑誌で挑戦遂に入選! [カメラマン:トラックドライバー雑誌で挑戦遂に入選]


カメラマンへ向け、トラックードライバーが、
雑誌を教材に、独学で勉強! 遂にコンテストに入選!
数年後、希望のカメラマンとして某出版社で働くように!



こんにちは。

さっそく、前回でご紹介したトラックドライバー「P」さんの、

勉強手法を少し具体的に書いてみましょう。


①  カメラ雑誌どれか一冊を取り出します。

②  コンテストの入選作とその評にザーッと、2回目を通します。

③  初心者コースの写真と評を、今度は、念入りに、読んでいきます。

④  次は、写真だけを見て、自分で評価をしてみる。

⑤  ④を、そらで言えるぐらい徹底的にくりかえす。 

⑥  初心者コースの次には、中級、上級へと、進む。



以上です。

これは、彼が、何度も使用した安価な本です。

>>> http://item.rakuten.co.jp/book/12551347/



分かってしまえば、簡単なことです。

人によっては、こう言うやり方を 「軽蔑」 するかもしれません。

しかし、独学で、写真をマスターするには、「P」 さんにとって、

この方法が、「最速でベストの道」 だったのです。


なんとしてもカメラマンになりたい「P」 さんは、
この方法によって、1か月後、ある地方団体が、主催する

「しあわせ」 というテーマの写真コンテストで、みごと、

入選 を果たします。


高齢の男女が公園で楽しそうに話し合っている写真でした。


「P」 さんにとって、初応募で、初入選の、快挙だったわけで、

内心、「やったー!!」 と、飛び上がらんばかりだったと言います。

トラックドライバーの 「P」 さんが、全く経験のなかった
写真の道へ
踏み込んで、
ヒマがあれば、運転台で 「カメラ雑誌」 を勉強。

初入選で、自信を得ました。

この経験が、「やれば、自分だってできる!」 

という自信を、「P」さんにもたらしたのです。

「P」さんの取った勉強法なら、皆さんでもできるはずです。

どうか、一度、試してみて下さい。


トラックドライバーの 「P」 さんは、このあと、
「カメラ雑誌」のコンテストに応募を続けます。

それから、5年目。

念願のカメラマンになることができ、
現在、出版社で働けるようになっております。


このように、「やる気」さえあれば、健康な人なら、
独学でカメラマンになれるのです。


これまで、私は、多くのカメラマンと接し、カメラマンの知り合いも
多いですが、独学でカメラマンになった人は決して少なくありません。


皆さんもガンバッテください。
希望を持って下さい。
夢をあきらめないでください!



nice!(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

カメラマンになるには!独学決意のトラックドライバー! [カメラマンになるには!独学のみトラックドライバー]

カメラマンになるにはどうしたらいいか?分からない人は多いと思います。
ここにも、カメラマンになるにはどうしたらいいか迷ったトラックドライバー
がいます。  彼は、独学でプロカメラマンになることを決意しました。
では、彼が、とったプロカメラマンになった方法とはどんなものか?
         

                    
こんにちは。                 


全くの独学で、プロカメラマン になった トラックドライバー、
「P」 さんの手法を、ご紹介したいと思います。


それは、

① カメラ雑誌の徹底利用。
② カメラ雑誌のコンテスト徹底利用。


たったこのこの 2つ です。


長距離トラックに乗っていた 「P」 さんは、大阪を拠点として、
北は、北海道から、南は、九州まで、鋼材を運んで、
自由な 運転手稼業 を続けておりました。

助手席には、いつも、「カメラ雑誌」 が山と積まれていたのです。
休憩時間や、待ち時間には、必ずそれを読んでいたといいます。


しかし、ここで大事なのは、読むだけでは、だめなんです。

多くの人は、ここで終ってしまっているのです。


ズブの素人が、プロカメラマン にまでなるには、
もっと細かい 工夫 がいるのです。

それは、

「 カメラ雑誌のコンテストのコメント欄 」

を徹底して、憶えこむとなんです。

徹底してですよ。


(カメラ雑誌のいろいろ)






続きは次をご覧ください。


    ■<<関連記事>>■


カメラマン:トラックドライバー雑誌で挑戦遂に入選!

http://00naoki.blog.so-net.ne.jp/2013-11-28








nice!(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

スナップ写真 ,カメラはこれで自在です! [スナップ写真 ,カメラはこれで自在です!]



地域の写真クラブでのこと。


「・・・・初めての入選の時はどんなカメラを使用さしたのですか?

ニコンですか・・・・・・・?」


写真クラブの新人の学生さんが、聞いてきました。
よくご存知なんですね。


最初、私は、ニコン なんて、名前も知らず、一眼レフでさえあれば、
どんなカメラでもよいって感じでした。


写真家になろうと決めた時すら、写真について、
右も左も知らない、ズブの素人でした。


当時は、まだ、フイルムカメラの頃で、貧乏学生だった私は、

ただ一眼レフのカメラがほしくて、ずいぶんきついアルバイトをやりました。

それでも、新品は無理で、中古品を探し回りました。

もちろん、三脚とか、カメラバッグとかの付属品はなし。


とにかく、「価格も安い」 というのが一番の条件でした。


カメラやの親父さんといろいろ相談しながら、やっと買ったのが、
「アサヒペンタックスーSP」 でした。   中古です。  
ちゃんと整備したものであれば、中古でも安心です。


後に、取材のために、「隠しカメラ」 なども買いましたが、
とにかく、「アサヒペンタックスーSP」 は、その後、
私のの愛用機になってくれました。

特に、スナップ用としては、最高でした。

何といっても、「小型で軽い」 のが、とても重宝してくれました。


走りながらでも、跳びあがりながらでも、地面にころびながらでも、

どんな格好でも自在に使いこなすことができました。

場合によっては、右手にゴムバンドでカメラをしばりつけて、
使った事もありました。

「小型、軽い、丈夫」 この3点では、私にとって、
申し分のないカメラでした。

のちに、香港で「麻薬」の取材をすることになったのですが、
この時も、十分活躍してくれましたね。


やがて、デジタルカメラ、ニコンを初めて買いました。(笑)

買い得品でしたが、小型で、軽く、値段 も手ごろでした。

アマチュアから、中堅の人まで、充分活躍してくれます。









nice!(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

写真コンテスト入賞(最高賞) ・65歳の主婦! [写真コンテスト入賞(最高賞)・65歳の主婦・]

写真コンテストはいつでも花ざかりですね。

最近、女性のコンテスト上位入選者が、
ふえてきているのには、ちょっと驚いております。

数年前、キャノン主催のコンテストで、
65歳の主婦(Bさん)が、最高賞(30万円) 
を手にしたことがありました。

近所の、私たち写真グループの一人です。


Bさんが、写真を始めたのは、60歳の時。

「・・・これまで、忙しく走り続けてきた人生も、この辺で、
心のゆとりもちたい・・・」

そんな気持ちで始めたといいます。

さしづめ、「60の手習い」というところでしょうか。

始めて間もない頃、まさか、と思って出した写真が、

思いがけず入選。  

以来、本気で、取り組むことになったそうです。

やがて、病膏肓へと入っていきます。

しかし、実際には、そうそう、思うようにはいきません。

でも、写友に励まされながら、2年、3年。
ポツポツとでは、あるけれど、やっと、入選に入り始めました。

そして、5年目。  ついに、前述の最高賞を手にしたのです。

応募、4276 点 という狭き門でした。

賞金は、30万円。  サラリーマンの約 1か月分ですねー。


それだけでは、ありません。全日本写真展のコンテストでも 銀賞を受賞。

課題は、「 現代を撮る 」 でした。


こうして、数年の苦労が、実り始めたのです。

「 写真にのめりこんで、5年。  自分にむち打ちながら、
やっとここまで来れました。  これからも、取材の努力、
技術的な勉強を 続けて、少しでも良い写真を撮りたいなあ 」

彼女は、ニッコリと写真仲間話してくれました。

ちなみに、彼女の持っているカメラは、
キャノンの一眼レフ(標準レンズ)一台のみ。

それでも、ここまでやれるんです。  
要は、やる気の問題じゃないでしょうか?

参考までに、彼女の使っているのは、こんなカメラです。
決して高価カメラではなく、小型で、軽く、操作も簡単。
スナップ、風景はもちろん、山など、フットワークも便利です。






nice!(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

スナップ写真を撮るコツ!おばあちゃんが賞を! [スナップ写真を撮るコツ!おばあちゃんが賞を!]


    スナップ写真を撮るコツを、おばあちゃんが教えてくれました。


数年前、完成された日本最大といわれる 徳山ダム(岐阜県)が完成しました。

実は、このダムの底に、水没した村がありました。

水没することが分かった時、故郷の徳山村を 記録しようと、カメラを握った女性がいます。

その名を、「増山たづ子」 さんといいます。

自分の村が、ダムの底に沈むと知って、「 せめて村の姿だけでも 」 と記録に残しました。

手にしたカメラは、コンパクトカメラ。

今なら、さしずめ、コンビ二で買える 1000円 の撮り捨てカメラです。

はじめて、カメラを持ったのが、60歳のとき。

撮り続けて、7年目(1984年)に エイボン賞 を受賞したのです。

エイボン賞というのは、社会に勇気と希望をあたえるという、

すばらしい功績のあった女性に贈られる賞です。

その後、数冊の写真集も出し、さらに、日本各地で展覧会も開きました。

それどころか、徳山村を舞台にした映画「ふるさと」にも出演しているのです。

村人の間では、「カメラばあちゃん」 と慕われる人気者だったようです。


誰でも、簡単に撮れる 「ばかちょんカメラ」 でもこんなに活躍してくれます。

このような例は、これからカメラマンになろうと思っている人にとって、

勇気をあたえてくれるのではないでしょうか?






カメラマン になるには 弟子入り も有力! [カメラマンになるには 弟子入りも有力!]


カメラマンになるには弟子入りという手もあります。

たとえば、独学の風景写真家 、竹内敏信氏は、
今や、いまやおしもおされぬ大作家となっておられます。
もちろん、ご存知の方も多いはずです。

竹内敏信氏氏は、これまで、
非常に多くのお弟子さんを、かかえてこられました。

お弟子さんの年齢は様々で、だいたい、20代が多いようですね。
写真学校の出たてとか、高校を出て、少し写真の心得がある人とか、
様々です。

以前このブログでご紹介しました柴田秀一郎(48)さんもそのひとり。

科学メーカーに勤めるサラリーマンだった柴田秀一郎さんは、32歳の時に、

竹内敏信氏に弟子入りしています。


たまたま撮った「バス停」の写真を竹内敏信氏が見て、
「これを長く撮り続けるといいよ」 
と言われたのがきっかけとなり、それから10年バス停を取り続けます。

サラリーマンをやめないで、北海道から沖縄まで、全国の「バス停」
を撮り続けたのです。

それから、5年後に酒田市の「土門拳文化賞奨励賞」を受賞することになり、
さらに、その後、 「バス停留所」 という写真集を出すまでになったのです。


 

私も一度メールをいただいたことがありますが、
今では、プロのカメラマンとして、活躍しておられるようです。

このように、カメラマンになるには、弟子入り、
あるいは、プロカメラマンのアシスタントになるという方法もあります。






ニコン 一眼レフ D5200ダブルズームキット、快調! [ニコン 一眼レフ D60]

最近、ニコン  D5200ダブルズームキットを取得しました。



これまで、ずーっと、アサヒペンタックス一本で 通してきました。
これなら、絶対大丈夫というまで使いこなしてきました。

二コンに比べアサヒペンタックスは、
軽量カメラで、取材には、ずいぶん重宝していたのです。

おかげで、スナップでは、自身がつきました。

ローアングル、ノーフアインダー、はもちろん、駈けながら撮る、
地にはいながら撮る・・・・等々。

政治家とか芸能人他、誰を、とる場合も、
どんな状況に置かれても撮れるカメラマンになると、
決めていましたので、アサヒペンタ を右手にしばりつけ、
自由自在に撮れる スナップ取材 の訓練を、重ねました。

阿部首相.jpg

最初はなかなかウマクいきませんでしたが、
これも慣れのもんだいのようですね。

さて、一方のニコンも高級感があって、
魅力がありました。

そして、とうとう買いました。
それが、ニコン  D5200ダブルズームキットだったのです。


使ってみて、使用感(レビュー)納得です。

がっしりしたさわり感、D5200は比較的軽く、スナップにも、充分 0K。

また、初歩の人や、アマチュアにとって、
利用するには使いきれないほど十分な高性能で、
さすがニコンです。

色も赤から、メタリックワインレッド他色々で
あきがきません。

スナップだけでなく、山、海、川、生物、なども OK です。

これまで、安価なものを、という意識があったので、

「ニコン  D5200ダブルズームキット」 を手にした時は、
二コンの中では、大衆カメラでありながらも、
私のようにペンタしか使わなかった者には、
やはり、高級感があって、内心、得意な感じがしましたね。(笑)

愛用機になりそうです。



今では、アサヒペンタはあまり見ませんね。
コンテストで使用しているカメラをみますと、
圧倒的に、二コンが多いようです。

その次ぐらいが、キャノンでしょうか?

それでは、今日は、この辺で失礼します・・・・・・・。









- |2013年11月 |2013年12月 ブログトップ

スポンサーリンク