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写真撮影:初心者が撮るコツ!ドライバーより写真を選んだ男性! [初心者]

写真撮影にあたって、初心者さんが、撮るコツとは何でしょうか?
右も左も知らないズブノ素人だった私は、速くプロになる為、どう
したらよいかを、何日も徹底して考え続けました。その結果・・・!



ドライバーになるか、カメラマンになるか?




リストラにあった20代半ばの「R」さんから相談メール

が届きました。

私が、証券会社のサラリーマンから、カメラマンに転職した

人間であることを知って、メールを送る気になったそうです。


それまでは、10トンの「トラックドライバー」になろうかと

考えていたと言います。


torakku1.jpg



先月(6月)、テレビで「トラックドライバー」の

ドキュメントリー番組が、放映されました。

ご覧になった方もあると思います。



長距離のドライバーは、会社を離れると、1か月ぐらいは、

トラックの中が、住居でもあり、仕事場でもあります。


違法なことさえしなければ、全く自由です。

そして、報酬も、サラリーマンに比べれば、

かなり良いといいます。



テレビでは、中年ドライバーの一人が、

「 小さい子が二人いるので、大学行かせて、

ちゃんと就職させてやりたいです。その時のために、

今の内に、貯金しとかなきゃと思ってね。」


取材に、そう答えていました。


torakku③.jpg



いずれにしろ、「自由」で「お金になる」 というのが、

取材された人の、ドライバーを続けている理由でした。



冒頭に挙げた「R」さんもテレビを見て、

そこに魅力を感じたらしいのです。


ところが、同じ頃、偶然、私の「ブログ」に出遭い、

こんな生き方もあるのかと、「トラック」と「カメラ」を

テンビンにかけたと言います。


そして、考えた末に選んだのが 「カメラ」 だったのだそうです。


実は、私もバイトで「トラックドライバー」を何度か経験

しましたが、たしかに、報酬はいいです。

バイトとして、一時的にやるのは、良いかもしれませんね。



初心者が速く写真に上達することは可能!



素人が「プロカメラマン」として、生活できるように

なるためには、大体、7~8年ぐらいかかっているようです。


写真専門の学校を出ても、スグにはプロになることはまずできません。


著名なカメラマンのアシスタントを務めても、

そのあと、すぐカメラマンとして生活するのは

至難のワザでしょう。


私も多くのカメラマンと接してきましたが、

率直に、そう思います。


しかし、速く「カメラマンになる方法」も無いとは、

言い切れません。


速くプロになろうと思えば、それなりの「戦略」を

考え、その計画に沿って、忠実に努力を重ねていけば、

道は、開けると、私は思っています。


「ええっ? ホント?」 (???)


と思われるかもしれませんが、ホントですよ!

これまで、何人か、そういう人を見てきましたし、


かくいう私も、幸い、短期間で「プロ」として

働けるようになった一人です。


決して自慢して言ってるわけではなく、

よく、計画を練って、ガンバレば、「写真で生活」

できる「入口」までは到達できると思っています。


そのあとで、実践を続けながら「力」をつけて

いけば、いいのじゃないでしょうか。

私の場合はそうでした。


かメラ雑誌の「月例コンテスト」(あるいは他のコンテスト)

で入選するまで力をつけ、その作品を持参のうえ、

「写真を扱う企業」に応募するのです。

写真を扱う企業なら、出版社でも、広告会社でも何処でもままいません。

大中を問わず、これはと思ったところへ、まず連絡を取ります。


「そういう流れ」を、私は 「R」さんに、繰り返し

話しました。




「写真について速く上達する方法」 については、

そのうちに何とかまとめて、ブログに投稿していければと、

今思案中です。




初心者が速く写真を撮れるようになるコツ!



初心者の方が、写真をウマく撮れるようになったかどうか、を

知るには、その道のちょっとウマイ「アマチュアカメラマン」

などに、見てもらうのが早道です。


しかし、なかなかそうもいかない人は、いろいろ探して、

小さな「写真コンテスト」に応募するのが良いと思います。



さて、それでは、写真をウマく撮れるようになる

コツをお伝えしましょう。


すべてを一度にお伝えすることは無理ですので、

そのうちの一番 「キモ」 になるところを、

一つお伝えします。





1) カメラについて、


安くていいですから「一眼レフカメラ」を用意して下さい。

難しい操作はしないで、


● 「オート」  で撮って下さい。

もちろん、「オート」以外でとってもOKです。



「オート」なら、シャッターを押すだけで済みます。

「オート」 で撮った写真でも充分、コンテストに通用

しますので、心配しないでくださいね。


カメラ雑誌など開くと、「オート」で撮った写真が

いくらでも入選しています。



● レンズ は、広角(28ミリか35ミリぐらい) か、

      中望遠(100ミリ=200みりぐらい)


を使用(ズームであれば1本ですみます)

理由はあとで、書きますね。





2) 何を撮るか?



ズバリ、「人物」です。


人物の、

・「表情」

・「姿・格好・しぐさ」


コレに絞ります。





3) 撮り方



撮り方はスナップ(多くの人が撮っている方法)


ほぼ、瞬時に、手軽くシャッターを押す方法です。



●  以上この「3点」を基本にして、撮って下さい。



それでは、「実例写真」 を挙げてみましょう。



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人物を撮る場合、最近は、「肖像権」 とか言って、相手から「文句」

を言われたりする場合もあり、以前に比べれば、

とても、撮りにくくなっています。


そこで、撮りやすい方法をで撮って下さい。


撮りやすくするには、次の方法をとるとよいでしょう。



● 1、 「ちょっと撮らせてね!」 とか声をかけて

     コミュニケーションをとりながら撮る。

     主婦などは、大体これを使っているようです。


● 2、 人の多い雑踏の中でなるべく気づかれずに素早く撮る。

    ほとんどの人が使っている手法です。



● 3、 非常に親しい、近所の人などを撮る。

     又は、あらかじめ親しい関係を作って撮る。

    
    この手法で印象に残っているカメラマンがいます。

    以前に取り上げたことのある 「豆腐屋」 さんです。

   この人は、商売柄、近所の人たちと、非常にしたしく、

   暇なときには、遊びに行って、勝手に家に上がり込んで、

   しゃべっていきます。

   こういう交流の中で撮った写真は、相手がカメラを意識しないので

   非常に、自然なふだんのままの主婦や子供を撮ることができます。

   
   ●●
  ちなみに、カメラ雑誌の月例コンテストでは、のきなみに、

   「1位」入選 を獲得していました。


  のちに、この人は、個展を開き、プロカメラマンとなりました。   

    
さて、

初心者が、速く、簡単に写真を上達するための方法を書いてきましたが、

分かっていただけたでしょうか?

コレは、私が実践してきたものに、他の「アマチュア」や「プロ」が行っている

手法をくわえて書いたものです。

急いで書きましたので、ひょっとして、書き落とした部分もあるかもしれません。

それは、

書き足すか、別記事で投稿するかしていきたいと思っています。


それでは、

実際に雑誌 「文芸春秋」 に載ったプロのグラビア写真

をご覧ください。



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piano②.jpg




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上の ④⑤⑥は、世界的ジャズピアニスト「上原ひろみ」さんを撮った写真です。

この人は、手だけでなく、「腰や背筋、足」 など、全身で奏でる

情熱的「ピアニスト」として知られているそうです。


カメラマンは、文芸春秋者の専属カメラマンですが、④ ⑤など

は、「上原」さんの特性をつかんで、とても「迫力」ある写真に

なっているのが分かりますよね。

あの、大きく開いた口を見て下さい。

カメラマンは、その瞬間をジーッと息をころして狙っていたことでしょう。

私には、その時のカメラマンの姿が、マザマザと見えるようです。




それでは、今日は、この辺で、・・・・・・・・。





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