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写真家になりたい主婦!広告写真界の過当競争に挫折!だが再度挑戦! [写真家になりたい]

写真家になりたい情熱主婦が、広告写真の世界で薫陶を
受けました。 しかし、過当競争にあえなく挫折!だが
再度挑戦! どうしても生きがいを掛けて写真に超戦したい!
そんな女性から、相談メールをいただきました。



写真家になりたいという主婦の挫折!



つい先日、女性の方から、次のようなメールを

いただきました。

一部抜粋してご紹介します。


「・・・3年前に一度メールを送らせていただいた

者です。


お忘れかも知れませんが、写真に青春を掛けたいと、

20代の終わりに、熱い一文をお送りしました。・・」


ここまで、読んで、すぐ思いだしました。


「・・精一杯やったという悔いない青春を送りたい・・・」


29歳の女性からのメールでした。


そのコトバは、まさに私が、それまで勤めていた

「証券会社」を辞めて未知の写真の世界に入ろうと

したときと全く同じ気持ちだと言っても過言ではありません。


それだけに、彼女のコトバの一つ一つが、胸を刻むように、

響いたものでした。


今回、届いたメールは、その女性からのものでした。

「今、地方から出てきているので、もし会えるようでしたら

・・・・・・・」


あまりに、急のことでしたが、その日、特に、

用事もなく、体の調子も普通でしたので、

大阪で会うことになりました。



実は、正直いいますと、1年前にも相談メールを下さった

ことがあったのです。


そのメールでは、


「 広告会社で,少数の女性カメラマンの一人として、

働いているのですが、

広告写真界の現実は、甘くはなく、激烈な過当競争に、

ストレスと不安で毎日、おしつぶされそうだ」 


というものでした。


結局「休暇」をもらうことになったという

ことだったのです。


そして、もう一度、

「一から写真家になりたいという気持ちでやりなおしたい!」

という内容のものでした。



私は、彼女の様子をいろいろ聞かせていただいたうえで、

彼女の、写真への情熱が、並々ならぬことを察し、

職場はそのまま勤め、独学で勉強することを

ススメタのです。



そんないきさつがありましたので、

忘れるどころか、一層印象に残っている女性だったのです。



そして、今回3度目のメールが届いたというわけです。


この度大阪でお会いしたときは、

結婚されていたせいもあってか、人間的にも、

一段と大きく感じられました。


再度挑戦してきた様子をたっぷりと

聞くことができました。(次へどうぞ)


http://00naoki.blog.so-net.ne.jp/2017-05-23




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