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集中力を高める方法!超簡単瞑想で感性と記憶力など効果抜群です!




集中力を高める超簡単な瞑想法をみつけました!
誰でも、どこでも、いつでも、出来る方法です。
おかげで、ダントツに集中力がつきました!


目がカメラになる抜群の集中力と記憶力!




つい先頃、14歳で公式戦16回を勝ち抜いた将棋の驚異的少年が現れました。

いまだかつて、16回を勝ち抜いた棋士はいないそうです。

彼は中学生棋士「藤井聡太」四段です。



hujii①.jpg
(藤井聡太・四段=14)



私もテレビで知りましたが、数日は、

この話題でもちきりだったようです。



私は、将棋そのものには、あまり、興味はありませんが、

彼の並みはずれた集中力のスゴサに驚かされました。


彼の母親が、インタビューに応えているのを聞きましたが、

それによると、彼の「集中力」と「記憶力」はスゴイそうです。


学校の帰りに将棋のことを考えていて、

ミソ゛に気付かず、ドボンとはまったことが

2回や3回じゃないと言います。


もう、こんなことは、日常茶飯のことだそうです。

言い換えれば、これは、将棋のことを考え始めたら、

そのことに、集中してしまって、

他のことが一切目に入らないということでしょう。


「無我夢中」 というやつですね。


彼は、子供の頃、積み木に似た木製の玩具で、

よく遊んだということでしたが、やりかけたら、

なかなか止めなかったそうです。

この遊びが、彼の集中力を高めたようだと、

彼の先輩棋士が語っていました。




又、最近、別のテレビ番組で見たのですが、多くの大学生を相手に、

二人の司会者が、いろいろなことを質問していくというのがありました。



質問の中で注目されたのは、

「自分の特技は?」

という問いかけでした。


大学生が、みなそれなりの 持ちワザ」 を披露していましたが、

特に、目を引いた長髪の女子大生がいました。




女子大②.jpg
(長髪の女子大生・イメージ)




彼女は、目の前の紙に書かれた文章や絵を見るや、

瞬時にそれらを記憶してしまうというのです。

さらに、それをその場で、即、再現してみせたのです。


会場に、一瞬ドヨメキが走りました。



これは、

「目がカメラになる」

といわれる現象です。



右脳を鍛えるとこんなことが可能になります。

また、密教の「求聞持法(ぐもんじほう)」という

修業でも身につくといいます。


ただ、前述の女子大生の場合は、子供の時に

自分の「記憶力」に気がついたといいますから、生まれつきの

素質だったようですね。


ちなみに、彼女は東京大学の学生さんでした。

「集中力」も卓越していたようです。



上のお二人のように、「集中力」 があると、

それに応じて「記憶力」も伸びてきます。

「記憶力」だけではありません。


「感性」や、「観察力」 なども良くなり、感情が、

豊かになってきます。


それは、「表現力」 の豊かさにも、つながってきます。



つまり、「集中力」を高めるということは、


写真を撮る上で、” 非常に有効な手段 ” ともなるわけです。





誰でもできる「集中力」を高める簡単瞑想法!





私が「瞑想」を始めるきっかけは、ヨガでした。

過労がたたって、一時、「写真」 の仕事を中断したことが

あるのですが、その頃、体を鍛えたいと始めたのが「ヨガ」でした。


「瞑想」 もこの時に知りましたが、実際にやったのは、

京都のある「瞑想道場」においてでした。


それから、いくつかの道場で「瞑想」実践してみたのですが、

飽きっぽいせいか、どうも長く続きません。



やり方としては、どこも大体似ていて、


「 キチッと、足を組んで、背筋を伸ばす。

両手をヒザに乗せ、半眼か、目をつぶって、呼吸をととのえる 」



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(座禅による瞑想場面です)



やったことのある方は分かると思うのですが、

最初の頃、私にとっては、ナカナカ 難しい 行でした。

すぐ雑念が出たり、呼吸がみだれたり、足が痛くなったりして、

「頭の中」は、早く終わることばかり考えていました。 (苦笑)



やがて、私は、「瞑想道場」 を放れ、自分なりの方法

を考えてやるようになります。


三日坊主を繰り返しているうちに、カスカですが、

体の調子が 「良くなったなあ・・・」 という感じが

するのに気がついたのです。



その感触を味わってから、「よしやろう」 

と本気になりました。


それからは、これまでの堅苦しいやり方をやめて、

自分で考えて、何処でも、いつでもやれる方法を

身につけました。



ダメ人間ができる瞑想法で、名付けて
  

「グータラ瞑想法」 です。  (笑)



ある日、電車に乗っていて、イスにすわり、

足を軽く前に投げ出して、

頭をうしろにもたせて、

「ボ~っと」

していました。


ふと、我に返ったとき、

「あっ、コレや!」 

と思ったのです。


頭が、スッキリしていたのです。

「この感じ、瞑想やってた時と同じや!」


そう直感しました。


これが、「グータラ瞑想」 の始まりでした。


それからは、座禅やヨガの瞑想のように、きちっと

座っておこなう瞑想からおさらばしました。


もちろん、形を整え、呼吸法を正しく行う方法を

ないがしろにするわけではありません。


私のように、なかなかウマく「瞑想」 を実践できない者は、

長く続かないのです。


それに比べれば「グータラ瞑想」なら続きます。

それでも「集中力」を高めるには私にとって、充分でした。

それどころか、他にも、予期しなかった効果が出てきたのです。

    

  
   << グータラ瞑想法 >>



時間= 短くて「1分」。 長いときで「30分」

    ぐらい行います。

    基本的には、自分の出来る範囲で何分でもよい。

    1日、何回でも、自由に。

 参考)私は、日曜日、電車に乗って大阪から姫路まで行ったことがあります。
    途中、気が向いたら電車を降りて、そのホームで瞑想します。 10分ぐらいして、
    又、電車に乗ります。  それを繰り返していると、気分転換にもなり、飽きずに
    長時間の「瞑想」ができます。
    とにかく、続けることに慣れるよう、工夫した1例です。      

    




場所= 座れるような場所なら、、バス、車、電車、図書館、

    ・・・・等々、どこでも、やります。


姿勢= イスに軽くもたれて、気楽に座る。 

    頭だけはうしろから放す。(これは、眠ってしまわぬように)


目= 軽く閉じる。  薄目で前方の一点を見つめるのもよい。



雑念= いくらでも出てきますが、出るのに任せましょう。

    決して、払おうとしない。  放っておく。



注)

いつの間にか、知らぬ間に「何か」を考えていて、

「ハッ!」 と気づいたりすることが、

誰でもあると思うのですが、


この時の

「無意識に何かを考えている時」が瞑想と同じ状態です。

こんな時は、時間のたつのも忘れています。


こういう状態を感じるようになったらシメタものです。


私は、名古屋の ある「ヨガ道場」に、インストラクターとして

お世話になったことがありますが、そこで、生徒さんに

やってもらった瞑想は次の要領でした。


1) 座ってあしを組み、背筋を伸ばして、半眼(薄目)になる。
2) 床の一転を見つめて、 25分。


これで、20日間毎日つづけます。  これで、ほとんどの人が

瞑想の感覚を味わうことができました。




簡単瞑想の効果はどうなのか?




ここでは、形式にこだわらない瞑想の効果を

ご紹介したいと思います。


そんな簡単な瞑想でも、毎日続ければ、

少なからず効果は出てきます。

「集中力が高まる」 というのは、多くの人が、大体初めに

感じる効果のようです。



では、瞑想の「効果」をいくつか挙げてみましょう

これは、私個人の場合です。(人によって多少異なります)




1、胃の調子がよくなってきた。

2、集中力がついてきた。

3、以前より、記憶力がよくなってきた。

4、感情移入が深くなってきた。

5、いらいらが少なくなってきた。

  ・・・・等々。




挙げればきりがないのですが、主なものは、こんなところです。




では、具体的にもう少し説明してみましょう。




① について。


私は、もともと胃の弱いほうで、天ぷらとか、甘いものが苦手でした。

胸焼けや胃痛は、しょっちゅうでした。


それが、瞑想をやっているうちに、

ほんの僅かずつですが、やわらいできたのを感じました。

調べてみると、「自律神経のバランス」 が

とれてきた証拠だとわかりました。




② について。


私は、子供のころから、気が散りやすい方で、

教科書などを集中して記憶するということが苦手でした。

本の1~2行ぐらいならなんとか暗記できたものの、

四行、五行に なると、覚えるのに四苦八苦したものです。


これは、明らかに、集中力の無さからきていたものでした。


瞑想をやり始めてから、読んだ本や、聞いた講演などの

少しづつですが、内容を思い出したり、

復唱できるようになってきました。


この経験から、

前述の女子大生が、見たものを一瞬にして覚える記憶力、

つまり、「目がカメラになる」現象は、あり得るだろうなと、

この時になって納得できました。



さて、

 の記憶力まできてしまいましたので、




次は、


④ の感情移入について、 説明します。



実は、簡単な瞑想をやり始めて、一番驚いたのは、これでした。



私が学生のころだったと思うのですが、古本屋で、

ふと何気なく買ったある大学教授の本に面白いことが載っていました。


その先生が小学生の頃に読んだ一つの物語について書かれたものです。


この先生は、昔の「武将・真田幸村」の大フアンだったそうです。


読んだ本のある個所にさしかかると、

「真田幸村」 の計略が 「淀ぎみ」 にことごとく

邪魔されていく場面が出てきます。


そこを読んでいるうちに、先生は、思わず「こぶし」を振り上げて、

イラストが描かれたその上をなぐりつけたというのです。

そして、実際に悔し涙を流していたそうです。



私は、ここまで感情が入り込んでいるのを知って、


「さすがに、大学の教授になる人は違うなあ!」


と感心したものでした。



テレビや映画なら、いざしらず、本を読んでいて、

そこまで 「感情移入」 ができる集中力に

驚いたわけです。



ところがです。


瞑想をやりだしてから、私にもそれに近いことが、

起こり始めたのです。


その先生ほどではないのですが、テレビドラマを見ていて、

一人、「涙ぐんだり」「激怒したり」 ということが、

頻繁になってきたのです。


しかも、ドラマへの 「感情移入」 が、それまでより、

深くなってきたようなのです。


これは、私にとって、「大発見」でした。


以来、ドラマや映画を観ることが、以前より

楽しくなってきました。





⑤ について。


これは、瞑想をやるたびに、経験します。

感情がいらついていても、すぐ治まりますね。

とても助かっています。 (笑)



以上「集中力を高める簡単な瞑想法」について、

書きましたが、集中力を高めると「感性」や「観察力」も

強くなってきますので、写真の撮影に深みが出てきます。


例えば

道端に落ちた一枚の 「枯れ葉」 にも、

感情移入ができるようになってきます。


瞑想の効果は、すぐには分かりませんが、続けて

やってみて下さい。

長い目でみれば、「人生そのもの」を豊にしてくれると

私は、思っています。



それでは、今日はこの辺で・・・・・・。





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