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風景画像①.jpg






ミラーレス:初心者の撮り方ココを注目!プロの体験披露します! [ミラーレス]



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ミラーレスカメラの撮り方について初心者が注意するポイントは
「ココ」とプロカメラマンが示す自らの体験を披露しています。
ただカメラ技術だけ知ればよいというものではありません!


ミラーレスについて雑談は楽しい!



雑談①.jpg
(こんなイメージです)



ゴールデンウイーク後半2日目です。

今日も、写真グループの仲間数人とマクドで

ダべリング会を持ちました。


「会」なんて固いものじゃなく、まあ、仲間がキラクに

何でも 「おしゃべりしましょう」って感じで

楽しい ヒトトキ です。(笑)


前回、女子大の学生さんから、

「ミラーレスカメラ」 について質問が出たものですから、

話しが、「ミラーレスカメラ」 で盛り上がりました。


何といっても、「ミラーレスカメラ」 は、

「小型」で「軽い」 というのが、最大の魅力。

この点が、初歩の学生さんにとっては、興味が尽きません。


そんなわけで、今日も、「ミラーレスカメラ」 の

続きになってしまいました。


今度はカメラそのものの話を一旦終えて、

今度は、「ミラーレスカメラの撮り方」 について

話し合ってみました。


プロでも、「ミラーレスカメラ」 を使用している人は

最近ふえているそうです。


私も、時々カメラ雑誌などで、見受けますね。



そこで、今日は、

「ミラーレスカメラ」 の撮り方について、

プロはどんな使い方をしているか、どんな風に撮っているかを簡単に

まとめてみましたので、それをお伝えしてみたいと

思います。



「ミラーレスの撮り方」絶対してはいけない注意点!



初心者の方の場合、基本的には、

どんなカメラをつかって撮っても、

最低これだけは、心がけたいという注意点が

「一つ」あります。



① 

それは

「手ぶれ」 

を絶対起こさないように注意することです。


手ぶれ①.jpg
(手ぶれを起こさぬように!)


「ミラーレスカメラ」は、特に気をつけて下さい。

なぜなら、小型で軽いため、手軽に操作できるのは、

とても好ましいのですが、油断すると、ちょっとしたすきに

動きやすいという欠点があります。


幸い手振れ防止の機能がほとんどの「ミラーレスカメラ」

についております。



また、初心者の方なら、写真を大きいく伸ばすことは

ほとんどないでしょう。

大きくても、まあ、キャビネ板(ハガキ大)ぐらいではない

かと思われます。


それぐらいなら、出来上がった写真の見た目は、

それほど「手ぶれ」を気にすることはないだろう

とおもいます。



ただ、写真コンテストなどに出そうとするような場合には、

手振れは、厳禁ですので、絶対注意して下さいね。


なにしろ、審査には、「ルーペ」 を使って

ブレなどがないかを調べますからね。


では、撮り方について、基本的なものを

プロの体験からピックアップしてみます。




ココがポイント!プロが語る「ミラーレスの撮り方」!



ミラーレスカメラは、ほとんど普通スナップ手法で、

撮ることが多いです。


スナップとは = 素早く、サッと、撮るというような意味に

使われますが、普段みなさんが撮っておられる方法がスナップ

と思っていただけたらいいかと思います。


三脚などを立てて、カメラを固定するような場合は除きます。



 < 撮り方2つのポイント >



指導①.jpg
(プロカメラマン・徳光ゆかりさん)



アマチュアの写真の指導では、定評のあるプロカメラマンの

「徳光ゆかりさん」が、

カメラ誌上で、語っている方法のうち、

見栄えの出る写真の撮り方の

ポイントを 「2つ」 ピックアップしてみました。



初心者の方が、ミラーレスカメラを使って撮る場合に、

これを心がけるだけで、写真が

「グーン」 とよくなりますよ。



 

1) 寄って撮る!  退いて(ひいて)撮る!


 


<< 寄って撮るについて >>



次の写真①は、寄って、撮っているところです。



スナップ斜め.jpg
(寄って撮影中)


どうですか?

撮っている人は、昨年、写真界の 最高賞 とも言われる

「土門拳賞」を受賞した、「山内道夫」 さんです。


相手の女性の、すぐ近くまで寄って撮っているのが

分かりますね。

ナカナカここまで近づくのは難しいのですが、

これも、慣れと訓練です。


スナップ写真は

「とにかく数を撮ることだ」

と、プロは言います。


ちなみに、次の写真をご覧ください。



② 
「子供写真」

子供.jpg
(山内道夫・撮影)


バングラデシュの街を歩きながら、出会った子供の

写真です。

鋭い目つきで、こちらに迫ってくるような

迫力を感じませんか?


この写真は、おそらく至近距離で撮ったものと

思われますね。

放れて撮っては、これほどの迫力は出ません。






 << 退いて撮るについて >>



写真 ③ をご覧ください。



スカイタワー③.jpg



コレは、被写体から、かなり後ろへ引いて撮った写真です。


旅行中の人たちが一斉に何かを撮っていますね。

狙いは、この人たちですが、背景を広く取り入れて、

街の雰囲気が感じられますね。

退いて撮った効果のあらわれでしょう。





2)背景をいれる。



二つ目のポイントは、背景を入れて撮るということです。

こうすると、写真に味が出ます。


人物や、花を撮る時など、初めの頃は、人物や、花だけを

撮りがちですが、少し背景にも目を向けて撮ると、

見栄えが変わってきます。



下の写真④ をご覧ください。



背景女性④.jpg



人物を撮るだけでなく背景を取り入れて撮った写真ですが、

画面が広く感じられるでしょう。

これで、女性の表情がもっと明るく撮れていたらよかったでしょうね。




次の写真 ⑤ は少女だけに焦点を絞った写真です。



少女⑥.jpg


背景をもう少し入れてあげると、

「少女の住む街や生活感」 

が分かって、いろいろ想像がふくらんでくると

思いますね。



写真を撮り始めた初心者のころは、どうしても、対象そのものだけを

撮ってまいがちです。


子供の卒業記念写真など見ると、校門前で直立不動の姿勢をした

子供さんを撮ったりしている写真が多いですね。

そんな時、ちょっと、子供さんを、右か左に寄せて、

バックの校門を一緒に撮ることで、印象は、ずいぶん

変わってきますよね。



以上 「2つ」 の撮り方をお伝えしましたが、


「寄って撮る」 というのは、慣れないうちは、

なかなかできにくいですね。



私なんかも、相手の人にとって厚かましいように

思えて、初めのうちは、すぐ逃げていたものでした。(苦笑)


でも、そのうち慣れてきて、

まあまあ、近くまで寄れるようにはなりました。


その頃には、フアインダーをのぞかずに、撮れるようになって、

いわゆる「ノーフアインダー」で撮ることが多く

なっていましたね。


ミラーレスカメラの場合は、その点、カメラを

体から放して手を伸ばしたまま撮れるので、

けっこう撮りやすいといえるかも知れませんね。


いずれにしろ、前述しましたように、


「寄って撮る! 退いて撮る!」


ことを実践してみて下さい。

きっと写真が変わってきますよ。


最後に、くどいようですが、「手ぶれ」 は絶対しないように

注意して下さいね。











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