So-net無料ブログ作成
検索選択



風景画像①.jpg






写真撮り方:スナップ極めた主婦の傑作!絶妙の瞬間です! [写真撮り方]

スポンサーリンク






写真撮り方は、10人10色! 人それぞれみな違います。
長年撮り続けて、スナップ極めた主婦の傑作と手法をご紹介
します。 珍しくない写真でも、コレは絶妙の瞬間です!  



知識ゼロから始めた主婦が撮ったスナップ写真の傑作!




まだ、撮り始めて間のない初心者の方にも、社歴が長くても

なかなかウマく撮れないと悩む人に、参考にしていただけるのでは

ないかと思う例を挙げてみます。




牛馬特選①.jpg


この写真は、

センスとか、感覚とか、才能とか、全く無縁だった、

ごく普通の主婦が、コツコツ撮り続けて、雑誌コンテストで

「特選」に入った傑作です。



選評」には、


「写真というメディアの面白さは、事象の一瞬の姿を

とらえるところにある。 まさにその典型のような作品だ」


とあります。



この写真は、水上に浮かぶ細い板の上を走る自転車競技での

ことだそうです。

前もって、調べていたのでしょう。

しかし、このイベントで撮っていっても、

こういうハプニングに出会えるかどうかはわかりません。

仮に出会えたとしても、このタイミングで

シャッターを切れる腕前は、ナマハンカではないですよね。


読者の多くの方がスナップの経験をお持ちだと思いますので、

その辺はよく分かっていただけると思います。



一昨年のカメラ雑誌を見ながら、 「えっ!」 と

目が留まった写真でした。

この写真を撮った人の名前を見て、


「なるほど、そうだったんだ! ・・・・」


と納得できました。


いつか、その人は、このブログでも取り上げたことがある主婦

「G」 さんだったのです。


牛馬寿子.jpg
(主婦Gさん)



実は「G」 さんは、「フオトコン誌2012年度」の

自由の部で「1位」を受賞した主婦の方だったのです。


自由の部というのは、「スナップの部」といっても

よいぐらい、ほとんど、スナップ写真です。

上の写真は、その3年後に同じフオトコン誌で

特選に入選した1枚でした。

1位になった頃から、さらに上達されています。



ズブの素人がここまで撮れるようになるには?



写真①は、「1位」 になったGさんが、3年後に

フオトコン誌に応募した写真だと言いました。

そして、さらにウマくなっておられることを

話しました。


では、どのように上達されたかを、見てみましょう。


私は、この写真を見た瞬間、まず、見事な「フレーミング」に

関心してしまいました。

左の自転車の入れ方、無駄がありません。

立っている人の下半身。 頭から突っ込んだ若者の格好、

泥水の、水際を少し入れたところ、

これ以上の「切りとり方」はないというところまで、

絞り込んでシャッターを押しています。

このフレーミングといい、シャッターチャンスといい、

「絶妙」といってよいのではないかと思います。


選評でも

「自転車、空を泳ぐ足、横で見ている人、など、

とっさの画面構成がみごとだ!・・・・・」


と、絶賛しています。


最初、写真について何も知識のなかった主婦の方でも、

鍛錬を継続していけば、ここまで、ウマク撮れるようになる

という、好例だと思います。


初心者の方も、まだウマクいかないという方も、

どうぞ、あきらめないで、ガンバって下さい。


ウマクなるコツは、

「カメラ雑誌を教師として、学びと技術を

継続して磨いていく」 


ことです。

何度も言いますが、このことが一番大事だと

私は、思っています。





nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

スポンサーリンク