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カメラマン志望でアシスタントに!給料安く仕事激務でもヤル34歳!



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カメラマン志望の男性からアシスタントをやりたいが?
とメール相談がありました。 給料や仕事内容も知りたい
と言います。 本気でやりぬく覚悟と情熱がありますか?




アシスタント希望は多い!
アシスタント②.jpg
(撮影風景)


この方は家族を持っている地方の方だったと思います。

「もし必要なら、家族共々、移転してもかまわない」

と、かなり、深刻な印象を受けました。


このブログ上で3回か4回にわたって、細かく

ご返事したことがあります。

覚えておられる方もあることでしょう。



結果から言いますと、「アシスタント」 をやりたいと

思われたら、それも、カメラマンのプロへ通ずる道です。 


ただ、アシスタントを希望するなら、「絶対やるぞ」

 
という「強い意志」と、「覚悟」をもってやり抜いて

いただきたいと思います。


なぜなら、普通 考える程、「カメラマンのアシスタント」は、

生易しいことではないと思うからです。


給料は、安い。

仕事は、その割にきつい。


もちろん、それらは、「アシスタント」となる

プロカメラマン側の話なので、

千差万別です。


ひょっとしたら、待遇もよく、仕事もそれほど

きつくもないかも知れません。





アシスタントの給料では生活は無理!仕事はきつい!




プロカメラマンのアシスタントをやったり、

アルバイトのような形で働きながら写真を

勉強する人は、いくらでもいます。


私が知るBさんも「アシスタント」を経てプロになった

一人でした。

ある中堅の印刷会社に入って、カメラマンとして働いています。


①料理の写真や、
②花の写真、
③植物の写真など、


時には、その土地の


④観光風景や、
⑤案内パンフレットなどの


写真を撮ったりもしています。

クライアントの注文に応じて、実にいろいろな写真を

撮っています。


Bさんの場合は、4年間、スタジオ内で女性モデルの

撮影のアシスタントをやってきた人です。


アシスタント③.jpg
(Bさんの場合)



そのためか、

写真①②③④⑤のような撮影をする時は、

かなり手こずったようです。


しかし、会社では、普通のサラリーマンと同じくらいの

給料は、定期的に毎月もらえるようになったので

自分の生活は出来るようになったと言っていました。



アシスタント時代はの給料は、おこずかい程度で

「8万」ぐらいだったそうですから、

住んでいる「部屋代」を払えばほとんど消えてしまいます。

後は、夜や、休日にアルバイトをやって、

補うことになります。



一般に、アシスタントがもらえる給料は、

安いものです。

一軒一軒調べたわけではないので、詳細は

私にもわかりませんが、これまでいろいろ

聞いているところでは、


普通の会社勤めの人に比べれば、おそらく

半分以下ぐらいではないかなと思われます


アシスタントの給料だけで、生活するのは、

まず「無理」と考えていた方がよいでしょう。



考えてみて下さい。

雇うカメラマン側としては、自分の持つ技術を

すべて、公開しているようなものです。

アシスタントは、それを見て、その技術を

盗んでいると言ってもいいでしょう。 


こう言えば、ちょっと「聞こえ」がよくないですが、

実際、その通りなのです。

言ってみれば、スタジオは写真学校と

同じ役割を果たしているわけです。


なので、もらえる給料が安くとも「文句」は

いえないのです。


たとえ、仕事がきつくともです。


「それなら辞めていいよ」

といわれたら、それまでですからね。



アシスタントとしてやっていくには、

強い「意志」とやりぬく「覚悟」が必要と言った

ことがおよそ、解っていただけると思います。



それでは今日はこの辺で・・・・。









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