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写真月例コンテスト:アサヒカメラ年度賞1位主婦6人の写真魂! [写真月例コンテスト]

アサヒカメラ月例年度賞とは




今回は、カメラ雑誌「アサヒカメラ」主催の写真コンテスト

年度賞「1位」を受賞した主婦6人をご紹介します。


「月例」とか「年度賞」をご存知ない方のために、簡単に

説明しておきましょう。


「 ”アサヒカメラ”では毎月 1月~12月 まで

写真コンテストを行っています。

その月に入選した人たちには「点数」がつけられており、

12月までの点数を合計した総合点でその年の

順位(1位~4位ぐらいまで)を決めて表彰します。」



他のカメラ雑誌(日本カメラ、フオォコン、風景写真

・・・・・等々)も基本的には大体同じです。


このコンテストは、県や市町村、などで行う

各地域の写真展と違い、全国エリアで行われているため、

「レベル」は相当高いものです。

上位入賞者には、プロにも勝るような人も珍しく

ありません。


事実、年度賞上位を獲得して「プロ」になった

カメラマンもけっこう出ています。


これまでも何度か取り上げた風景カメラマンの

「米美知子=よねみちこ」 さんなどは、

そのトップランナーでしょう。



さて、ここでご紹介する6人の主婦は皆

その難関を克服した「ツワモノぞろい」です。

それでいて、写真を始めた最初はホントに、

ごく普通の主婦だったのです。


まずカメラの使い方を知るところから始めた

主婦たちだったのです。


私が、この主婦たちを取り上げる意味は、

実は、ココにあります。



主婦に限らず、ふつうの健常者であれば、

誰でも必ずコンテスト上位に入賞するほど

のウデマエになるということ知って

いただきたいからなのです。





写真仲間の必要性




私は、

「各カメラ雑誌の月例コンテスト」

をこれまでたぶん「20数年」ぐらいは、こまめに

読んできたと思います。


また、時には、雑誌主催の撮影会などにも、

参加することもありました。


大学の先輩から譲りうけた古いカメラ雑誌の

バックナンバーなども、非常に興味を

そそられたものでした。


これまで、時々書いた


「フォトアート」誌は、


ほんのその一部でした。


それらの月例で名を馳せた人達の中には、

今でもプロとして活躍している人が少なくありません。


さらに、私自身がプロになって以来接触してきた

数え切れないほどのカメラマンには、「月例コンテスト」を

修業の場として、励んだという人もけっこういました。



そう言う経験を積んでいるうちに、


一つだけ、「月例コンテスト」 に欠けるものが


あるのでは? と思い始めたことがあるのです。


 それは、「中間」 です。


もちろん、それぞれの地域には

いろいろな写真クラブが存在しているようですが、

その在りようは、千差万別、レベルも様々です。


群れを避けて、

独学をしている人も多いようです。


いずれにしても、「やる気」の高揚や「技術向上」

には、「仲間」 がいるといないとは、かなりの開きが

生じるようです。



最近、自分の地域の写真展や幾つかの写真グループ

の人たちと交流しているうちに、仲間の存在の大きいことを

改めて感じています。


しかし、

写真グループに参加している人たちの中でさえ、

「なかなか写真が上達しない」

という人がいます。



そんな時、私は一冊の本を紹介します。

それは、



一生懸命フォトグラファー列伝 [ 神立尚紀 ]



という本です。




この本は、多くのアマチュアを取材したものです。


「何を撮ったらいいかと迷う人」
「テーマ作りの参考にしたい人」

「コンテスト応募に行き詰った人」
「自分にはどの分野が合っているのか?」

「人はどんな撮り方をしているのか?」
「プロになった人はどんなひとなの?」


悪戦苦闘しながらも、一歩一歩前進するカメラマンたちの

日々の歩みを追ったルポです。



私は、前にも書きましたが、

自分を鼓舞するために、

「苦労してカメラマン名なった人」

「これはと思ったカメラマン」

「カメラマンへの夢を追ってガンバル学生」


などなど、見つけた新聞記事、雑誌記事を

カタッパシから切り抜いて大学ノートに貼りつけました。


当時、夜のアルバイトが終り、帰りの公園で

いつものように「スナップ」の練習を

繰り返していました。


下宿に帰って、フトンの中でその切り抜きを

幾度も幾度も読んだものでした。

4冊の「切り抜き帖」は、一部手あかで黒くなって

しまいましたが、疲れきった体もこの「切り抜き」の

おかげでずいぶん癒されていたようです。




でも今なら、こんな「切り抜き」をしなくとも、
  
それ以上に スバラシイもの があるのです。


それが

一生懸命フォトグラファー列伝 [ 神立尚紀 ]


なのです。


もしよかったら一度読んでみて下さい。

決して無理にとはいいませんが、あなたの写真人生に

何かを感じ取っていただけると思います。



先に話した「アサヒカメラコンテスト」年度賞の

1位を受賞した 「6人の主婦」 も、実は、

この本の中に出ている人たちなのです。




では、次回で6人の主婦たちについて取り上げたいと

思います。




それでは今日はこの辺で・・・・・・・。





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